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特任研究員公募(追加)のお知らせ(締切2月17日)

先日公開した公募に加えて、新たに歴史家ワークショップの支援を主たる目的とする「経済史、経営史、および歴史研究国際化のための基盤形成プロジェクト」(東京大学経済学部)にて、プロジェクト付きの特任研究員(フルタイム1年、更新なし)を公募しております。

契約期間は2021年4月1日以降~2022年3月31日で更新なし、詳細は下記の通りです。ご応募お待ちしております。

Jobs | 東京大学 (u-tokyo.ac.jp)

参考資料:

歴史家ワークショップの活動内容(2018/07-2019/07と今後の方向性) 
https://www.dropbox.com/s/97jvznexilawzdn/2018-19_HW%E6%A1%88%E5%86%85_%E5%85%AC%E9%96%8B%E7%94%A8.pdf?dl=0

歴史家ワークショップ憲章 (ベータ版)
https://historiansworkshop.org/2021/01/15/hwprinciples_announce/

よくあるご質問 
https://docs.google.com/document/d/141of0wWR3cRqYsw3T5deRTVx_vRDSWm9S-DQDBlE7zA/edit?usp=sharing

市川佳世子・中辻柚珠・山本浩司「歴史家ワークショップ:デジタル化時代における草の根的国際化」『歴史学研究』No. 1000(2020年9月、績文堂出版) 

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【歴史家ワークショップ憲章を策定しました】

私たちの目標や価値、行動原則を言語化した「歴史家ワークショップ憲章」を公開します。

2016年5月に歴史研究者有志の思いから生まれた歴史家ワークショップの活動は、今年5周年を迎えます。コロナ禍のような未曾有の課題に立ち向かう時、社会には「歴史的思考」が不可欠です。過去を振り返り、良いことは学び、過ちは繰り返さないよう思考し行動することの価値と必要性が、実感を伴って受け継がれていく社会。歴史的背景を考えることが汎用性の高いスキルの一つとして認知され、奨励され活用される社会。そのような社会の実現を、私たちはめざしています。

歴史的思考を鍛え社会に提供する歴史学の分野で国際的にも活躍できる人材を育成するため、私たちは大学生・大学院生や若手研究者が実践的な訓練を積む場を設け、「あったらいいな」と考える企画の実現を後押しするための組織化を進めてきました。時限的・属人的なノウハウや財源に制約されず、アカデミア内外の多くの人びと同志の共感と協働の中で本活動を継続していくために、歴史家ワークショップの目標や価値、行動原則を言語化し、今後の活動の中・長期的指針とすることにしました。そしてこの度策定されたのが「歴史家ワークショップ憲章」です。

憲章の作成のために、歴史家ワークショップの運営に参画している大学院生・博士研究員から起草メンバーを募りました。赤﨑眞耶、市川佳世子、稲垣健太郎、峯沙智也、森江建斗、安平弦司の各氏、そして事務局の古川萌と山本浩司が中心となり、ファシリテーター井口奈保氏のリードの下で半年間議論を重ね叩き台を作成しました。この度公開する憲章は、講談社の丸尾宗一郎氏に編集者としてのご意見を頂いた上で、さらに多くの運営メンバーにより議論・修正され、承認されたものです。本会の理念であるフラットなコミュニケーションが憲章の起草にも反映されています。

本活動に関心をお持ちいただき、新たにご参加・ご協力くださる方々のための文章も、近日中に公開予定です。本憲章が、さらに多くの方に歴史家ワークショップとその理念をご理解いただくことにつながりましたら幸いです。

歴史家ワークショップ憲章
https://historiansworkshop.org/our-principles/

最近の活動事例

リサーチ・ショーケース
https://historiansworkshop.org/category/research-showcase/

日本史史料英訳ワークショップ
https://historiansworkshop.org/2020/12/10/translationworkshop-meiji-materials/

連続講座『伝記の読み方を考える』(記録動画あり)
https://historiansworkshop.org/category/other-event/public-engagement/

Front Runner Series
https://historiansworkshop.org/2021/01/05/front-runner-series-6/

Coffee Time Series
https://historiansworkshop.org/2020/11/25/coffee-time-series-3/

史料読解ワークショップ
https://historiansworkshop.org/2020/09/05/minute-workshop/

Self Care and Peer Support Workshop (記録動画あり)
https://historiansworkshop.org/2020/10/23/video-self-care-and-peer-support-workshop/

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特任研究員公募のお知らせ(締切1月29日)

歴史家ワークショップの支援を主たる目的とする「経済史、経営史、および歴史研究国際化のための基盤形成プロジェクト」(東京大学経済学部)にて、プロジェクト付きの特任研究員(フルタイム1年、更新なし)を公募しております。

契約期間は2021年4月1日以降~2022年3月31日で更新なし、詳細は下記の通りです。ご応募お待ちしております。

Jobs | 東京大学 (u-tokyo.ac.jp)

求人公募情報検索 : 研究者人材データベース JREC-IN Portal (jst.go.jp)

参考資料:

歴史家ワークショップの活動内容(2018/07-2019/07と今後の方向性) 
https://www.dropbox.com/s/97jvznexilawzdn/2018-19_HW%E6%A1%88%E5%86%85_%E5%85%AC%E9%96%8B%E7%94%A8.pdf?dl=0

歴史家ワークショップ憲章 (ベータ版)
https://www.dropbox.com/s/lm8exrctlaa98t4/%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E5%AE%B6%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97%E6%86%B2%E7%AB%A0.pdf?dl=0

よくあるご質問 
https://docs.google.com/document/d/141of0wWR3cRqYsw3T5deRTVx_vRDSWm9S-DQDBlE7zA/edit?usp=sharing

市川佳世子・中辻柚珠・山本浩司「歴史家ワークショップ:デジタル化時代における草の根的国際化」『歴史学研究』No. 1000(2020年9月、績文堂出版) 

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9月3日:リサーチ・ショウケースの特集パネル(AAS-in-Asia)

きたる2020年9月3日(木)14:30から、AAS-in-Asia (Association for Asian Studies in Asia)にて本会のリサーチ・ショウケースを紹介するオンライン・パネルディスカッションが開催されます。視聴にはコンファレンスへの参加登録が必要ですが、登録をされている方は是非当日ご参加ください!

We are pleased to announce that our very popular Research Showcase will be featured in one of the panels at the coming conference hosted by the AAS-in-Asia. 

Conference: AAS-in-Asia2020 (AAS-in-Asia2020)
Time: Thursday 3 September 2020, 14:30-16:00
Place/registration: Zoom (conference registration required)
Title: Historians’ Workshop: A Flexible Model for Practical Early-Career Academic Development
Stream: History
Presentation Type: Roundtable
Website: https://aasinasia.org/programme/

Panelists:
Nathan Hopson, Nagoya University, Japan (organizer, roundtable-chair)
Xiaolong Huang, University of Tokyo, Japan (discussant)
Maho Ikeda, Hokkai-Gakuen University, Japan (recorded video contribution)
Steven Ivings, Kyoto University, Japan (discussant)
Koji Yamamoto, University of Tokyo, Japan (discussant)

Abstract:
This roundtable will introduce the activities of Historians’ Workshop and consider how our experience guiding young academics could provide a model of career development for graduate students in Asian Studies. Historians’ Workshop is a voluntary body founded in July 2016 to train young historians in Japan for careers on the world stage. Through events including the flagship Research Showcase, Skills Workshop, regular writing groups, and more, Historians’ Workshop prepares graduate students of history in Japan to present their work at international conferences and in English-language publications and also how to provide feedback and otherwise participate in the international academic communities of History and its subfields.

The Showcase provides a platform for graduate students to present their research in English in 8 minutes, followed by a 7-minute Q&A. After their “debuts,” speakers become part of the “Reviewers’ College,” in which they are paired with more experienced researchers and given opportunities to give feedback to speakers in subsequent Showcases.

Historians’ Workshop is a unique effort that offers Japan-based graduate students of History competitive and systematic support for international career development, but our experience organizing and running Historians’ Workshop and the Research Showcase series especially has applications beyond History. Beginning with project initiator Koji Yamamoto, roundtable participants will discuss their own experiences―including planning, logistics, and providing feedback―and how Historians’ Workshop was conceived and how it has evolved in four years. We will explore in what ways the Research Showcase model specifically could be adapted for other fields to train young Asian Studies scholars, providing invaluable practical experience and creating early-career interpersonal networks of mutual support and cooperation.

This roundtable should be of special interest to academics training graduate students in Asia, particularly those working in systems where English is not the sole or primary medium of education. Additionally, we welcome input from colleagues involved in similar initiatives, and are keen to meet others interested in taking part in such projects across Asia.

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特任研究員公募のお知らせ(締切2/13)

歴史家ワークショップの支援を主たる目的とする「経済史、経営史、および歴史研究国際化のための基盤形成プロジェクト」(東京大学経済学部)にて、プロジェクト付きの特任研究員(フルタイム1年、更新なし)を公募しております。

契約期間は2020年4月1日以降~2021年3月31日で更新なし、詳細は下記の通りです。ご応募お待ちしております。

http://www.e.u-tokyo.ac.jp/news/2019/20200121_boshu.pdf

参考資料:歴史家ワークショップの活動内容(2018/07-2019/07と今後の方向性) https://www.dropbox.com/s/4djjsqn1ol1in6d/%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E5%AE%B6%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97_2018-2019.pptx?dl=0

よくあるご質問 
https://docs.google.com/document/d/141of0wWR3cRqYsw3T5deRTVx_vRDSWm9S-DQDBlE7zA/edit?usp=sharing

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若手研究者国際交流事業公募(11月8日締切)

歴史家ワークショップでは、日本の歴史学研究者の国際的発信力を高め、国際的なアカデミズムの世界で通用する人材の育成に力を入れています。その一環として、若手研究者国際交流事業を今年度に実施します。経済史、経営史、経済思想史、日本史、東洋史、西洋史等の歴史学全般の若手研究者を対象とします。

本国際交流事業は、派遣若手研究者が、国際会議と研究現場(現地での史料調査を含む)を体験するとともに、各自の研究テーマについて海外の研究者と学術的な交流を行うことにより、国際的視野を有する研究成果に資することを目的としています。また、この派遣を通して、国際会議での研究発表のノウハウなどが、歴史家ワークショップを通じて日本国内の研究者に共有されることも期待しています。

公募詳細・申請方法は以下の通りとなります。
ご自身の研究を国際的な研究の中に位置付け、研究成果を発信していきたいという方々をサポートいたします。ご興味のある方のご応募をお待ちしています。

1. 公募要項
■応募資格:日本の大学等研究機関に属する博士課程に所属する*大学院生、あるいは博士号取得3年以内の若手研究者 (ただし、歴史家ワークショップの活動に参加経験があるか、参加予定のあるものを優先します)
* 修士課程の方もご応募ください。
■募集人員:若干名
■派遣期間:採用決定後から2020年2月29日まで。滞在日数は2週間まで。2020年2月中に必ず帰国すること。
■補助対象:往復交通費のみ支給する。一件の申請の支給額は25万を上限とし、実費分の支給とします。なお、訪問場所に関しては申請時からの変更は認められません。
■補助の対象となる活動:
1.日本から海外へ渡航し、学会やセミナーなどで行う研究発表。
2.現地での史料調査。研究発表を行わない場合は現地研究者とのミーティングを必ず組むこと。

※帰国後も積極的に歴史家ワークショップのイベントに参加すること。
※海外留学・滞在中の学生あるいはポスドクが日本に一時帰国し、国際発信力強化、社会発信力強化、スキル共有いずれかのイベントを企画する場合は、「歴史家ワークショップの活動内容に即した企画案の公募」に応募してください。

2. 締切 
2019年11月8日(金)17時

3. 選考と結果発表
・申請書類に対する歴史家ワークショップの運営委員の評価をもとに決定します。
・初めての①海外での研究報告、②史料調査、③海外研究者との交流に挑戦する申請を積極的に採用する。
・採否結果は、11月18日(月)までに申請者にメールにて連絡いたします。

4. 申請手続き
メール添付にて以下5点の書類を末尾メールアドレスまでお送りください。

カバーレター(様式任意、A4に2ページ以内、申請者の研究の独自性と、研究進展のために海外渡航が必要である理由を簡潔に示すこと。)

履歴書(様式任意)

研究業績一覧(様式任意、A4判、刊行論文・書評、学会・研究会での発表題目、修士論文題目など)

申請書(規定様式、A4に2ページ以内。書式ダウンロードはこちら。)

参加予定の学会・セミナー・ミーティングのプログラム(様式任意、A4判)

<注意>
申請書受付の連絡は、申請担当者あてに電子メールで行います。応募書類が届いたらその旨を返信します。書類送付から3日(平日)以上経っても返信がない場合は、お問い合わせください。

5. 帰国後報告レポートと写真の提出義務(帰国後)
帰国後、1ヶ月以内に、以下の成果レポートと写真をメール添付にて、末尾メールアドレスまで提出してください。なお原則として、レポートは歴史家ワークショップのホームページに活動記録として掲載されます。

・成果レポート
(形式任意、1000字以上、得られた成果と現地研究者との交流の将来の展望を記すこと)

・研究発表や学会・セミナー・ミーティングの様子が分かる写真

6. 書類送付先・問い合わせ
rekishika.workshop@gmail.com

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歴史家ワークショップの活動内容に即した企画案の公募 (11月8日締切)

歴史家ワークショップでは、日本の歴史学研究者の国際的発信力を高め、国際的なアカデミズムの世界で通用する人材の育成に力を入れています。その一環として、従来の学会や研究会の活動を補完するような活動をサポートするための企画の公募を行います。公募内容・申請方法の詳細は、以下をご確認ください。

「従来の枠にとどまらない、こんな活動をしてみたかった!」「特定の分野に限らず、こんなテーマを議論する場を設けたい!」というのご応募をぜひお待ちしています。

1. 公募対象
・歴史学全般(経済史、経営史、経済思想史、日本史、東洋史、西洋史など)関係のイベントを対象とします。
・イベントは2020年2月末日までに開催するものを対象とします。
・従来の学会や研究会の活動を補完するような活動を歓迎します。特定の分野の研究者だけでなく、既存の定例研究会や大学の枠組みを超えて歴史研究者が集まり、広く問題意識を共有できるイベントを優先して採用します。
・開催地は日本国内であれば不問ですが、全国的なネットワーキングに資するイベントを対象とします。
・上記に関連し、参加者(特に大学院生)へのサポート(トラベルグラント)が必要な場合は、その旨を申請書に書くことを推奨します。

<参考>
これまでの企画例には、以下があります。(予算規模は3-12万程度)
 ・「迷える子羊たちのために 論文執筆の処方箋」 
「Early Career Conference」 
「史料読解ワークショップ」  

2. 開催費用および採用件数
・開催費用:一件25万を上限とします。
・採用件数:若干件。

3. 締切
2019年11月8日(金)17時 

4. 選考と結果発表
・申請書類に対する歴史家ワークショップの運営委員の評価をもとに決定します。
・採否結果は、11月18日(月)までに申請者にメールにて連絡いたします。

5. 申請手続き
申請書をダウンロードし申請情報をご記入ください。
②作成した申請書のPDFファイル名を「企画案申請書(申請者名)」とし、主催者の履歴書(形式任意)とともに末尾メールアドレスへ添付書類としてお送り下さい。

<注意>
申請書受付の連絡は、申請担当者あてに電子メールで行います。応募書類が届いたらその旨を返信します。書類送付から3日(平日)以上経っても返信がない場合は、お問い合わせください。

6. 採択後の資金援助方法
・援助対象:旅費(交通費、宿泊費など)、謝金(※)。
(また、企画運営者の人件費と会議費は不可とします)
・援助方法:東京大学の会計基準、旅費規程を適用します。
※企画するイベントにゲストを招聘する際にお支払いする謝金。

7. イベントプログラムと成果報告書の提出義務(イベント終了後)
イベント終了後、1ヶ月以内に、以下2点をメール添付にて、末尾メールアドレスまで提出してください。なお原則として、下記の成果報告書は歴史家ワークショップのホームページに活動記録として掲載されます。

・イベントの最終プログラム
(イベントのホームページのURLがあれば添付すること)

・1000字以上の成果報告書(以下4つを含めること)
 ①イベントを通して得られたノウハウや経験等
 ②イベントがどのように国際発信力強化、スキルの共有、社会発信という
歴史家ワークショップの活動目標に貢献したか
 ③企画・運営をやってみた感想と今後歴史家ワークショップに期待すること
 ④当日の様子がわかる写真

8. 書類提出先・問い合わせ先
rekishika.workshop@gmail.com