Weekly Writing Group

about Weekly Writing Group

Historians’ workshopでは、毎週月・金曜日午前にライティング・グループを開催しています。ライティング・グループは、欧米の研究拠点において広く取り入れられているpeer-supportの仕組みです。[参考サイト http://uwc.utexas.edu/grad/resources/starting-a-writing-group/]

参加者は、まず各自の進捗と今日の目標を報告をします。その後、50分の集中したライティング(もしくはリサーチ)を2セット行い来週までの課題を報告しあい、希望者は昼食を共にして解散となります。現在は、留学希望の大学院生や若手PDなどが参加しています。参加希望者は運営担当までご連絡ください。

運営担当:
槙野 翔 (東京大学) show.you.macky[at]gmail.com

 

Revising your Drafts

【参考】第一期英文校閲ワークショップ活動内容

第一期英文校閲ワークショップの活動内容について簡単にご紹介したいと思います。第二期英文校閲ワークショップへの参加を検討されている方は、是非参考になさってください。

初回 (2017年10月3日)
 活動内容 (詳しくは当日使用したスライドをご覧ください)

  1. 参加者の課題・ゴールの洗い出し
  2. 教科書の関連ページについて、要点の確認
  3. Williams Style Lesson 3 Clarity 1: Actions 所収の練習問題を実際にやってみる
  4. 応用として自分の分野の論文要旨 and/or自分の書いたドラフトをサンプルにしてリバイズなどをやってみる
  5. 質疑応答 次回以降やってみたいことを話し合う

 次回のための宿題

  1. 注目している任意の論文のアブストラクトの、ひとつのセンテンスを、動詞を名詞化nominalizationしたりして、改悪し、わかりにくい文にする
  2. 他の人の論文の冒頭二段落を、リバイズする
  3. 教科書第4章charactersを読んでくる。

第2回 (2017年10月10日)
 活動内容

  1. 改悪アブストをわかりやすく
  2. 他の人の論文のリバイズを返却しコメント
  3. 教科書第4章Charactersを議論、エクササイズを解く

 次回のための宿題

  1. 教科書第5章cohesion and coherenceを予習

第3回 (2017年10月24日)
 活動内容

  1. 教科書第5章を議論、エクササイズを解く

 次回のための宿題

  1. Gordon Taylor (1989) のch. 3, pp. 64-78を読んで、pp. 69-72にあるBrintonの文章の分析

第4回 (2017年11月10日)
 活動内容

  1. Brinton “The Anatomy of Revolution”の序章全体を実際に見て、Taylorの整理をなぞる/他に気づいた点を話し合う
  2. Susato (2012)を読み、同様の作業

 次回のための宿題

  1. G. Taylor, The Student’s Writing Guide (1989), ch. 4 (Opening)を読んでくる。特にintroductory paragraphをバージョンアップしていく箇所(1989年版だとpp. 93-105)
  2. 参考書Booth et al, Craft of Researchの conceptual problemについての箇所を読む

第5回 (2017年12月19日)
 活動内容

  1. 宿題1について議論
  2. 宿題2について、自分の研究でやってみる

 次回のための宿題

  1. 参加者の英文草稿を事前に読んでくる

第6回 (2018年2月2日)
 活動内容

  1. 参加者の英文草稿へのコメント

 次回のための宿題

  1. Powers (2002), Ch.1, & Yamamoto (2012)のイントロダクションを事前に分析、特に先行研究の導入の仕方。参加者の論文原稿のイントロ(特に先行研究の言及の仕方)を分析

第7回 (2018年2月21日)
 活動内容

  1. 英語報告の練習と、それへのコメント
  2. Powers (2002), Ch.1, & Yamamoto (2012)のイントロダクションを議論
  3. 参加者の論文のイントロダクションを議論

 次回のための宿題

  1. 参考書Booth et al, Crafits of Research, ch. 14 reviewing your organization and argument, の14.4 Revising the organization of your reportの部分を読んでおく
  2. それを元に一つのモデルケースとして、Alice Rio, ‘Freedom and Unfreedom in Early Medieval Francia’, Past and Present, 193 (2006)のorganizationを分析。セクション間のつながりや、パラグラフ間のflowをどのように作っているか、そのart of writingについて良い点・悪い点を批評できるように準備

第8回 (2018年3月22日)
 活動内容

  1. 参加者の論文を宿題を踏まえて議論
  2. Alice Rio, ‘Freedom and Unfreedom in Early Medieval Francia’, Past and Present, 193 (2006)のorganizationを分析・議論

 次回のための宿題

  1. 参考書Booth et al, Crafts of Research (4th Ed.), ch. 16, Introductions and Conclusionsの部分を読んでおく

第9回 (2018年4月17日)
 活動内容

  1. 参加者の模擬学会報告へのコメント
  2. 参加者の報告ペーパーを、とくに序文と結論について、参考書Booth et al., Ch. 14を基に議論

 次回のための宿題

  1. 参考書Booth et al., Ch. 11 “Warrants” を読んでおく

第10回 (2018年5月29日)
 活動内容

  1. 宿題 (参考書Booth et al., Ch. 11 “Warrants”) を基にして参加者の報告草稿を検討
RE. F. Workshop

史料読解ワークショップ開催レポート②

*こちらは史料読解ワークショップ開催レポートの後編です。前編はこちら。

大学院生対談 —史料読解ワークショップに参加して—

◇問題意識と参加のきっかけ

中山:ワークショップを企画し、当日の司会を務めさせていただきました、東京女子大学修士に在籍している中山恵と申します。ドイツ近現代史の中でも、ヴァイマール共和国時代の戦死者記念について研究しています。ワークショップの企画をした動機は、学部時代、卒論を書くまでに、史料を実際に読んでみたり読み方を学んだり考えたりする機会がなかなかなかったことに気付き、これから修論を書くに当たって勉強したいと考えたからです。個人的に、ぜひ藤野裕子先生と小野寺拓也先生から史料に関するお話を伺いたくて、ワークショップへの登壇をご依頼したところ、ご快諾いただき企画が実現しました。

今回はワークショップを振り返るために、記事の執筆にも協力をいただいた同じく大学院生の浅井さんと奥田さんをお招きして対談の場を持ちました。本日の対談はちょうどワークショップ開催から1か月後となりましたね。それではまず、お二人にワークショップに参加した動機を伺いたいです。

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Revising your Drafts

2019年10月8日 第二期初回 英文校閲ワークショップ

第二期初回の英文校閲ワークショップに関して、開催日時・開催場所が確定致しましたので、ご連絡致します。

日時:10月8日(火曜)18:30~20:30
場所:東京大学本郷キャンパス 経済学研究科棟12階 第1共同研究室
内容:顔合わせ/各人の到達目標確認/サンプル練習問題にチャレンジ

初回に関しては、参加される皆さまに準備して頂くものは特にございません。二回目以降にやってみたいこと、具体的な開催日時等に関しても、初回に参加して頂いた皆さまと話し合って決めたいと思っています。

飛び入り参加、大歓迎です。
オンライン参加も可能です。ただしオンラインで参加を希望される皆さまには、「フル参加」というより、「オンライン視聴」のようなかたちになってしまうかもしれない、という点をご理解頂ければ幸いです。初めての試みなのでどうなるかはわかりませんが、最善を尽くしてチャレンジしてみたいと思っています。

何かご不明な点がありましたら、安平弦司(genji.yasuhira@u.musashi.ac.jp)まで遠慮なくご連絡下さい。オンライン参加をご希望の方は、お手数ですが、事前にその旨を安平までお伝え頂ければ幸いです。よろしくお願い致します。

安平

Revising your Drafts

第二期英文校閲ワークショップ 主旨

目的:研究アウトプット(特に論文執筆や他の人の論文へのコメント)において英語を運用する技術を習得すること
教科書:Joseph M. Williams, Style: ten lessons in clarity and grace, Longman.
参考書:W. C. Booth, G. G. Colomb, J. M. Williams, The craft of research, The University of Chicago Press.
演習内容:事前準備(教科書・指定された論文・参加者が持ち寄った自身の原稿等の読解)に基づいた議論/その場で練習問題にチャレンジ etc.
開催日時:参加者の予定に合わせる
開催場所:東京大学本郷キャンパス(具体的な建物・部屋は後日参加者に通知)

研究のアウトプット言語として英語を用いる機会は今後ますます増えていくかと思います。非英語圏の歴史を研究している者にとっても、アウトプット言語としての英語の重要性はより一層高まっていくでしょう。今回企画させて頂いたワークショップでは、参加される皆さまと一緒に、英語を用いて研究をアウトプットする技術を学んでいきたいと思います。具体的には上記の教科書を用いながら、英語論文のライティング技術や英語を使ったコメント技術を身につけていければと思っています。同じ教科書・参考書を用いたワークショップは2017-2018年に山本浩司さんたちが主催となってやっておられました。今回はその第二弾ということになります。

何かご不明な点がありましたら、安平弦司(genji.yasuhira@u.musashi.ac.jp)まで遠慮なくご連絡下さい。ワークショップの場で皆さまとお会いできることを楽しみにしています。

安平

RE. F. Workshop

史料読解ワークショップ開催レポート①

* こちらは史料読解ワークショップ開催レポートの①前編です。②後編へのリンクはこのページの最後にあります。

趣旨説明

文責:中山恵(東京女子大学修士1年)

2019年7月8日、「史料読解ワークショップ」を開催いたしました。

歴史学研究において避けては通れない、いや醍醐味でもあるといえる一次史料の読解と史料批判。しかし、歴史学を学ぶ学生にとっては、史料読解や批判に関する学びや訓練の場は必ずしも十分とは言えず、特に専門分野を横断しての、史料へのアプローチ方法の共有や議論の機会はこれまで少なかったのではないでしょうか。そうした問題意識のもと、史料読解について日本史からは藤野裕子先生、ドイツ史からは小野寺拓也先生からお話を伺い、参加者のみなさんと議論することで、専門性を掘り下げるだけでなく領域横断的にも知見を得られる場を作りたいと考え、今回のワークショップを企画しました。

まず、藤野先生と小野寺先生に対談形式でお話しいただき、その後、藤野先生と小野寺先生のワークショップへ移りました。そして実際に史料の読解と解釈にも取り組みました。藤野先生のワークショップではその場で初めて配布された史料を読み、小野寺先生のワークショップでは事前課題として読んできた史料に関する問いの答え合わせと、「問いを立てる」作業にそれぞれグループごとに参加者のみなさんと取り組みました。

今回、大学院生から教育機関ないし在野の研究者、高校の教職員といった、一分野の研究者に限らない幅の広い層の方々にご参加いただきました。その様子を以下に、それぞれ簡潔にではありますがご報告いたします。

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RE. F. Workshop

8/28「西洋経済史・経営史のこれまでとこれから」開催リポート

本会運営委員でもある東京大学経済学部の山本浩司氏による入門セミナーが2019年8月28日に開催されました。情報過多の時代に、なぜ敢えて西洋経済史・経営史について時間を割く必要があるのか?ネットや新書で十分な情報は手に入らないのか?本セミナーでは、専門知識を前提することなく、日本語圏の情報からでは容易にアクセスできない西洋経済史・経営史の「知のフロンティア」を共有することを目的とし、講義とグループディスカッションを行いました。

当日の様子を参加者の一人、田端俊也さんが当日の様子をメモにしてくださいましたので、リポートの代わりとして共有いたします。グループディスカッションもおおいに盛り上がった様子が伝わるのではないでしょうか。

https://docs.google.com/document/d/12maj8pv852DcTiUJNcwhvGUQCygLB1M9WSIo30Ym9hE/edit?usp=sharing


歴史家ワークショップでは、今後も歴史研究者の社会発信活動を企画していきたいと考えています。企画アイデアをお持ちの方は、コンタク・フォームを使用するか、直接運営委員までご連絡ください

RE. F. Workshop

2019年8月28日「西洋経済史・経営史のこれまでとこれから」開催のお知らせ

本会運営委員でもある東京大学経済学部の山本浩司氏による入門セミナーが開催されます。学生・社会人含め興味を持たれた方はどなたでもご参加ください。参加費無料、前提知識不要です。

【日時・場所】

2019年8月28日 (水) 18:45~21:00
東京大学本郷キャンパス 小島ホール2F 第3セミナー室
アクセス: http://www.cirje.e.u-tokyo.ac.jp/about/access/campusmapj.pdf?fbclid=IwAR1JjTHVHy1GtlFjYUCb2T1EuOTUZB6pFveSXhkbNJ6bLJnAffLSk0Nl-t4

【参加費】

無料
*事前登録の必要はありませんが、人数を把握するためにこちらのイベントページでの参加表明にご協力ください。

【話し手プロフィール】

東京大学経済学部 准教授 山本浩司
http://coretocore.ioc.u-tokyo.ac.jp/people/2015/03/post-21.php

【セミナー内容】

情報過多の時代に、なぜ敢えて西洋経済史・経営史について時間を割く必要があるのか?ネットや新書で十分な情報は手に入らないのか?本セミナーでは、専門知識を前提することなく、日本語圏の情報からでは容易にアクセスできない西洋経済史・経営史の「知のフロンティア」を共有することを目的としています。
そこではアダム・スミスやマルクスを含めた知の巨人の背中に立ち、社会経済関係の隅々までを見通そうとする研究者たちの知の冒険を垣間見ることができるでしょう。本セミナーの最後には、Q&Aとグループワークの時間をもうけたいと思っています。経済史・経営史を通して、より汎用性の高い「良き問いの構想力」と「歴史的思考法」とは何かを考え、実践する機会にもなればと期待しています。

レクチャー終了後、懇親会を予定しています。

【メディア掲載記事】
技術革新と資本主義——“Project”の起源とこれからの企業のあり方
https://www.ibm.com/think/jp-ja/business/Innovation-capitalism/

News

特任研究員公募のご案内(締切 9月9日)

2016年度から続いている歴史家ワークショップの活動が高く評価され、この度東京大学経済学部を拠点に「経済史、経営史、および歴史研究国際化のための基盤形成プロジェクト」が始動することとなりました(2021年度まで、更新あり)。プロジェクトの主たる目的は、歴史家ワークショップの活動の拡充(特に国際発信力強化)です。このプロジェクト付きの特任研究員を公募いたします。契約期間は2019年11月1日以降~2021年3月31日で更新あり、詳細は下記の通りです。ご応募お待ちしております。

http://www.e.u-tokyo.ac.jp/news/2019/20190808_boshu.pdf

参考資料:歴史家ワークショップの活動内容(2018/07-2019/07と今後の方向性) https://www.dropbox.com/s/4djjsqn1ol1in6d/%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E5%AE%B6%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97_2018-2019.pptx?dl=0

よくあるご質問 (8/22追加)
https://docs.google.com/document/d/141of0wWR3cRqYsw3T5deRTVx_vRDSWm9S-DQDBlE7zA/edit?usp=sharing

Research Showcase

2019年10月11日第9回Research Showcase発表者募集のお知らせ

Historians’ Workshopでは、外国語で学問的コミュニケーションを行う機会を提供するため、リサーチ・ショーケースを開催してきました。発表・質疑応答をすべて外国語で行うことで、発表者・参加者の双方が外国語での学問的コミュニケーション実践の場をつくっています。

第9回となる今回は、京都大学にて使用言語を英語に限定して開催します。英語での発表スキルの向上をめざす全ての歴史研究者に開かれた会にしたいと考えています。日本史・東洋史・西洋史・思想史・社会経済史・国際関係・歴史地理等のあらゆる分野から、広く発表者を募ります。

※ 過去のリサーチ・ショーケースについては、以下のサイトをご覧ください
https://historiansworkshop.org/category/research-showcase/

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日   時 : 2019年10月11日(金) 16:30~19:30
会   場 : 京都大学吉田キャンパス 文学部大会議室(B1階)  フォーマット: 一人あたり、発表8分+質疑応答7分
使用言語  : 英語
応募条件  : 学部4年生以上の歴史研究者
募集人数  : 6名
(今回発表のチャンスを得られなかった場合、次回以降優先的に発表の機会が与えられます)
参加費   : 無料
応募方法  : 発表希望者は、2019年8月23(金)17時までに以下のサイトにある応募フォームに記入し、送信してください
URL    :  https://forms.gle/EG5BrLscXv9Bhv8M9
ポスター  : ダウンロードはこちら

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【リサーチ・ショーケースで発表するメリット】

1)発表原稿への事前のフィードバック
発表者は、開催日の2週間前に発表原稿を提出することで、ワークショップメンバーから事前にライティングや構成についてフィードバックを受けることができます。このため、ライティングスキルが向上し、発表にも自信をもって臨むことができます。当日は、参加者からフィードバックも得られます。 Continue reading

RE. F. Workshop

【満員御礼】2019年7月22日「バズる(?)アウトリーチのすすめ―公益性のある情報発信に向けて」開催のお知らせ*教室変更あり*

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***会場が小島ホール2階第三セミナー室から、1階の第一セミナー室へと変更になりました。***

「あなたの研究、なにが面白いの?」

…研究者なら1度は問われるこの問いに、あなたはどう答えますか。

近年、大学が生み出す知、とくに人文学の知が軽視されるなかで、研究者による社会へのアウトリーチの重要性が叫ばれています。しかし、自力で情報発信しようと思っても「何をすればいいか分からない」という人が大半ではないでしょうか。また、アウトリーチという活動自体が現行システムにおいてキャリアパスとして適切に位置づけられていないという問題もあります。

本イベントでは、多様なメディアを使って活発な情報発信を繰り広げる2人の若手研究者と、高度な学術的な知をアカデミアの外へ仕掛ける編集者1人に、自己満足ではないバズる(?)アウトリーチの方法をお聞かせいただきます。そして、それらのお話をふまえ、アウトリーチの今日的な意義についても考えたいと思います。

さぁ、あなたもバズる(?)研究者になって、学問の裾野を開拓していきましょう。

【日時・場所】
2019年7月22日(月)17時半~(開場)
東京大学本郷キャンパス 小島ホール第3セミナー室   1階第1セミナー室
https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_08_03_j.html

※講演会後、相談会兼懇親会を引き続き同じ教室で開催します。参加費は500円です。終了時刻は21時を予定しており、いつ抜けていただいてもかまいません。

※要事前申込:申込フォームはこちら
(申込締切:7月15日) 定員に達したため、登録は締め切りました。たくさんのご登録ありがとうございました!(7/9追記)

【登壇者】
北村紗衣(武蔵大学):シェイクスピア・舞台芸術史
・TwitterからWikipedia、フェミニズム批評まで広く活躍
・近著『お砂糖とスパイスと爆発的ななにか』(書肆侃侃房)
古川萌(東洋大学):イタリア・ルネサンス美術史
・「壺屋めり」名義で展示会のフォローアップ講演会を開催
・イラスト入り書籍『ルネサンスの世渡り術』(芸術新聞社)も上梓
丸尾宗一郎(講談社):「現代ビジネス」編集
・人文社会科学者たちのオピニオンを広く世に発信する講談社の必殺仕掛け人
・お仕事の一覧はブログ「natsumekinakoの日記」を参照