歴史家ワークショップの実績

これまで歴史家ワークショップは、国内外の歴史研究の発展のためさまざまな方法で尽力してきました。以下では、歴史家ワークショップの活動の歩みと、その実践のなかで得られた成果を公開しています。

Key Facts & Numbers

リサーチ・ショウケース合計開催回数

15

国内の優れた歴史研究者を世界に送り出すお手伝いをしています。

リサーチ・ショウケース合計発表者数

142

多くの若手研究者がリサーチ・ショウケースの場を活用しています!

英文校閲ワークショップ合計開催数

62

継続して開催することで研究者の英語論文執筆を積極的にサポート

運営メンバーが拠点とする国々

日本/ドイツ/スイス/ベルギー/フランス/ノルウェー/デンマーク/イギリス/アイルランド/イタリア/アメリカ合衆国
…etc.

歴史家ワークショップの仲間たちが世界中で活躍中!

国内運営メンバーの所属大学

東京大学/慶應義塾大学/北海学園大学/東京都立大学/神奈川大学/福井県立大学/東京外国語大学/京都大学/広島大学/武蔵大学/東北大学/名古屋大学/大阪大学
…etc.

国内のどこに拠点を置く研究者でも、歴史家ワークショップの活動に参加できるよう尽力しています

投稿支援し掲載された国際学術誌論文

‘Taylor and Hobbes on Toleration’

Okada, Takuya
History of European Ideas (forthcoming)

‘Transforming the Urban Space: Catholic Survival Through Spatial Practices in Post-Reformation Utrecht’

Yasuhira, Genji
Past & Present (Early access, December 2021)
pp. 1-49.

‘Authority and Competition: Shingon Buddhist Monastic Communities in Medieval Japanese Regional Society’

Huang Xiaolong
Japanese Journal of Religious Studies 48 (December 2021)
pp. 103-23.

‘Sustaining British Naval Power Through New England Masts During the Seven Years War’

Hiono, Yuichi
The Mariner’s Mirror 106 (January 2020)
pp. 18-29.

‘Albert the Great as a Reader of Averroes: A Study of His Notion of the Celestial Soul in De Caelo et Mundo and Metaphysica

Takahashi, Adam
Documenti e Studi sulla Tradizione Filosofica Medievale 30 (October 2019)
pp. 625-53.

‘Development of a standing army in 15th- and 16th-century al-Maghrib al-Aqṣā: Creation of the Makhzaniyyah

Shinoda, Tomoaki
Revue des Mondes Musulmans et de la Méditerranée 145 (September 2019)
pp. 303-21.

支援した国際学会報告

  • 15th Conference of the International Society for Utilitarian Studies, ‘Utility, Progress, and Technology’(ドイツ・カールスルーエ、2018年7月24~26日)
  • Southern Political Science Association(アメリカ・ルイジアナ州ニューオーリンズ、2018年1月|テキサス州オースティン、2019年1月)
  • Midwest Political Science Association(アメリカ・イリノイ州シカゴ、2018年4月|2019年4月)
  • Northeast Workshop in Japanese Politics(アメリカ・ニューハンプシャー州ハノーバー、2019年8月)
  • KCL World History Student Conference(イギリス・ロンドン、2018年5月)
  • Association for Asian Studies(インド・ニューデリー、2018年7月)
  • British Association for Japanese Studies(イギリス・シェフィールド、2018年9月)
  • International Conventions of Asian Scholars 11回大会(オランダ・ライデン、2019年7月)
  • Society for Reformation Studies 27th Annual Conference(イギリス・ケンブリッジ、2020年3月31日~4月2日)
  • Scientiae 9th Annual Conference(オランダ・アムステルダム、2020年6月2日~6日)
  • Engaging margins: Framing imagery as embodiment of cognitive processes(ベルギー・ブリュッセル、2020年10月8日~9日)

そのほか、歴史家ワークショップの活動について

歴史家ワークショップの3本柱 歴史家ワークショップは、日本国内外の歴史研究者を支援するため、以下の3つを活動の基軸として、さまざまな企画を展開しています。 国際…
historiansworkshop.org
歴史家ワークショップで主催しているイベントやプログラムに参加した方や、歴史家ワークショップでのイベントの運営に携わった経験をもつ方に、その経験やその後のインパク…
historiansworkshop.org

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