Research Showcase

【報告者募集】12th Research Showcase

第12回リサーチ・ショーケース開催のご案内 

歴史家ワークショップでは、外国語(特に英語)で学問的コミュニケーションを行う機会を提供するために、Research Showcaseを2016年より開催しています。発表・質疑応答をすべて外国語で行うことで、発表者・参加者の双方が外国語での学問的コミュニケーション実践の場をつくっています。

第12回となる今回は、当初予定の東北初の現地開催からオンライン開催に切り替えての実施となります。東北大学のOrion Klautau先生(日本宗教史・日本近代思想史)、Clinton Godart先生(日本宗教史・近代科学史)、茂木謙之介先生(日本近代文化史・表象文化論)らと東京大学の山本浩司先生(イギリス近世史・経済史)のご協力の下、様々な分野の専門家からアドバイスをいただける貴重な機会となっております。英語での発表スキルの向上をめざす全ての歴史研究者に開かれた会にしたいと考えています。日本史・東洋史・西洋史・宗教史・思想史・社会経済史・文化史・歴史地理等のあらゆる分野から、広く発表者を募ります。2021年2月22日に仏語版ショーケースを初開催予定ですが、本企画が今年度最後の英語版開催となります。奮ってご応募ください。

※ 過去のリサーチ・ショーケースについては、以下のサイトをご覧ください

Research Showcase

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日   時 : 2021年2月18日(木) 

会   場 : オンライン

司会・コメンテーター:  Orion Klautau (東北大学)

コメンテーター:  Clinton Godart(東北大学)

フォーマット: 一人あたり、発表8分+質疑応答7分

使用言語  : 英語

応募条件  : 大学院生からポスドクまでの歴史研究者

募集人数  : 8名程度

参加費   : 無料

応募方法  : 発表希望者は、2020年12月18日(金)17時までに以下の応募フォームに記入し、送信してください

URL    :  https://forms.gle/WGsdrWM8BUJhZii96

ポスター  : ダウンロードはこちら********************************************************************************

【リサーチ・ショーケースで発表するメリット】

1)発表原稿への事前のフィードバック

発表者は、開催日の2週間前に発表原稿を提出することで、ワークショップメンバーから事前にライティングや構成についてフィードバックを受けることができます。フィードバックを踏まえて改稿することで、ライティングスキルが向上し、発表にも自信をもって臨むことができます。当日は、参加者とオーガナイザーからもフィードバックを得られるでしょう。

2)優秀な発表にはプライズを授与

博士号未取得の発表者の中から、最もクリアで説得力のある発表をした方に「Research Showcase Prize」が授与されます。英語の流暢さ (fluency) ではなく、内容がどれだけスムーズかつ力強く伝わるか (clarity and persuasiveness) を基準とします。

運営委員:

Orion Klautau (東北大学)  

Clinton Godart  (東北大学)        

茂木謙之介 (東北大学)       

阿部純(東北大学・院)   

山本浩司(東京大学)

歴史家ワークショップ事務局  

問い合わせ先:hxiaolong[a]g.ecc.u-tokyo.ac.jp (事務局担当)