【参加者募集】第18回リサーチ・ショウケース開催のご案内

【参加者募集】第18回リサーチ・ショウケース開催のご案内

歴史家ワークショップでは、外国語で簡潔に研究のエッセンスを発表するイベント、Research Showcase を2016年より継続して開催しています。発表・質疑応答をすべて外国語で行うことで、発表者・参加者の双方が外国語で学術的なコミュニケーションを実践できる場をつくっています。

第18回となる今回は、2023年11月30日(木)14時から、東京大学の本郷キャンパスにて対面とオンライン両方で聴講が可能なハイブリッド形式で開催いたします。ひろく歴史分野に携わる研究者から発表を募った結果、中世から現代まで、非常に多岐にわたるトピックの報告が集まりました。当日は、コメンテーターに島津直子先生(東京大学/グローバルヒストリー)をお迎えし、本会特任研究員の古川萌(東京大学/イタリア・ルネサンス美術史)、ポリーナ・バルデゥッチ(東京大学/日本中世史)が運営を務めます。英語での質疑応答スキルの向上、また学際的・国際的交流をめざす全ての歴史研究者の参加をお待ちしております!

参加をご希望の方は、11月29日(水)17:00(日本時間)までに参加申し込みフォームに必要事項をご記入くださいますようお願いいたします。オンライン参加を希望される方には、追って参加用Zoomミーティングルームのリンクをお送りいたします。

第18回リサーチ・ショウケースは、2023年11月30日(木)の14時から、東京大学本郷キャンパス経済学研究科棟12階第1共同研究室にて開催されます。 対面また…
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参加される方はこちらのフォームにご記入ください

当日は多くの方々のご参加と刺激的な議論がありますよう、歴史家ワークショップ一同、心よりお祈りしております。

開催日時

2023年11月30日(木) 14:00-19:00

会場

東京大学本郷キャンパス 経済学研究科棟12F 第1共同研究室(本郷キャンパスマップ)および オンライン(zoom)

コメンテーター

島津直子(東京大学東京カレッジ教授)

発表形式

英語での口頭発表(発表8分+質疑応答7分)

参加費

無料、要申込

参加登録フォーム

こちら(登録締切:2023年11月29日(水)17時)

ポスター

こちらからダウンロード

プログラム Program

14:00-14:15 Opening Remarks

14:15-15:15 Panel 1 Presentations

平井希林 Kirin Hirai | Tokyo University of the Arts
“Purpose of Self-Portrait: An Overview of the Italian Female Painter Sofonisba Anguissola”

佐藤健人 Kento Sato | Waseda University
“How Were Articles of Confoederatio Bohemica (1619-21) Applied into Practice?”

岩本由美子 Yumiko Iwamoto | Independent Researcher
“J.L. Dussek (1762–1812) and his Music Pieces on the French Revolution and Napoleonic Wars”

鹿子木渚 Nagisa Kanokogi | The University of Tokyo
“Intersection between Romanticism and Classicism: the Revival of the “Starry Sky” in Nazarene Art”

15:15-15:25 Break

15:25-16:10 Panel 2 Presentations

三浦夏美 Natsumi Miura | Hitotsubashi University
“The Relationship between the British Empire and ‘Humanitarianism’: the Discourse of the Aborigines Protection Society”

有働大空 Ozora Udo | University of Tokyo
“Commemorating the War of 1809: Depiction of Dynastic History during the Habsburg Monarchy (1867–1914)”

番定賢治 Kenji Banjo | The University of Tokyo
“Japan’s Foreign Policy and International Organizations in the Interwar Period: Potential and Limitations of Multilateralism”

16:10-16:20 Break

16:20-17:05 Panel 3 Presentations

高橋沙也葉 Sayaha Takahashi | Kyoto University
“The Politics of Abstraction: Inoue Bukichi’s “Memorial Fountain, Statue of a Mother Offering Water” at Yasukuni Shrine”

名合史子 Fumiko Nago | Tokyo University of Foreign Studies
“Embracing the Post-Cold War Times in Japan: Intellectuals’ Opposition to the Gulf War”

フェルナンデス・カロ・アントニオ Antonio Fernandez Caro | Tohoku University
“Shaping Spiritual Narratives: Japan Heritage Politics and the Ongoing Shinto-Buddhist Dialogue in Dewa Sanzan Shugendo”

17:05-17:15 Break

17:15-17:35 Closing Remarks from the Commentators

17:35-18:00 Announcement of the Prize Winner

18:00-19:00 Wine Reception

運営委員

島津直子(東京大学)
ポリーナ・バルデゥッチ(東京大学)
古川萌(東京大学)
歴史家ワークショップ事務局

お問い合わせ先:rs@historiansworkshop.org (歴史家ワークショップ事務局リサーチ・ショウケース担当)