歴史家ワークショップでは、7月27日(火)にスキル・ワークショップ「歴史地図を描く—研究発表に使える作画法—」を開催いたします。本イベントでは、歴史地図の描き方を、『旧ドイツ領全史』(パブリブ)著者の衣笠太朗先生(秀明大学)に、オンラインにてレクチャーしていただきます。歴史学を専攻する大学生・大学院生だけでなく、ひろく歴史に興味のある方に向けた内容になっております。

当日は、企画者の吉田による司会進行のもと、講師の衣笠先生から、フリーデータ&フリーソフトを使った歴史地図の作成方法をお教えいただきます。あなたも「自分の研究にぴったり」な歴史地図を描いてみませんか?

開催概要

日程|7月27日(火)19時〜(18:45~入室可)
場所|Zoom開催。URLは申し込み後に参加者に連絡します。
言語|日本語
参加費|無料
参加申込フォームhttps://forms.gle/jp9o5gCuy49LH1xc7
登録締め切り|7月20日(火)

講師プロフィール

衣笠太朗|秀明大学 学校教師学部 助教
著書:『旧ドイツ領全史―「国民史」において分断されてきた「境界地域」を読み解く』(パブリブ、 2020年8月)

企画・司会|吉田瞳(京都大学大学院文学研究科博士後期課程・ドイツ中近世史)
連絡先|inkaffeepause☆gmail.com (☆を@に変えてください)