2019年11月28日 英文校閲ワークショップ・原稿検討会 (安平弦司)

英文校閲ワークショップで原稿検討会を開催することになりましたのでご案内致します。

日時:11月28日(木曜)18:00~19:30
場所:東京大学本郷キャンパス 経済学研究科棟12階 第1共同研究室
内容:安平弦司(日本学術振興会/武蔵大学)が現在投稿準備中の論文 ‘Transforming the Urban Space: Spatial Practices and Catholic Survival in Post-Reformation Utrecht’ (仮題) の検討
使用言語:英語
ゲストコメンテーター:東京大学招聘教授Christine MacLeod氏

安平弦司(日本学術振興会特別研究員CPD/武蔵大学:  https://jsps.academia.edu/GenjiYasuhira )が投稿準備を進めている論文 ‘Transforming the Urban Space: Spatial Practices and Catholic Survival in Post-Reformation Utrecht’ (仮題) の検討会を開催して頂くことになりました。このような機会を与えて頂き、誠にありがとうございます。安平が投稿先として考えているのは時代・地域・分野を問わない歴史学雑誌です。

近世西洋史や宗教史の専門知識をお持ちの方はもちろんですが、むしろ専門外の皆さまの参加をこそお待ちしております。より広い読者・オーディエンスに向けて研究の重要性をアピールするためには、専門外の皆さまのご意見こそが大変貴重であるからです。専門的な内容それ自体というより、説得的な議論の組み立て方や効果的な論点の提示方法などを皆さまと議論し、参加される皆さまもご自身の論文執筆に際して何かヒントを得られるような会にしたいと考えています。

今回はゲストコメンテーターとして東京大学招聘教授のChristine MacLeod氏が来てくださいます(https://www.bristol.ac.uk/news/2008/5970.html)。そのため、英語が使用言語となることを予めご了承ください。

飛び入り参加・オンライン参加して頂くことも可能ですが、参加を希望される方はできれば事前に安平(genji.yasuhira[a]u.musashi.ac.jp)までご連絡頂ければ幸いです。事前に安平の原稿を参加希望者に配布し、参加者が原稿を読んでいることを前提として会を進めていきたいと考えるからです。投稿前の原稿ですので、その取り扱いにはくれぐれもご注意ください。検討会参加者以外に原稿をお見せすることはどうぞお控えください。よろしくお願い致します。

安平