2018年2月22日(木)Research Showcase in Tokyo 発表者募集のお知らせ

2018年2月22日(木)Research Showcase in Tokyo 発表者募集のお知らせ

第5回リサーチ・ショーケース開催のご案内

Historians’ Workshopでは、外国語で学問的コミュニケーションを行う機会を提供するため、リサーチ・ショーケースを開催してきました(※過去のリサーチ・ショーケースについては、コチラをご覧ください。よくある質問については、コチラをご覧ください)。発表・質疑応答をすべて外国語で行うことで、発表者・参加者の双方が外国語での学問的コミュニケーションを実践することができます。第5回となる今回は、講評者として Maria Pia Paganelli (Trinity University, Texas)、井野瀬久美惠(甲南大学)の両氏を招き、使用言語を英語に限定して開催します。英語での発表スキルの向上をめざす全ての歴史研究者に開かれた会にしたいと考えています。日本史・東洋史・西洋史・思想史・社会経済史・国際関係・歴史地理等の分野から、広く発表者を募ります。

今回のポスターはコチラ!ぜひご所属の研究室などでお広めください。

なお、このお知らせページのURLは、https://goo.gl/RvhVV2 になります。

【開催詳細】

  • 日   時 : 2018年2月22日(木) 17:30~20:00
  • 会   場 : 東京大学本郷キャンパス小島ホール2階 第3セミナー室
  • フォーマット: 一人あたり、発表8分+質疑応答7分
  • 使用言語  : 英語
  • 応募条件  : 学部4年生以上の歴史研究者
  • 募集人数  : 6名(今回発表のチャンスを得られなかった場合、次回以降優先的に発表の機会が与えられます)
  • 参 加 費    : 無料
  • 応募方法  : 発表希望者は、2018年1月12日(金)17時までに以下のサイトにある応募フォームに記入し、送信してください。
  • URL    : https://goo.gl/forms/QkPw3NsFaglEgxJh2

ワークショップで発表する3つのメリット

発表原稿への事前のフィードバック

発表者は、開催日の2週間前に発表原稿を提出することで、ワークショップメンバーから事前にライティングや構成についてフィードバックを受けることができます。このため、ライティングスキルが向上し、発表にも自信をもって臨むことができます。当日は、2名の講評者からもフィードバックをいただけます。

優秀な発表にはプライズを授与

博士号未取得の発表者の中から、最もクリアで説得力のある発表をした方に「Research Showcase Prize」が授与されます。英語の流暢さ (fluency) ではなく、内容がどれだけスムーズかつ力強く伝わるか (clarity and persuasiveness) を基準とします。

遠方からの発表者にはトラベルグラントを授与

首都圏外からの参加を支援すべく、発表者の若干名には「トラベルグラント」として、交通費・宿泊費を最大3万円まで補助します。

連絡先

  • 赤江雄一  y.akae[at]flet.keio.ac.jp
  • 小風尚樹  xiao3feng10324[at]yahoo.co.jp
  • 正木慶介  keisukemasaki[at]aoni.waseda.jp
  • 松本 涼  matumoto[at]fpu.ac.jp
  • 山本浩司  kyamamoto[at]e.u-tokyo.ac.jp