Tokyo Digital History

Tokyo Digital History 業績一覧

このページでは、Tokyo Digital Historyおよびメンバーのデジタル・ヒストリー関連業績を、コミュニティ発足の2017年9月以降に絞って、カテゴリごとに一覧にしていきたいと思います。随時更新していく予定です。

メンバーの名前が初出の場合、名前にresearchmap等へのリンクを貼っています。

【最終更新:2019年8月16日】

|査読・依頼論文

|その他論文

  • 小林拓実Gallicaにおけるパブリックドメインコンテンツの利用規制について」『人文情報学月報』第76号【後編】、2017年11月。
  • Tokyo Digital History編「デジタル・ヒストリー入門:2018 Spring Tokyo Digital History Symposium開催報告」東京大学学術機関リポジトリ、2018年5月。
  • 小風尚樹ここからはじめる日本のデジタル・ヒストリー:Tokyo Digital Historyの立ち上げによせて」図書出版文学通信ブログ、2018年5月。
  • 山中美潮「〈イベントレポート〉JADH2018: “Leveraging Open Data”」『人文情報学月報』第87号【後編】、2018年10月。
  • 小風尚樹「書簡資料のデータ構造化と共有に関する国際的な研究動向:TEI2018書簡資料WSを通じて」『人文情報学月報』第88号【後編】、2018年11月。
  • 山中美潮「Carolina Digital Humanities Initiative Fellow の経験を通じて〈前半〉」『人文情報学月報』第89号【後編】、2018年12月。
  • 山中美潮「Carolina Digital Humanities Initiative Fellow の経験を通じて〈後半〉」『人文情報学月報』第90号【後編】、2019年1月。
  • 小川潤「Gregory Crane 氏インタビュー全訳(第1回)」『人文情報学月報』第90号【中編】、2019年1月。
  • 小川潤「Gregory Crane 氏インタビュー全訳(第2回)」『人文情報学月報』第91号【中編】、2019年2月。
  • 小風尚樹「PythonによるセマンティックTEIマークアップのためのガイドライン」東京大学学術機関リポジトリ、2019年2月。
  • 金甫榮 「〈巻頭言〉アーカイブズと人文情報学:コラボレーションを成功に導く鍵となるのは」『人文情報学月報』第92号【前編】、2019年3月。
  • 小川潤「Gregory Crane 氏インタビュー全訳(第3回)」『人文情報学月報』第93号【後編】、2019年4月。
  • 小川潤「Gregory Crane 氏インタビュー全訳(第4回)」『人文情報学月報』第94号、2019年5月。
  • 山中美潮「〈巻頭言〉アメリカ史学におけるデジタル・マッピングとパブリック・ヒストリー」『人文情報学月報』第95号、2019年6月。

|連載原稿

  • 小風尚樹「〈Tokyo Digital History連載 第1回〉デジタル・ヒストリーにおける再現性・可視化: 2018 Tokyo Digital History Symposiumにおける2つの論点」『人文情報学月報』第82号【後編】、2018年5月。
  • 福田真人「〈Tokyo Digital History連載 第2回〉『公文録』のWEBスクレイピングとメタデータの含意」『人文情報学月報』第83号【後編】、2018年6月。
  • 纓田宗紀「〈Tokyo Digital History連載 第3回〉Regesta Imperii Onlineの活用」『人文情報学月報』第84号【後編】、2018年7月。
  • 山崎翔平「〈Tokyo Digital History連載 第4回〉データ前処理過程の記述・公開」『人文情報学月報』第85号【後編】、2018年8月。
  • 小風尚樹・山王綾乃「〈Tokyo Digital History連載 第5回〉Tokyo Digital History 2.0へ: JADH・TEIパネル報告によせて」『人文情報学月報』第86号【後編】、2018年9月。
  • 金甫榮「〈Tokyo Digital History連載 第6回〉デジタル時代における資料の管理と利用」『人文情報学月報』第87号【後編】、2018年10月。
  • 槙野翔「〈Tokyo Digital History連載 第7回〉『1641 Depositions』データベースとデータ可視化」『人文情報学月報』第88号【中編】、2018年11月。
  • 中村覚「〈Tokyo Digital History連載 第8回〉Omeka S を用いたデータ管理システムの試作」『人文情報学月報』第89号【中編】、2018年12月。
  • 「佐治奈通子〈Tokyo Digital History連載 第9回〉 多言語史料のTEI化:16世紀の銀山史料の比較研究を事例に」『人文情報学月報』第91号【中編】、2019年2月。

|学会・研究会発表

  • 【国際学会ポスター発表】Naoki Kokaze, Kiyonori Nagasaki, Makoto Goto, Yuta Hashimoto, Masahiro Shimoda, and A. Charles Muller, ‘TEI/XML Methodological Examination on Unit Conversion not based on the Metric System‘, The 2017 Annual Meeting of the TEI Consortium, Victoria, 11th November 2017.
  • 国内学会口頭報告】中村覚「Linked Dataを用いた軍艦オントロジーの構築と平賀譲デジタルアーカイブへの活用」人文科学とコンピュータシンポジウム『じんもんこん2017論文集』2017年12月、133–138頁。
  • 【国際学会口頭発表】Naoki Kokaze, Makoto Goto, and Kiyonori Nagasaki, ‘Markup for Ancient Japanese Transactions through Engi-Shiki‘, American Historical Association 132nd Annual Meeting, Washington D. C., 5th January 2018.
  • 国内学会口頭報告】中村覚・成田健太郎・永井正勝・冨澤かな「U-PARLにおける漢籍・碑帖拓本デジタルアーカイブの試作と研究利用」『研究報告人文科学とコンピュータ(CH)』2018-CH-116(5)、2018年1月、1–8頁。
  • 学生奨励賞受賞】小風尚樹・中村覚・清原和之・山王綾乃・纓田宗紀・小林拓実「歴史研究者・アーキビスト・エンジニアの学際的協働に基づくコミュニティ構築」第117回人文科学とコンピュータ研究会、2018年5月12日。
  • 依頼報告】小風尚樹「歴史学系院生によるオープン・コミュニティの構築:Tokyo Digital Historyの挑戦」Japan Open Science Summit 2018、2018年6月18日。
  • Naoki Kokaze, ‘Digital Scholarly Editing for Japanese Historical Materials with EVT(Edition Visualization Technology)’, Klosterneuburg Summer School on Digital Scholarly Editing, Vienna, 30th June 2018.
  • Soki Oda, ‘How to Encode Medieval Charters’, Klosterneuburg Summer School on Digital Scholarly Editing, Vienna, 30th June 2018.
  • Takumi Kobayashi, ‘Accumulating Historical GIS Data’, International Workshop on Digital History, University of Tokyo, 4th July 2018.
  • Naoki Kokaze, ‘Organizing a Collaborative Community’, International Workshop on Digital History, University of Tokyo, 4th July 2018.
  • Soki Oda, ‘Visualizing a Medieval Papal Legation’, International Workshop on Digital History, University of Tokyo, 4th July 2018.
  • Ayano Sanno, ‘Network Visualization for Encyclopédie‘, International Workshop on Digital History, University of Tokyo, 4th July 2018.
  • Tokyo Digital History(文責:山王綾乃・小風尚樹)「大学院生を中心としたデジタル歴史学の取り組み」国際シンポジウム「デジタル時代における人文学の学術基盤をめぐって」、学術総合センター一橋講堂、2018年7月6日。
  • 依頼報告】山王綾乃・中村覚・小風尚樹「『百科全書』項目間ネットワークの可視化モデルの実装」『百科全書』・啓蒙研究会、2018年7月21日。
  • 国内学会口頭報告】 中村覚・永崎研宣「日本国内のIIIF準拠画像に対する横断検索システムの構築」『研究報告人文科学とコンピュータ(CH)』 2018-CH-118(8)、2018年8月、1–6頁。
  • 国際学会ポスター発表】Takumi Kobayashi, ‘Encouraging Open Historical Data via GIS: An Example of 19th Century Marseille’, The 8th International Conference of Japanese Association for Digital Humanities, Tokyo, September 2018.
  • 国際学会パネル報告Satoru Nakamura, Masato Fukuda, Jun Ogawa, Sho Makino, Ayano Sanno, and Shohei Yamasaki, ‘Broadening Perspectives of Historical Researchers: From a Case of Interdisciplinary Workshop organized by Graduate Students in Japan’, The 8th International Conference of Japanese Association for Digital Humanities, Tokyo, September 2018.
  • 国際学会口頭報告】Satoru Nakamura, ‘Publication and Usage of TEI Data in UTokyo Digital Archives Development Project’, The 18th annual Conference and Members Meeting of the Text Encoding Initiative Consortium, Tokyo, September 2018.
  • 国際学会パネル報告Naoki Kokaze, Soki Oda, Boyoung Kim, and Natsuko Saji, ‘Facilitating the Dissemination of TEI-based Digital Resources in Japan: As Early-Career Researchers from Tokyo Digital History’, The 18th annual Conference and Members Meeting of the Text Encoding Initiative Consortium, Tokyo, September 2018.
  • 国内学会パネル報告】茂原暢・中村覚・福田真人・山崎翔平「情報技術の活用と研究基盤の拡充による新たな日本経済史研究の可能性」政治経済学・経済史学会2018秋季学術大会、2018年10月。
  • 【国内学会口頭報告】成田健太郎・中村覚「法帖画像アーカイブを研究資源として活用するために」第29回書学書道史学会大会、2018年10月。
  • 【国内学会口頭報告】後藤真・小風尚樹・橋本雄太・小風綾乃・永崎研宣「構造化記述されたテクストの基盤整備に向けて:延喜式のTEIマークアップを事例に」人文科学とコンピュータシンポジウム『じんもんこん2018論文集』2018年12月、243–248頁。
  • 【国内学会口頭報告】上原究一・永井正勝・中村覚・中尾道子・近藤隼人・荒木達雄・蓑輪顕量「図書館における木版本のデジタル化と利活用の可能性:IIIFとTEIを用いた『水滸伝』諸版本のデジタル化を通じて」 人文科学とコンピュータシンポジウム『じんもんこん2018論文集』2018年12月、 381–388頁。
  • 【国内学会口頭報告】 中村覚・成田健太郎・永井正勝「Linked Data化した典拠データとIIIFを用いた法帖の異版比較支援システムの開発」人文科学とコンピュータシンポジウム『じんもんこん2018論文集』2018年12月、 297–302頁。
  • 【国内学会ポスター報告】小林拓実・小川潤「デジタル学術情報流通環境に基づく文献目録情報作成の試み:『史学雑誌』文献目録を事例に」第120回人文科学とコンピュータ研究会、2019年5月11日。
  • 【国内学会ポスター報告】 佐治奈通子・中村覚「歴史学と情報学のより良い協働を目指して:オープンなDH支援ツールを用いたボスニアのカトリック修道院所蔵のオスマン・トルコ語文書群のデータ整理の一事例」第120回人文科学とコンピュータ研究会、2019年5月11日。

|セミナー・講習会

  • 歴史研究者のためのPython勉強会、東京大学、2017年9月–12月にかけて計12回開催。
  • ToDHアイディアソン、東京大学、2017年11月26日。
  • Data Visualization情報共有会、東京大学、2018年1月31日。
  • 歴史研究者のためのTEI入門セミナー、東京大学、2018年2月21日。
  • 2018 Spring Tokyo Digital History Symposium、東京大学、2018年4月15日。
  • 依頼講演】小風尚樹「WEB上から欲しい情報を機械的に入手する方法」U-PARL Workshop アジア研究文献探索セミナー 「研究資料整理術」編、東京大学、2018年7月5日。
  • 依頼講演】山王綾乃「Zotero(文献管理ソフト)の使い方」U-PARL Workshop アジア研究文献探索セミナー 「研究資料整理術」編、東京大学、2018年7月5日。
  • 歴史系大学院生のためのPython勉強会、東京大学、2018年7月17–19日。
  • 【依頼講演】山中美潮「〈立教大学アメリカ研究所主催ワークショップ〉デジタル・ヒストリー入門」立教大学、2018年10月18日。
  • 【依頼講演】福田真人・山崎翔平「歴史研究におけるデータ利活用事例」学術資産アーカイブ化推進室「第2回東京大学学術資産アーカイブ化推進室主催セミナーかわいい子には旅をさせよ―デジタルアーカイブとオープンデータ―」東京大学、2018年11月22日。
  • 【共催】TEIコンソーシアム東アジア/日本語分科会・Tokyo Digital History「TEIで青空文庫勉強会」東京、2019年1月~。

|ToDH関連の紹介記事など

  • 岡田一祐「≪連載≫Digital Japanese Studies寸見第36回「『2018 Spring Tokyo Digital History Symposium ツイートまとめ』を読んで」『人文情報学月報』第81号【前編】、2018年4月。
  • 日本経済新聞「〈文化往来〉歴史研究、デジタル化が開く地平」2018年5月19日。
  • 菊池信彦「デジタル・ヒストリーの動向:「若手研究者問題」を背景に」『フェネストラ:京大西洋史学報』創刊号、2018年7月、9–16頁。

|後援団体

 

|提携組織・プロジェクト