歴史家ワークショップの3本柱

歴史家ワークショップは、日本国内外の歴史研究者を支援するため、以下の3つを活動の基軸として、さまざまな企画を展開しています。

国際発信力強化

研究成果を国内だけでなく国際的に発表するための後押しや、国内外で活躍する研究者とつながる場を提供しています。

リサーチ・
ショウケース

外国語での発表を練習できる、若手研究者向けミニ研究会


英文校閲
ワークショップ

英語で論文を書くときに気をつけるべき点を学ぶ勉強会


Front Runner Series

外国語で論文や本を出版している研究者にお話を聞くセミナーシリーズ


Early Career Conference

若手研究者が主催する、主に大学院生・ポスドクを対象とした英語で行う研究会


知識共有・ピアサポート

属人的になりがちな研究スキルやノウハウを共有し、快適に研究ができるよう支援するとともに、孤立しやすい若手研究者同士をつないでいます。

スキル・
ワークショップ

研究の遂行や発表、出版のプロセスの中で、必要となるスキルを学ぶワークショップ


Coffee Time Series

孤立しがちな若手研究者が、気軽に研究の楽しさや研究にまつわる悩みを共有し助け合える場を提供


ライティング・グループ

毎週決まった時間に集まっていっしょに作業することで、効率的な執筆を後押し


社会との成果共有

最新の研究成果を広く共有する場を設け、研究者側も一般の関心を知ることができる機会を作っています

史料読解
ワークショップ

研究者がどのように史料を読み取っているのか、実際の史料を読みながら理解するワークショップ


「○○展を3倍楽しむ」
講演シリーズ

開催中の美術展覧会と関連づけ、その背景となる歴史を専門家に聞くレクチャーシリーズ


連続セミナー
「伝記の読み方を考える」

「歴史上の偉人」の伝記を取り上げ、その記述の裏にひそむ著者の意図を探る連続講座


このほかにも、歴史研究者の需要が高いと見込んだイベントや、学生のアイディアから生まれたイベントなど、時勢に応じて多数の企画を運営・支援しています。

過去のイベントの一部は公式YouTubeチャンネルでも公開しています。ぜひチャンネル登録をお願いします。

イベントの運営に関心のある方はこちら

そのほか、歴史家ワークショップの活動について


皆さまの温かいご支援をお願いいたします。