【応募締め切り延長】第14回リサーチ・ショウケース開催のご案内

2021年11月9~10日開催予定の14th Research Showcaseは、発表者応募の締め切りを9月17日(金)17:00まで延長します。

応募方式変更なし。https://forms.gle/scs3Vcsrs7p45iXY8

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歴史家ワークショップでは、外国語(特に英語)で学問的コミュニケーションを行う機会を提供するために、リサーチ・ショウケース(Research Showcase)を2016年より開催しています。発表・質疑応答をすべて外国語で行うことで、発表者・参加者の双方が外国語での学問的コミュニケーション実践の場をつくっています。

第14回となる今回は前回と同じくオンラインで、2021年11月9日と10日、2日間にわたって開催されます。Nathan Hopson先生(ベルゲン大学/近現代日本史・科学史)と谷本雅之先生(東京大学/近代日本史・経済史)をコメンテーターにお迎えし、本会特任研究員の古川萌(東京大学/イタリア近世史・ルネサンス美術史)、横江良祐(東京大学/イギリス現代史・医学史)が運営を務めます。英語での発表スキルの向上をめざす全ての歴史研究者に開かれた会にするため、日本史・東洋史・西洋史・宗教史・思想史・経済史・科学史・文化史・美術史・歴史地理等を含むあらゆる分野から、広く発表者を募ります。様々な分野の専門家からアドバイスをいただける貴重な機会です。奮ってご応募ください。

日  時 : 2021年11月9日(火)、10日(水)両日とも17:00-20:00(日本時間)ごろ
会  場 : オンライン(Zoom)
司  会 : 横江良祐(東京大学)
コメンテーター: Nathan Hopson(ベルゲン大学)、谷本雅之(東京大学)
フォーマット: 1人あたり、発表8分+質疑応答7分
使用言語 : 英語
応募条件 : 大学院生からポスドクまでの歴史研究者(*日本国籍以外の方も応募の対象となります)
募集人数 : 17名程度
参加費  : 無料
ポスター : こちらからダウンロード
応募方法 : 発表希望者は、2021年9月17日(金)17:00(日本時間)までに以下の応募フォームに記入し、送信してください
URL   : https://forms.gle/DmrfTdmVk4fbVdj16 

リサーチ・ショーケースで発表するメリット

1)発表原稿への事前のフィードバック
発表者は、開催日の2週間前に発表原稿を提出することで、ワークショップの協力者2名から事前にライティングや構成についてフィードバックを受けることができます。このため、ライティングスキルが向上し、発表にも自信をもって臨むことができます。当日は、参加者とオーガナイザーからフィードバックも得られるでしょう。

2)優秀な発表にはプライズを授与
博士号未取得の発表者の中から、最もクリアで説得力のある発表をした方に「Research Showcase Prize」が授与されます(博士取得者も発表者として募集しております)。英語の流暢さ(fluency)ではなく、内容がどれだけスムーズかつ力強く伝わるか(clarity and persuasiveness)を基準とします。

3)国際的なセミナーの雰囲気
日本国内の研究会の雰囲気と国際学会やセミナーのそれとは、発表のスタイルから、休憩時間や懇親会でのやりとりまで、大きくことなる場合もあります。若手の段階から国際的な雰囲気を体感することで、自信をもって国際的な舞台にたつことができるようになります。

4)質疑応答の練習
少なからぬ研究者が、Q&Aでの受け答えを苦手と感じているようです。肝心なのは練習をする場が国内にもあることです。ショウケース当日は、参加者全員で議論をし、特に若手に優先して発言の機会が与えられます。当日繰り返し質問をすることで、オーディエンスとしての議論の作法を身に付け、発表者は、母国語でない英語の質疑応答を通して論点を深めていく訓練をすることができます。

運営委員

Nathan Hopson(ベルゲン大学)
谷本雅之(東京大学)
古川萌(東京大学)
横江良祐(東京大学)

歴史家ワークショップ事務局 (問い合わせ先: hw.research.showcase@gmail.com

【発表者募集】第14回リサーチ・ショウケース開催のご案内

歴史家ワークショップでは、外国語(特に英語)で学問的コミュニケーションを行う機会を提供するために、リサーチ・ショウケース(Research Showcase)を2016年より開催しています。発表・質疑応答をすべて外国語で行うことで、発表者・参加者の双方が外国語での学問的コミュニケーション実践の場をつくっています。

第14回となる今回は前回と同じくオンラインで、2021年11月9日と10日、2日間にわたって開催されます。Nathan Hopson先生(ベルゲン大学/近現代日本史・科学史)と谷本雅之先生(東京大学/近代日本史・経済史)をコメンテーターにお迎えし、本会特任研究員の古川萌(東京大学/イタリア近世史・ルネサンス美術史)、横江良祐(東京大学/イギリス現代史・医学史)が運営を務めます。英語での発表スキルの向上をめざす全ての歴史研究者に開かれた会にするため、日本史・東洋史・西洋史・宗教史・思想史・経済史・科学史・文化史・美術史・歴史地理等を含むあらゆる分野から、広く発表者を募ります。様々な分野の専門家からアドバイスをいただける貴重な機会です。奮ってご応募ください。

日  時 : 2021年11月9日(火)、10日(水)両日とも17:00-20:00(日本時間)ごろ
会  場 : オンライン(Zoom)
司  会 : 横江良祐(東京大学)
コメンテーター: Nathan Hopson(ベルゲン大学)、谷本雅之(東京大学)
フォーマット: 1人あたり、発表8分+質疑応答7分
使用言語 : 英語
応募条件 : 大学院生からポスドクまでの歴史研究者(*日本国籍以外の方も応募の対象となります)
募集人数 : 17名程度
参加費  : 無料
ポスター : こちらからダウンロード
応募方法 : 発表希望者は、2021年9月10日(金)17:00(日本時間)までに以下の応募フォームに記入し、送信してください
URL   : https://forms.gle/DmrfTdmVk4fbVdj16 

リサーチ・ショーケースで発表するメリット

1)発表原稿への事前のフィードバック
発表者は、開催日の2週間前に発表原稿を提出することで、ワークショップの協力者2名から事前にライティングや構成についてフィードバックを受けることができます。このため、ライティングスキルが向上し、発表にも自信をもって臨むことができます。当日は、参加者とオーガナイザーからフィードバックも得られるでしょう。

2)優秀な発表にはプライズを授与
博士号未取得の発表者の中から、最もクリアで説得力のある発表をした方に「Research Showcase Prize」が授与されます(博士取得者も発表者として募集しております)。英語の流暢さ(fluency)ではなく、内容がどれだけスムーズかつ力強く伝わるか(clarity and persuasiveness)を基準とします。

3)国際的なセミナーの雰囲気
日本国内の研究会の雰囲気と国際学会やセミナーのそれとは、発表のスタイルから、休憩時間や懇親会でのやりとりまで、大きくことなる場合もあります。若手の段階から国際的な雰囲気を体感することで、自信をもって国際的な舞台にたつことができるようになります。

4)質疑応答の練習
少なからぬ研究者が、Q&Aでの受け答えを苦手と感じているようです。肝心なのは練習をする場が国内にもあることです。ショウケース当日は、参加者全員で議論をし、特に若手に優先して発言の機会が与えられます。当日繰り返し質問をすることで、オーディエンスとしての議論の作法を身に付け、発表者は、母国語でない英語の質疑応答を通して論点を深めていく訓練をすることができます。

運営委員

Nathan Hopson(ベルゲン大学)
谷本雅之(東京大学)
古川萌(東京大学)
横江良祐(東京大学)

歴史家ワークショップ事務局 (問い合わせ先: hw.research.showcase@gmail.com

【International Conference】Health, Body, and the Profit Motive: Medicine as a Business in History – Call for Papers

A free online conference organised by the Historians’ Workshop, the Political Economy Tokyo Seminar (PoETS), and the University of Tokyo Graduate School of Economics, to be held live via Zoom

Friday 19 – Saturday 20 November 2021, 5-9pm (JST)

This international conference explores medicine’s co-dependent relationship with business and capitalism. Commentators past and present have viewed medicine as a ‘public good’ that risks becoming inefficient or undersupplied when exposed too much to market competition. However, across different historical and regional contexts, forces of self-interest and the profit motive have consistently shaped matters pertaining to our health and body, often to a surprising degree. In a recent discussion piece in the Bulletin of the History of Medicine (2020), Christy Ford Chapin points to intersections where both medical historians as well as economic and business historians have, often unknowingly, made huge strides in one another’s research themes. This two-day event aims to identify these intersections and interrogate what they mean to our understanding of medical knowledge and practice. 

We welcome a variety of papers that may deal with, but are not necessarily restricted to, the following themes:

  • Medicine and health as a business: private health care and insurance, pharmaceuticals, health and fitness products, the wellness industry
  • The public-private dynamic in health care systems
  • Industry funding of medical research and their epistemological impacts
  • Discourses on health and the body in marketing and advertising
  • Profit-driven disease risks and health hazards
  • Attitudes towards capitalist systems and practices among medical professionals
  • History of health economics
  • Capitalist medical practices in non-capitalist economies and societies

Proposals for individual papers of 20 minutes or panels of up to 90 minutes are invited relating to the theme of this conference. Abstracts of ~300 words and a CV for individual speakers, or panel blurbs of ~400 words and individual abstracts & CVs for each speaker, should be sent to Ryosuke Yokoe at medicine.as.business.2021@gmail.com by 17 September 2021.

The Historians’ Workshop is proud to host this English-language symposium at the University of Tokyo Graduate School of Economics. We aim to create an open space for scholars from across the world to share research that is both completed and work-in-progress and to establish new networks between historical researchers in Japan and abroad.

Plenary SpeakerProfessor Pierre-Yves Donzé
Professor of Business History, Graduate School of Economics, Osaka University
Author of Making Medicine a Business: X-ray Technology, Global Competition, and the Transformation of the Japanese Medical System, 1895-1945

Guest CommentatorProfessor Daiji Kawaguchi
Professor of Economics, Graduate School of Economics, University of Tokyo

Dates: Friday 19 – Saturday 20 November, 5-9pm (JST)
Deadline for Abstracts: 17 September 2021, medicine.as.business.2021@gmail.com
Expected number of speakers: 11
Location: Online (Zoom)
Language: English
Participation: Free

If you have any questions, please message Ryosuke Yokoe at medicine.as.business.2021@gmail.com

Featured Image – Jos van Brée (1860), ‘interior of a pharmacy, with four figures’, oil painting, Wellcome Collection