【参加者募集】Front Runner Series: 多言語論文執筆セミナー Vol. 8(7/15 17:00-18:30)

歴史家ワークショップでは、7月15日(木)17:00~18:30(日本時間)に、「Front Runner Series: 多言語論文執筆セミナー Vol. 8」と題したオンライン・セミナーを開催いたします。また同日18:30~19:30には、任意参加の懇親会を予定しております。

開催概要

日時|7月15日(木)17:00~18:30:セミナー/18:30~19:30:懇親会(任意参加)
ゲストスピーカー中尾沙季子さん(京都精華大学国際文化学部・専任講師)
ファシリテーター山田智輝(京都大学・博士後期課程)
費用|無料
場所|Zoom を利用したオンライン開催(リンクは、登録フォームにご記入のメールアドレスへイベント当日の朝に送付します)
登録https://forms.gle/Tvo29dS1u8jz3yYL7
※歴史学系の学生・研究者のみならず論文執筆や外国語での執筆にご関心のある方は、どなたでもお気軽にご登録ください。

このセミナーでは、とくに歴史学分野で活躍するノンネイティヴの若手研究者から外国語での執筆経験談を共有していただくことで、「外国語での論文執筆における壁」を乗り越えるヒントの得られる場を提供することを目的としています。具体的には、外国語での論文執筆にさいして実践している工夫から、博士論文・単著・編著の一章分など異なるフォーマットの書き分け方まで、スピーカーの体験にもとづいたスキル面の情報提供をおこないます。それだけでなく、国外の出版社からの出版、留学、研究の進め方、国際学会でのネットワーキングなど、外国語での論文執筆に関わる経験談もお話しいただきます。さらに、質疑応答や懇親会をつうじて、参加者のみなさんと外国語での執筆にかんする悩みや体験談を共有することで、この問題についての理解を深め、実践のための知恵を蓄積することをめざしています。

今回は、京都精華大学国際文化学部・専任講師の中尾沙季子さんをお招きし、山田智輝(京都大学・博士後期課程)がファシリテーションを担当します。フランス語での論文執筆・投稿における目標や工夫・苦労、フランスでの博士論文執筆のご経験、アカデミック・キャリアのあゆみなどについて、ざっくばらんにお話いただきます。

ご関心のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。

スピーカー・プロフィール

中尾沙季子リサーチマップ
京都精華大学国際文化学部グローバルスタディーズ学科・専任講師
フランス国立社会科学高等研究院博士課程修了、博士(歴史学)
専門分野は、西アフリカ現代史、広域フランス語圏地域文化研究
おもな研究テーマは、アフリカ大陸、南北アメリカ大陸、カリブ海地域のアフリカ系といわれる人びとのアイデンティティの形成過程

参加登録

参加をご希望の方は、こちらのフォームよりご登録をお願いいたします。当日参加できないという方も、上記のフォームから参加登録していただけますと、当日の配付資料のうち、スピーカーの了解が得られた部分を抜粋してお送りいたします。

2021年5月27日:第4期第4回英文校閲ワークショップ

第4期第4回英文校閲ワークショップを開催します。

日時|2021年5月27日(木)日本時間17:30-19:30
場所|ZOOM(初回と同じリンクです)
費用|参加無料!(通信代はご負担ください)
運営|山本浩司(東京大学経済学部)
   安平弦司(日本学術振興会/ユトレヒト大学)
登録|不要(初回にご参加頂いていない方は前日までに安平 (g.yasuhira[at]uu.nl) にご連絡ください)
*隔週ペースで木曜の17:30-19:30をめどに10-13回程度、8月中旬まで開催予定(第5回は6月10日予定)です。詳細は参加者と相談しながら決めていきます。

【当日までの課題】

1. 教科書Style第5章Cohesion and Coherenceを読み、練習問題5.1.1, 5.1.2及び5.2.1, 5.2.3をやってくる。

【当日の演習内容】

1. 第5章の内容について確認・グループディスカッション・全体で議論、質疑応答。
2. 参加者の学会報告用アブストラクト等を検討。

参加される皆さまには、当日までに上記の課題をこなしてきて頂きたいと思います。英文校閲WSでは、開催日程やZOOMリンクの連絡、課題文献・検討用原稿の共有やエクササイズについての議論などなどを、Slackを利用しておこなっています。参加希望の方は、安平からSlackへの招待メールをお送りいたしますので、お手数ですが上記メールアドレスまでご連絡くださいますようお願いいたします。

関心はあるけれども予定があわず今回のミーティングに参加できない方も、次回以降の参加でもOKです!みなさんのご参加をお待ちしております。

2021年5月13日:第4期第3回英文校閲ワークショップ

第4期第3回英文校閲ワークショップを開催します。

日時|2021年5月13日(木)日本時間17:30-19:30
場所|ZOOM(初回と同じリンクです)
費用|参加無料!(通信代はご負担ください)
運営|山本浩司(東京大学経済学部)
   安平弦司(日本学術振興会/ユトレヒト大学)
登録|不要(初回にご参加頂いていない方は前日までに安平 (g.yasuhira[at]uu.nl) にご連絡ください)
*隔週ペースで木曜の17:30-19:30をめどに10-13回程度、8月中旬まで開催予定(第4回は5月27日予定)です。詳細は参加者と相談しながら決めていきます。

【当日までの課題】

1. 教科書Style第4章Actionsを読み、練習問題4.1 〜 4.4及び4.6をやってくる。
2. ご自身の分野の任意の論文アブストラクト(前回と同じものでも別のものでも大丈夫です)を共有可能なテキストファイルとして持参してください。グループ・ワーク(練習問題4.8)で使用する予定です。

【当日の演習内容】

1. 第4章の内容について確認・グループディスカッション・全体で議論、質疑応答。
2. 持参した論文要旨を、第4章の練習問題4.8に従って分析し、breakoutグループで他の参加者と議論。
3. 次回の説明 (Style第5章Cohesion and Coherence)。

参加される皆さまには、当日までに上記の課題をこなしてきて頂きたいと思います。英文校閲WSでは、開催日程やZOOMリンクの連絡、課題文献・検討用原稿の共有やエクササイズについての議論などなどを、Slackを利用しておこなっています。参加希望の方は、安平からSlackへの招待メールをお送りいたしますので、お手数ですが上記メールアドレスまでご連絡くださいますようお願いいたします。

関心はあるけれども予定があわず今回のミーティングに参加できない方も、次回以降の参加でもOKです!みなさんのご参加をお待ちしております。

2021年4月22日:第4期第2回英文校閲ワークショップ

第4期第2回英文校閲ワークショップを開催します。

日時|2021年4月22日(木)日本時間17:30-19:30
場所|ZOOM(初回と同じリンクです)
費用|参加無料!(通信代はご負担ください)
運営|山本浩司(東京大学経済学部)
   安平弦司(日本学術振興会/ユトレヒト大学)
登録|不要(初回にご参加頂いていない方は前日4月21日までに安平 (g.yasuhira[at]uu.nl) にご連絡ください)
*隔週ペースで木曜の17:30-19:30をめどに10-13回程度、8月中旬まで開催予定(第3回はGW明けの5月13日予定)です。詳細は参加者と相談しながら決めていきます。

【当日までの課題】

1. 教科書Style第3章Actionsを読み、練習問題3.1 〜 3.7までをやってくる。
2. ご自身の分野の任意の論文アブストラクトを共有可能なテキストファイルとして持参してください。グループ・ワークで使用する予定です。

【当日の演習内容】

1. 第3章の内容について確認・グループディスカッション・全体で議論、質疑応答。
2.  持参した論文要旨を、第3章のエクササイズに従って一部改悪。改悪したアブストラクトをbreakoutグループで他の参加者と交換し、相手の改悪アブストラクトをわかりやすく書き直してから、議論。
3. 次回の説明 (Style第4章Characters)。

参加される皆さまには、当日までに上記の課題をこなしてきて頂きたいと思います。英文校閲WSでは、開催日程やZOOMリンクの連絡、課題文献・検討用原稿の共有やエクササイズについての議論などなどを、Slackを利用しておこなっています。参加希望の方は、安平からSlackへの招待メールをお送りいたしますので、お手数ですが上記メールアドレスまでご連絡くださいますようお願いいたします。

もちろん、関心はあるけれども予定があわず今回のミーティングに参加できない方も、次回以降の参加でもOKです!みなさんのご参加をお待ちしております。

【参加者募集】Front Runner Series: 多言語論文執筆セミナー Vol. 7(5/20 17:00-18:30)

歴史家ワークショップでは、5月20日(木)17:00~18:30(日本時間)に、「Front Runner Series: 多言語論文執筆セミナー Vol. 7」と題したオンライン・セミナーを開催いたします。また同日18:30~19:30には、任意参加の懇親会を予定しております。

開催概要

日時|5月20日(木)17:00~18:30:セミナー/18:30~19:30:懇親会(任意参加)
ゲストスピーカー仲田公輔さん(岡山大学社会文化科学学域/文学部・講師)
ファシリテーター大津谷馨(リエージュ大学・博士課程)
費用|無料
場所|ZOOMを利用したオンライン開催(リンクは、登録フォームにご記入のメールアドレスにイベント当日の朝に送付します)
登録https://forms.gle/AAiGWg1HyaFhw8Us5
※歴史学系の学生・研究者のみならず論文執筆や外国語での執筆にご関心のある方は、どなたでもお気軽にご登録ください。

このセミナーでは、特に歴史学分野で活躍するノンネイティブの若手研究者に外国語での執筆経験談を共有していただくことで、「外国語での論文執筆における壁」を乗り越えるヒントの得られる場を提供することを目的としています。具体的には、外国語での論文執筆に際して実践している工夫から、博士論文・単著・編著の一章分など異なるフォーマットの書き分け方まで、スピーカーの体験に基づいたスキル面の情報提供を行います。それだけでなく、国外の出版社からの出版、留学、研究の進め方、国際学会でのネットワーキングなど、外国語での論文執筆に関わる経験談もお話しいただきます。さらに、質疑応答や懇親会を通じて、参加者のみなさんと外国語での執筆に関する悩みや体験談を共有することで、この問題についての理解を深め、実践のための知恵を蓄積することを目指しています。

今回は、岡山大学講師の仲田公輔さんをお招きし、大津谷馨(リエージュ大学・博士課程)がファシリテーションを担当します。英語での論文執筆・投稿における目標や工夫・苦労、イギリスでの博士論文執筆のご経験と単著出版に向けたプロセス、院生・キャリア初期研究者中心のワークショップを元にした編著出版への参加、英語や日本語で出版された学術論文と博士論文との関係などについて、ざっくばらんにお話いただきます。ご関心のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。

スピーカー・プロフィール

仲田公輔(リサーチマップ
岡山大学社会文化科学学域/文学部講師(2020年~)。2012年、東京大学大学院人文社会系研究科修士課程修了。2020年、セント・アンドルーズ大学歴史学部博士課程修了。PhD(History)。研究関心は、①ビザンツ帝国のアナトリア東部境域統治、②ビザンツ統治時代アルメニアにおける社会・文化の変容、③ビザンツの外交・他民族統治におけるキリスト教文化(特に聖人崇敬)の利用。主な論文に、Uxtanes of Sebasteia and Byzantine Armenian Relations in the Tenth Century, Revue des Études Arméniennes 38 (2018/9), pp. 167-194など。

参加登録

参加をご希望の方は、こちらのフォームよりご登録をお願いいたします。

第4期英文校閲ワークショップを始めます

もうすぐ新年度ですね! 気持ちも新たに、第4期英文校閲ワークショップを開始します!

スタートアップ・ミーティング

日時|2021年4月8日(木)日本時間17:30-18:30
場所|ZOOM(リンクは当日メールにて共有します)
費用|参加無料!(通信代はご負担ください)
運営|山本浩司(東京大学経済学部)
   安平弦司(日本学術振興会/ユトレヒト大学)
登録|https://forms.gle/9S8XFDsZCA1gVaCq6 (登録は前日4月7日まで)
*隔週ペースで木曜の17:30-19:30をめどに10-13回程度、8月中旬まで開催予定です。詳細は参加者と相談しながら決めていきます。

英文校閲ワークショップとは?

英文校閲ワークショップは、海外のジャーナルに論文を投稿したい歴史学系の研究者を対象に、英語論文執筆にまつわるスキルアップの場を提供しています。第一期から第三期では、英語での論文の書き方や注意点を共有したり、投稿論文の草稿を複数人で読んで改善点を議論したりといった活動が展開されてきました。これまでは院生・若手研究者を主対象としてきましたが、第4期はあらゆるキャリアステージにおられる研究者の皆様の参加を歓迎いたします。

英語文法の正誤をチェックするだけなら、有料の英文校正サービスを利用するのも一つの手でしょう。しかし英文校閲ワークショップなら、同じ歴史学分野で活動する研究者の視点から、議論の一貫性チェック、脆弱性の指摘、効果的な強調の仕方など、このワークショップならではの内容が提供できるはずです。

参加者の声・これまでの成果

これまでの英文校閲ワークショップ参加者からは、以下のようなコメントをいただきました。

論旨の運び方やパラグラフ内での文のつなぎ方など、論文のプレゼン方法をより真剣に考えるようになった。結果として研究内容・論旨の明確化にもつながったように思う。また、自分の英語論文の構成を考える際、あるいは同僚の英語論文にコメントする際、根拠に基づいて自分の考えを持つことができるようになったと思う。

査読コメントへの対応方針やドラフトの修正の仕方について、自分自身の原稿でも他の参加者への原稿でも多くのノウハウを身につけることができた。現在自分は英語を中心に研究報告をしているが、もともと英語が得意な方ではないこともあり、しばしば議論を組み立て洗練させる中で五里霧中となる。そのような時作業を進める、指針となる考え方を得られたと思う。

また、ワークショップ内で論文原稿や発表要旨を検討したのち、見事学術誌や学会にアクセプトされた方も多くいらっしゃいます。これまでアクセプトされた学会誌や学会は以下の通りです。

論文掲載

  • Revue du monde musulman et de la méditerranée (2019)
  • Documenti e studi sulla tradizione filosofica medievale XXX (2019)
  • Mariner’s Mirror (2020)
  • Japanese Journal of Religious Studies (forthcoming)
  • The European Journal of Japanese Philosophy (forthcoming)

国際学会報告

  • 15th Conference of the International Society for Utilitarian Studies, ‘Utility, Progress, and Technology’(ドイツ・カールスルーエ、2018年7月24~26日)
  • Southern Political Science Association(アメリカ・ルイジアナ州ニューオーリンズ、2018年1月|テキサス州オースティン、2019年1月)
  • Midwest Political Science Association(アメリカ・イリノイ州シカゴ、2018年4月|2019年4月)
  • Northeast Workshop in Japanese Politics(アメリカ・ニューハンプシャー州ハノーバー、2019年8月)ポスター発表
  • KCL World History Student Conference(イギリス・ロンドン、2018年5月)
  • Association for Asian Studies(インド・ニューデリー、2018年7月)
  • British Association for Japanese Studies(イギリス・シェフィールド、2018年9月)
  • International Conventions of Asian Scholars 11回大会(オランダ・ライデン、2019年7月)
  • Society for Reformation Studies 27th Annual Conference(イギリス・ケンブリッジ、2020年3月31日~4月2日)
  • Scientiae 9th Annual Conference (オランダ・アムステルダム、2020年6月2日~6日)
  • Engaging margins: Framing imagery as embodiment of cognitive processes(ベルギー・ブリュッセル、2020年10月8日~9日)

留学プログラム等

  • Doctoral Scholarship on the Qur’an in European Culture (funded by European Research Council)

まずは気軽に参加!

参加ご希望の方は前日4月7日(水)までにこちらのフォームから参加登録をお願いいたします。当日担当者から折り返しZoomのリンクをお送りいたします。

2期目までは東大本郷キャンパスの教室を利用していましたが、新型コロナウィルス感染症予防の観点から、今期も基本的にオンラインでの開催を予定しています。東京近辺にお住まいの方のみならず、遠方・海外の方もぜひお気軽にご参加ください。

初回はオンラインのワークショップでどのようなことが可能か確かめるとともに、今期の開催でやりたいことやなど基本的な方針を決定しようと思っています。

もちろん、関心はあるけれども予定があわず今回のミーティングに参加できない方も、次回以降の参加でもOKです! みなさんのご参加をお待ちしております。

【参加者募集】Front Runner Series: 英語論文執筆セミナー Vol. 6(1/28 17:00-18:30)

歴史家ワークショップでは、1月28日(木)17:00~18:30(日本時間)に、「Front Runner Series: 英語論文執筆セミナー Vol. 6」と題したオンライン・セミナーを開催いたします。また同日18:30~19:30には、任意参加の懇親会を予定しております。

このセミナーでは、ノンネイティブの若手研究者が直面する「英語論文執筆における壁」を認識し乗り越えることを目指し、英語論文の執筆術から異なるフォーマットの学術アウトプット(博士論文・単著・編著の一章分担当など)の書き分け方・書き換え方といった応用技術まで、歴史分野で活躍するノンネイティブの若手研究者の体験談を交えながら、理解を深め、実践のための知恵を蓄積することを目的とします。

今回は、東京大学東洋文化研究所特任研究員の神田惟さんをお招きし、大津谷馨(リエージュ大学・博士課程)がファシリテーションを担当します。英語での論文執筆・投稿における目標や工夫・苦労、イギリスでの留学を含む海外での研究生活の経験と修士論文・博士論文の執筆、これまでのアカデミック・キャリアの歩みなどについて、ざっくばらんにお話いただきます。

ご関心のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。

開催概要

対象|主に歴史学系の院生・研究者
費用|無料
場所|オンライン開催(Zoom使用)
日時|1月28日(木)17:00~18:30:セミナー/18:30~19:30:懇親会(任意参加)

スピーカー・プロフィール

神田惟リサーチマップ
東京大学東洋文化研究所特任研究員。2015年、オックスフォード大学東洋学研究科哲学修士課程イスラーム美術・考古学コース修了、2018年、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程満期退学。2020年11月に同研究科に博士論文を提出。日本学術振興会特別研究員(DC1)、米ハーバード大学アガ・カーン・プログラム訪問院生研究員を経て現職。研究関心は、①中世エジプトにおける窯業史、②近世イランにおける工芸・詩芸・死者追悼・聖者崇敬の関わり、③近代日本におけるイスラーム美術工芸品の受容史。
主な論文に、“Kashan Revisited: A Luster-Painted Ceramic Tombstone Inscribed with a Chronogram Poem by Muhtasham Kashani,” Muqarnas 34, no. 1 (2017): 273-86 など。第39回日本オリエント学会奨励賞(2017年度)、第27回鹿島美術財団賞(2020年度)を受賞。

参加登録

参加をご希望の方は、こちらのフォームよりご登録をお願いいたします。

【参加者募集】Front Runner Series: 英語論文執筆セミナー Vol.5 (10/15 17:00-18:30)

歴史家ワークショップでは、10月15日(木)17:00~18:30(日本時間)に、「Front Runner Series: 英語論文執筆セミナー Vol. 5」と題したオンライン・セミナーを開催いたします。また同日18:30~19:30には、任意参加の懇親会を予定しております。

このセミナーでは、ノンネイティブの若手研究者が直面する「英語論文執筆における壁」を認識し乗り越えることを目指し、英語論文の執筆術から異なるフォーマットの学術アウトプット(博士論文・単著・編著の一章分担当など)の書き分け方・書き換え方といった応用技術まで、歴史分野で活躍するノンネイティブの若手研究者の体験談を交えながら、理解を深め、実践のための知恵を蓄積することを目的とします。

今回は、法政大学・大澤広晃准教授をお招きし、山田智輝(京都大学・博士後期課程)がファシリテーションを担当します。英語での論文執筆・投稿における目標や工夫・苦労、イギリスでの留学経験と修士論文・博士論文の執筆、アカデミック・キャリアの歩みなどについて、ざっくばらんにお話いただきます。

ご関心のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。

開催概要

対象|歴史学系の院生・研究者
費用|無料
場所|オンライン開催(Zoom使用)
日時|10月15日(木)17:00~18:30:セミナー/18:30~19:30:懇親会(任意参加)

スピーカー・プロフィール

大澤広晃リサーチマップ
法政大学文学部史学科・准教授。Ph.D. (University of London)
研究関心は、南部アフリカ植民地史、イギリス帝国史、人道主義、帝国主義
おもな著書・論文に、『帝国主義を歴史する』(清水書院、2019年)“Wesleyan Methodists, Humanitarianism and the Zulu Question, 1878–87”, Journal of Imperial and Commonwealth History, 43(3), 2015, pp. 418-437 など。

参加登録

参加をご希望の方は、こちらのフォームよりご登録をお願いいたします。

【参加者募集】Front Runner Series: 英語論文執筆セミナー Vol.4 (9/17 17:00-18:30)

歴史家ワークショップでは、9月17日(木)17:00–18:30(日本時間)に、「Front Runner Series: 英語論文執筆セミナー Vol. 4」と題したオンライン・セミナーを開催いたします。また同日18:30~19:30には、任意参加の懇親会を予定しております。

このセミナーでは、ノンネイティブの若手研究者が直面する「英語論文執筆における壁」を認識し乗り越えることを目指し、英語論文の執筆術から異なるフォーマットの学術アウトプット(博士論文・単著・編著の一章分担当など)の書き分け方・書き換え方といった応用技術まで、歴史分野で活躍するノンネイティブの若手研究者の体験談を交えながら、理解を深め、実践のための知恵を蓄積することを目的とします。

今回は、早稲田大学・佐藤尚平准教授をお招きし、山田智輝(京都大学・博士後期課程)がファシリテーションを担当します。博士論文をもとにマンチェスター大学出版会より2016年に出版された英語単著をはじめ、修士論文・博士論文の執筆との関係、英語での単著出版や論文執筆・投稿における目標や工夫、苦労といったご経験、さらにはこれまでのアカデミック・キャリアの歩みなどについて、ざっくばらんにお話いただきます。

ご関心のある方はぜひお気軽にご参加ください。

開催概要

対象|歴史学系の院生・研究者
費用|無料
場所|オンライン開催(Zoom使用)
日時|9月17日(木)17:00–18:30:セミナー/18:30–19:30:懇親会(任意参加)

スピーカー・プロフィール

佐藤尚平(早稲田大学研究者データベース
早稲田大学文学学術院・准教授。PhD(オックスフォード大学・国際関係論)。
主な著書・論文に、Britain and Formation of the Gulf States: Embers of Empire, Manchester University Press, 2016‘‘Operation Legacy’: Britain’s Destruction and Concealment of Colonial Records Worldwide’, The Journal of Imperial and Commonwealth History, 45(4), 2017, pp. 697–719.
研究関心は、脱植民地期の中東湾岸諸国とイギリス帝国との関係、イギリス帝国による文書隠蔽工作。

参加登録

参加をご希望の方は、こちらのフォームよりご登録をお願いいたします。

【参加者募集】Front Runner Series: 英語論文執筆セミナー Vol.3 (9/3 15:30-17:00)

歴史家ワークショップでは、9月3日(木)15:30-17:00(日本時間)に、「Front Runner Series: 英語論文執筆セミナー」と題して、オンライン・セミナーを開催致します。また同日 17:00~18:00は任意参加の懇親会を予定しております。

このセミナーでは、ノンネイティブの若手研究者が直面する「英語論文執筆における壁」を認識し乗り越えることを目指し、英語論文の執筆術から異なるフォーマットの学術アウトプット(博士論文・単著・編著の一章分担当など)の書き分け方・書き換え方といった応用技術まで、歴史分野で活躍するノンネイティブの若手研究者の体験談を交えながら、理解を深め、実践のための知恵を蓄積することを目的とします。

今回は、東京大学・上英明准教授をお招きし、森江建斗(京都大学/修士課程)がファシリテーションを担当します。2019年に第35回大平正芳記念賞並びに日本アメリカ学会第24回清水博賞を受賞された英語単著(1)を中心に、修士論文・博士論文の執筆との関係、英語単著の出版という目標と課題、出版社の見つけ方や口説き方、同英語単著関連の日本語単著(2)の出版を決断された背景とそこでの工夫・苦労やご経験、さらにはこれまでの上先生のアカデミック・キャリアの歩みとその間の苦労といった観点から、ざっくばらんにお話頂きます。

隔週の歴史家ワークショップ主催の英文校閲ワークショップと合わせて、もしくは、本セミナー単独でも、ご関心のある方はぜひお気軽にご参加ください。

英語単著(1)*
Diplomacy Meets Migration: US Relations with Cuba during the Cold War (Cambridge University Press 2018)
日本語単著(2)*
『外交と移民: 冷戦下の米・キューバ関係』(名古屋大学出版会 2019年)

開催概要

対象|歴史学系の院生・研究者
費用|無料
場所|オンライン開催(Zoom使用)
日時|9月3日(木)15:30-17:00(日本時間)/17:00~18:00 任意参加のオンライン懇親会

スピーカー・プロフィール
上英明
 Researchmap
東京大学大学院総合文化研究科・准教授。オハイオ州立大学学術大学院、Ph.D.(歴史学)。前職は神奈川大学外国語学部准教授、オハイオ州立大学歴史学部ティーチング・アソシエイト他。
著書に、第35回大平正芳記念賞並びに日本アメリカ学会第24回清水博賞を受賞された Diplomacy Meets Migration: US Relations with Cuba during the Cold War (Cambridge University Press 2018) 、『外交と移民: 冷戦下の米・キューバ関係』(名古屋大学出版会、2019年)。Journal of Cold War Studiesより単著論文あり。研究関心は、冷戦期のアメリカ合衆国、キューバを含むラテンアメリカにおける国際関係と人の移動。

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