【参加者募集・登録期限延長】オンラインミートアップシリーズ Coffee Time Series 第9回「研究にまつわる悩み・望みの分かち合い」6/24(金)19:00-

※6月21日追記※
参加者数が定員に達しましたので、参加登録を締め切ります。ご了承のほどよろしくお願いいたします。
参加者数にまだ少し余裕がございますので、参加登録締め切りを延長いたします。新しい締め切りは6月23日(木)日本時間17時です。お気軽にご参加ください!

6月24日(金)日本時間19時から、歴史家ワークショップ主催のオンラインミートアップシリーズ Coffee Time Series の第9回を開催します。本シリーズでは、気軽に研究の楽しさや研究にまつわる悩みを共有し助け合える場を作ろうと、国内外の修士・博士課程に在籍する10名の大学院生、ポスドクが中心となって運営を行なっています。一連のイベントを通して、孤独に研究する大学院生や研究者が分断を横断して集まることができ、またアカデミア内外の区別を越えて人間的なつながりを構築することができればと願っています。

第9回となる今回は、「研究にまつわる悩み・望みの分かち合い」をテーマに、北川涼太(広島大学大学院)が企画全体のファシリテーションを担当し、Coffee Time Series 運営メンバーと参加者の皆さんで「当事者ミーティング」を実践します。この「当事者ミーティング」は、近い立場にある当事者間での問題解決や、各自が実現したいことの手がかりとなる「次の一歩」を見つけるための対話型ワークショップです。

歴史家ワークショップではこれまで、2020年6月開催の「セルフケア・ピアサポートワークショップ」や2021年2月開催の Coffee Time Series 第4回で、この「当事者ミーティング」を実践してきました。私たちは日々の研究に取り組む中で、研究、調査の進め方やモチベーションの維持、研究とアルバイト、仕事、家事、育児、介護とのバランスなど、さまざまな悩みに直面しています。さらに、そうした悩みを共有したり相談できる機会の乏しさが、今回の新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに明らかになりました。今回は「当事者ミーティング」を通して、近い立場の人と問題や望みを分かち合い、その解決、あるいは実現に向けて一緒に考えることのできる場を作りたいと考えています。

今回の「当事者ミーティング」では、まず、当日扱いたいテーマを参加者の皆さんそれぞれで事前に考えていただき、その結果を参考にして5~6人のグループを組みます。そして当日、趣旨説明の後に各グループに分かれ、運営メンバーのファシリテーションで「当事者ミーティング」を行なった後、各グループで得られた気づきを全体で共有する予定です。

週末の夕方、コーヒーやお酒を片手におしゃべりに参加してみませんか?

参加を希望される方は後日、テーマ記入用のGoogle Formと当日使用するZoomのリンクをお送りしますので、6月17日(金)17時までに、下記のGoogle Formから参加登録をお願いいたします。

開催概要

日時|6月24日(金)19:00-20:00(「当事者ミーティング」のグループワークと全体での総括)/ 20:00-21:00(都合のつく方で懇親会)(いずれも日本時間)
場所|オンライン開催(Zoom使用)
費用|無料
定員|12名

グループワークのファシリテーター(第9回 Coffee Time Series 運営メンバー)|
赤﨑眞耶  市川佳世子 大津谷馨 纓田宗紀 北川涼太 篠田知暁 藤田風花 新田さな子 槙野翔 村山木乃実

※Coffee Time Seriesでは参加者全員が安心してオープンに悩みや考えを共有できる場づくりを目指しています。今回のイベントでは、原則的にZoom上でビデオをオンにしてご参加いただけますようお願いいたします。なお、当日の録画や写真撮影などは行ないませんので、ご安心ください。

※「当事者ミーティング」を円滑に進めるため、内容をGoogle Docsを用いて「見える化」しますが、その際には個人名が出ないようにし、イベント終了後にすぐ消去します。この場で知り得た情報は決して口外しないよう、ご協力をお願いいたします。

※イベント(「当事者ミーティング」のグループワークと全体での総括)は1時間で終了しますが、その後、都合のつく方で1時間程度の懇親会を予定しています。懇親会は、Zoomのブレイクアウトルーム機能を使った少人数によるフリートークを予定しています。途中退席していただいてもかまいません。

また、今回の懇親会は、参加者全員が安心して悩みや考えを共有できるように、原則として、当日の「当事者ミーティング」に参加された方のみ参加いただけます。ご了承ください。

参加登録

こちらからお願いいたします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc34oHQ9g_u_QavHE-0Cd_GLndwphHurw5RqxxuE4XeydZQ0A/viewform

参加登録締め切り6月17日(金)17:00 6月23日(木)17:00(日本時間)
※定員に達した場合は早めに締め切ります。参加登録後にキャンセルされる場合は、早めに下記アドレスまでご連絡ください。

北川涼太(企画担当)
赤﨑眞耶(参加登録担当)
coffeetimeseries.hw@gmail.com

【参加者募集】Front Runner Series: 多言語論文執筆セミナー vol.12(7月5日13時15分~14時45分、懇親会有、@京都大学・オンライン参加もできるハイブリッド開催)

歴史家ワークショップでは、7月5日(火)13:15(日本時間)より、歴史学分野の研究者を主に対象とした多言語論文執筆オンライン・セミナーを開催いたします。

開催概要

日時|7月5日(火)13:15~14:45:セミナー/14:45~15:45:交流会(任意参加、現地参加者のみ)
ゲストスピーカー|松田ヒロ子さん(神戸学院大学教授)
ファシリテーター|藤本大士(学振PD・京都大学)、森江建斗(京都大学)
会場|京都大学吉田南キャンパス、人間・環境学研究科棟、233号室 及びオンライン(zoom)
会場参加可能人数20人(要事前登録)
下記HPのキャンパスマップ「89 人間・環境学研究科棟」
https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r-ys
登録 | 参加登録フォームはこちら
※歴史学系の学生・研究者のみならず論文執筆や外国語での執筆にご関心のある方は、どなたでもお気軽にご登録ください。

このセミナーでは、とくに歴史学分野で活躍するノンネイティヴの若手研究者から外国語(もしくは非母語)での執筆経験談を共有していただくことで、「外国語(もしくは非母語)での論文執筆における壁」を乗り越えるヒントの得られる場を提供することを目的としています。具体的には、外国語(もしくは非母語)での論文執筆にさいして実践している工夫から、博士論文・単著・編著の一章分など異なるフォーマットの書き分け方まで、スピーカーの体験にもとづいたスキル面の情報提供をおこないます。それだけでなく、国外の出版社からの出版、留学、研究の進め方、国際学会でのネットワーキングなど、外国語(もしくは非母語)での論文執筆に関わる経験談もお話しいただきます。最後に、質疑応答や懇親会をつうじて、参加者のみなさんと外国語(もしくは非母語)での執筆にかんする悩みや体験談を共有することで、この問題についての理解を深め、実践のための知恵を蓄積することをめざしています。

今回は、神戸学院大学教授の松田ヒロ子さんをお招きし、藤本大士(学振PD・京都大学)、森江建斗(京都大学)がファシリテーションを担当します。松田さんはオーストラリア国立大学で博士号を取得されたのち、英語と日本語の両方で単著を出版されています。今回は、松田さんがどのようにして英語と日本語の両方で研究を進めてきたかなどについて、ざっくばらんにお話しいただきます。

ご関心のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。

※なお、今回は Front Runner Series としては初めてのハイブリッド形式での開催となります。会場は京都大学吉田南キャンパスです。会場の感染症対策の規則に従い、現地参加が出来るのは先着順で20名の方のみとなります(要事前登録)。上限に達した場合はその旨登録者に連絡いたします。また、自動的にオンライン参加へと変更いたします。オンラインでの参加者のためのZoomリンクは、イベント当日の朝までにお送りいたします。

スピーカー・プロフィール

松田ヒロ子
東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了。オーストラリア国立大学Ph.D(History)取得。シンガポール国立大学アジア研究所ポストドクトラル研究員、台湾・中央研究院台湾史研究所博士後研究員、神戸学院大学現代社会学部准教授などを経て、現在、同教授。専門は社会史/歴史社会学。

主要業績

『沖縄の植民地的近代ー台湾へ渡った人びとの帝国主義的キャリア』(世界思想社、2021年)
Liminality of the Japanese Empire: Border Crossings from Okinawa to Colonial Taiwan (University of Hawaii Press, 2019)

参加をご希望の方 | こちらのフォームよりご登録をお願いいたします。

ご質問などございましたら、こちらまでお気軽にご連絡ください。          

Front Runner Series 企画運営:
藤本大士(学振PD・京都大学)
hiro.fujimoto.n@gmail.com
森江建斗(京都大学)
71037103mk@gmail.com 

ワークショップ:「ジェンダー史の教え方」開催のお知らせ (4/28)

「ジェンダー学」そのものを教えている講座を大学のシラバスで見つけることはできますが、実際にはジェンダーの観点は社会生活や歴史のあらゆる側面にあらわれるものです。ジェンダー学そのものが専門でない場合、ジェンダー研究の成果を踏まえた授業や、ジェンダー視点を取り入れた授業は、いったいどのように行えば良いのでしょうか。

この問題について、ざっくばらんに経験や悩みを共有するために、この度ジェンダー史勉強会と共同でワークショップを共同開催させていただくことになりました。第20回ジェンダー史勉強会でもあり、歴史家ワークショップにとっては初めての試みとなります。話題提供者の経験を足場に、みなさんで悩みを共有しつつブレインストーミングをできるような時間にしたいと考えています。

現役の教員や、これから教職に就こうとする学生・研究者のみなさんを念頭においておりますが、中学や高校などで教員をされている方のご参加も歓迎いたします。ゴールデンウィーク前夜、みなさんで楽しく話し合いができましたら幸いです。

開催概要

日程|2022年4月28日(木) 19:30~21:00
場所|オンライン(Zoom)で実施します。URLは当日参加者に連絡します。
言語|日本語
参加費|無料
登録締め切り|4月28日(木)正午(ただし、Zoomの定員になり次第締め切り)
共催| ジェンダー史勉強会 

話題提供者

八谷舞 (亜細亜大学・企画主催者)
中込さやか(立教大学・企画主催者)
藤野裕子 (早稲田大学)
山本浩司 (東京大学)

申し込み方法

こちらのフォームに記入ください

ワークショップに関連した質問等はこちらからご連絡ください。

史料読解ワークショップ:言説編「書き手と読み手を読む」開催のお知らせ *第二弾:中島浩貴先生の回 – 3月12日(土)15時*

*2月19日のワークショップでの登壇が急遽キャンセルされた中島浩貴先生がメインにご指導するワークショップを、3月12日(土)の15時から第二弾として開催いたします。

新規のお申し込みは終了しました。2月19日のワークショップ直前にご登録していただいた方だけが参加できます。

いかに史料から歴史上の言説を導くか——?

この問いは歴史学に興味を持つ人の多くが取り組む問いである。確かに、「この史料にこういう記述があるから、こういった言説があったと言える!」と短絡的に結論づけて良いと考える人は多くないでしょう。しかし、歴史上の言説との向き合い方・史料のひもとき方・読み解き方について、集中的に、大学・学部の垣根を超えて議論する機会はまだ乏しいのではないでしょうか。

この度、歴史家ワークショップでは、今年度も史料読解ワークショップをオンラインで開催することになりました。歴史学を専攻する大学生・大学院生だけでなく、思想史などの歴史学と関連する分野に興味のある方に向けた内容になっております。歴史学を主軸にしたワークショップですが、他分野を専門とされる方との対話や議論を大事にしたいと考えています。学部生の参加も歓迎します!

特に、今回のワークショップでは、「史料」を前にしたときに、何を手がかりに読解を進めていくことができるのか、みなさんと考えたいと思います。

本イベントでは、企画者の峯沙智也による司会進行のもと、講師の速水淑子先生(横浜市立大学)と中島浩貴先生(東京電機大学)によるレクチャーおよびグループワークを行います。グループワークでは、事前に講師から出された事前配付資料を題材に、いかに史料上の「言説」を扱うことができるか、参加者同士で議論しましょう。史料上の「言説」に迫るレクチャーを手がかりに、参加者がふと立ち止まって「史料の読み方」や「史料とは何か」を考え、過去の史料を読み解く楽しさと難しさに触れる機会を提供します。

開催概要

日程2022年2月19日(土)16時〜19時 2022年3月12日(土)15時〜17時
場所|オンライン(Zoom)で実施します。URLは後日参加者に連絡します。
言語|日本語
参加費|無料

申し込み方法

こちらのフォームに記入ください。https://forms.gle/2swXEwu8Wp4Se82j8
新規のお申し込みは終了しました。2月19日のワークショップ直前にご登録していただいた方だけが参加できます。

事前配布資料

参加者には、二人の講師の先生から提示された、歴史上の言説の読み解き方に関する事前配付資料をワークショップ前に確認していただきます。

講師プロフィール

速水淑子|横浜市立大学国際教養学部准教授
専門:政治思想、文学、ジェンダー研究
著書に、『トーマス・マンの政治思想:失われた市民を求めて』(創文社2015年、2021年に講談社よりオンデマンド再版)。

中島浩貴|東京電機大学講師
専門:ドイツ近現代史、軍事史
著書に、『国民皆兵とドイツ帝国 一般兵役義務と軍事言説 1871~1914』(彩流社2019年)。

企画・司会峯沙智也(東京大学総合文化研究科・博士課程・ドイツ近現代史)
連絡先minutes.workshop@gmail.com
ワークショップに関連した質問等は上記メールアドレス(峯宛)にご連絡ください。

【参加者募集】Front Runner Series: 多言語論文執筆セミナー Vol. 11(3/17 17:00–18:30)

歴史家ワークショップでは、3月17日(木)17:00~18:30(日本時間)に、「Front Runner Series: 多言語論文執筆セミナー Vol. 11」と題したオンライン・セミナーを開催いたします。また同日18:30~19:30には、任意参加の懇親会を予定しております。

開催概要

日時|3月17日(木)17:00~18:30:セミナー/18:30〜19:30:懇親会(任意参加)
ゲストスピーカー穐山洋子先生(同志社大学・グローバル地域文化学部 准教授)
ファシリテーター藤井碧(京都大学・博士後期課程)
費用|無料
場所|Zoom を利用したオンライン開催(リンクは、登録フォームにご記入のメールアドレスへイベント当日の朝に送付します)
登録フォーム
※歴史学系の学生・研究者のみならず論文執筆や外国語での執筆にご関心のある方は、どなたでもお気軽にご登録ください。

このセミナーでは、とくに歴史学分野で活躍するノンネイティヴの若手研究者から外国語(もしくは非母語)での執筆経験談を共有していただくことで、「外国語(もしくは非母語)での論文執筆における壁」を乗り越えるヒントの得られる場を提供することを目的としています。具体的には、外国語(もしくは非母語)での論文執筆にさいして実践している工夫から、博士論文・単著・編著の一章分など異なるフォーマットの書き分け方まで、スピーカーの体験にもとづいたスキル面の情報提供をおこないます。それだけでなく、国外の出版社からの出版、留学、研究の進め方、国際学会でのネットワーキングなど、外国語(もしくは非母語)での論文執筆に関わる経験談もお話しいただきます。最後に、質疑応答や懇親会をつうじて、参加者のみなさんと外国語(もしくは非母語)での執筆にかんする悩みや体験談を共有することで、この問題についての理解を深め、実践のための知恵を蓄積することをめざしています。

今回は、同志社大学・グローバル地域文化学部 グローバル地域文化学科 准教授の穐山洋子先生をお招きし、藤井碧(京都大学・博士後期課程)がファシリテーションを担当します。ドイツ語での学術研究書(単著・編著)を出版する過程での工夫や苦労、海外の研究機関において学際的な研究経験を積んでこられたご経験などについて、ざっくばらんにお話しいただきます。

ご関心のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。

スピーカー・プロフィール

穐山洋子リサーチマップ
都市銀行、シンクタンクに勤務後、家族の転勤によりスイス・チューリヒ市(ドイツ語圏)に約5年間滞在。帰国後、東京外国語大学(ドイツ科)に3年次編入。東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻に進学。博士課程在学中に、マルティン・ルター・ハレ・ヴッテンベルク大学(ドイツ)に一年間留学(日独共同大学院プログラム)。2010年7月から東京大学ドイツ・ヨーロッパ研究センター助教、2015年4月より現職。2013年、東京大学で博士(学術)を取得。

● 研究分野:スイス近現代史
● 研究テーマ:ナショナリズム、反ユダヤ主義、青少年福祉政策、市民社会、多文化社会におけるマイノリティの排除と包摂
● 主要業績
Akiyama, Yoko, Das Schächtverbot von 1893 und die Tierschutzvereine: Kulturelle Nationsbildung der Schweiz in der zweiten Hälfte des 19. Jahrhunderts, Berlin: Metropol Verlag, 2019.

参加登録

参加をご希望の方は、こちらのフォームよりご登録をお願いいたします。

ご質問などございましたら、こちらまでお気軽にご連絡ください。

Front Runner Series 企画運営:藤井碧(京都大学大学院・博士後期課程)front.runner.series@gmail.com

【開催告知】国際シンポジウム「海外の日本中世史研究」(2022年3月8日)

海外の日本中世史研究:「日本史」・自国史・外国史の交差

日本時間 2022年3月8日(火)9:00~15:00
アメリカ東海岸時間 2022年3月7日(月)19:00~25:00         
ソウル時間 2022年3月8日(火)9:00~15:00
北京時間 2022年3月8日(火)8:00~14:00

使用言語:日本語
開催方式:同時オンライン配信(Zoom)

主催:歴史家ワークショップ・東京大学大学院経済学研究科

開催趣旨
日本中世史は、日本人研究者による「自国史」研究としてだけでなく、海外においても、日本とは異なる文化的・学術的背景のもとで精力的に研究が進められ、独自の発展を遂げています。しかし、これらの日本・海外におけるそれぞれの研究成果が有機的に結びついているかとなると、必ずしもそうではありません。まさに文化的・学術的背景の違いはもとより、研究の精緻化、そして言語の壁のために、否応なく海外の研究成果を参照せざるをえない一部の分野を除けば、依然として両者の交流は限定的だといわざるをえません。しかし、日本・海外研究者の双方向的な交流を実現し、それぞれの関心・方法論・成果に対する理解を深めることは、日本・海外における日本史研究の新たな展開・可能性を探るうえで有意義な試みになるのではないかと思われます。

こうした見通しのもと、本シンポジウムではその試みの一歩として、海外で活躍しながら、日本での長年の研究経験も持つ日本中世史研究者3名をお招きします。トーマス・コンラン氏(米・プリンストン大学)、朴秀哲氏(韓国・ソウル大学校)、銭静怡氏(中国・復旦大学)にそれぞれ、ご自身の研究を踏まえつつ、英語圏、韓国、中国における日本中世史研究の動向を紹介していただきます。

さらに、コメンテーターとして、海外での研究経験を持つ日本人研究者3名をお招きします。川戸貴史氏(千葉経済大学)、原田正俊氏(関西大学)、堀川康史氏(東京大学史料編纂所)に、上記の報告に対してフィードバックしつつ、海外における日本中世史研究に関するそれぞれの経験・知見を紹介していただきます。

本シンポジウムを通じて、海外における日本中世史研究に対する理解を深めるだけでなく、今後どのようにして両者の有機的な交流を実現し継続していくのかについて議論することで、日本史研究の未来を考えるきっかけになれば幸いです。皆さんのご参加をお待ちしております。

プログラム

開会 9:00~9:15
趣旨説明: 黄霄龍 (東京大学史料編纂所)
開会の辞:山本浩司(東京大学大学院経済学研究科)

報告 9:15~11:30
光と闇を越えて 日本中世史の展望
トーマス・コンラン(プリンストン大学東アジア学部)

韓国からみた日本中世史―「伝統」と「革新」の観点から―
朴秀哲(ソウル大学校人文大学東洋史学科)

中国で日本中世史研究を発見する
銭静怡(復旦大学歴史学部)

コメント 12:30~13:30
川戸貴史(千葉経済大学経済学部)
原田正俊(関西大学文学部)
堀川康史(東京大学史料編纂所)

総合討論 13:40~15:00
司会 菊地大樹(東京大学史料編纂所)

参加方法:下記URLもしくはQRコードからお申し込み下さい。
https://forms.gle/WzEYyCG9axKFruL26

締め切りは日本時間の3月6日(日)正午12時です。開催の前日中に事務局からZoomのリンクをお送りいたします。

問い合わせ先:黄霄龍 hxiaolong[a]hi.u-tokyo.ac.jp

【Open for Registration】1st Japanese Research Showcase – Early-Career History Workshop

At the Historians’ Workshop, we have regularly hosted Research Showcases since 2016 as an event where all presentation and Q&A sessions are conducted in a foreign language, providing a space for early-career researchers in history (postgraduate students, postdocs) to practice their scholarly communication skills. Backed by popular demand, we’ll be hosting the first of such occasions in Japanese and have received abstracts from international students based in Japan as well as Japanese and East Asian studies scholars from abroad. We’re pleased to have 13 non-native Japanese speakers from an assortment of disciplinary and methodological backgrounds present their research at this event.

The workshop will take place across two days on 21 and 22 February 2022. We’re excited to have Sayaka Chatani (National University of Singapore, global and transnational history in modern East Asia), Zahra Moharramipour (The University of Tokyo, art history in modern Japan), and Camila Torres Bianchini (Nara Women’s University, cultural history in modern Japan) as our commentators. The event will be organised by Moe Furukawa (The University of Tokyo, art history in renaissance and early-modern Italy) and Ryosuke Yokoe (The University of Tokyo, history of medicine in modern Britain). We aim to encourage interdisciplinary and international exchange by welcoming all historians who wish to improve their Japanese Q&A skills.

If you would like to participate, please register here by Friday, 18 February 2022. You will receive the Zoom link close to the event date.

Date & Time: 21 and 22 February 2022, 17:00~20:00 (Japan Standard Time)
Venue: Online(Zoom)
Hosts:
Moe Furukawa (University of Tokyo), Ryosuke Yokoe (University of Tokyo)
Commentators: Sayaka Chatani (National University of Singapore), Zahra Moharramipour (The University of Tokyo), Camila Torres Bianchini (Nara Women’s University)
Format
:
8-minute presentation & 7-minute Q&A session per person
Language:
Japanese
Participation: free
Poster link here
Application form:https://forms.gle/PMu4MXZXU8pmVoNQ8
Contact details: hw.research.showcase@gmail.com

Programme

Day 1 – 21 February 2022

17:00-17:15 – Opening Remarks

17:15-18:00 – Panel 1

ホセ・アントニオ・ディアズ・ゴンザレズ José Antonio Díaz González | マドリード自治大学 Autonomous University of Madrid
側室という戦略——徳川将軍家における子どもを通じた政治的影響力の拡大

キリル・カルタショフ Kirill Kartashov | ヨーク大学 University of York
殺虫剤と大日本帝国——1880~1950年代日本における除虫菊の役割

マリナ・ナシメント Marina Nascimento | 東北大学 Tohoku University
少女雑誌『少女画報』における大正時代のジェンダー議論をめぐって

18:00-18:20 – 休憩

18:20-19:05 – Panel 2

ジェネヴィーブ・タン Genevieve Tan | ペンシルベニア大学 University of Pennsylvania 
日本統治下の台湾における内台共婚の合法化と日本的帝国の構築(1919~1937年)

金 子豊 Zifeng Jin | 京都大学 Kyoto University 
張学良政権の「満鉄包囲網計画」と世論——満州における日系および奉系の新聞報道を中心に

ジョナサン・ガルザ Jonathan Garza | 立命館大学 Ritsumeikan University
国民的な主体の形成をめぐって——アルチュセールと戸坂潤の思想から

19:05 – End of Day 1


Day 2 – 22 February 2022

17:00-18:00 – Panel 3

黄 天元 Tianyuan Huang | コロンビア大学 Columbia University
正義を問う——1939~1940年のチフス饅頭事件裁判における道徳、科学、ジェンダー

へスース・ソリス Jesús Solís | ハーバード大学 Harvard University
「闇の女」の再検討——占領期における在日外国人女性と闇ネットワーク、横流し、麻薬密輸

パトリック・カーランド Patrick Carland | ペンシルベニア大学 University of Pennsylvania 
日米同盟を超えて——戦後アメリカにおける日本語文学翻訳とその影響、1955~1965年

ミッシェル・ハウク Michelle L. Hauk | コロンビア大学 Columbia University
お湯と住まい——国産瓦斯湯沸器の技術発展による住宅デザインと住生活のプライベート化、1950〜1975年

18:00-18:20 – Break

18:20-19:05 – Panel 4

胡 藝澤 Yize Hu | ジョンズ・ホプキンス大学&東京大学 Johns Hopkins University & The University of Tokyo
国土開発と環境問題——戦後日本におけるシステム工学と「総合化」の政策

ヴォルフガング・ゲアハード・ティーレ Wolfgang Gerhard Thiele | ベルリン自由大学 Free University of Berlin
脱植民地化運動のなかの在日台湾独立運動——言論誌『台湾青年』をめぐって、1960~2000年

龔 氷怡 Bingyi Gong | 大阪大学 Osaka University
米中貿易と冷戦——アメリカにおけるコンピューター技術の対中輸出とココム(1977~1980年)

19:05-19:25 – Closing Remarks by the Commentators

19:25-19:35 – Break

19:35-19:45 – Announcement of the Prize Winner

【開催告知】第1回日本語リサーチ・ショウケース開催のご案内

歴史家ワークショップでは、外国語で簡潔に研究のエッセンスを発表するイベント、リサーチ・ショウケースを2016年より継続して開催しています。このたびは日本語を母語としない歴史研究者を発表者としてお迎えし、初の日本語リサーチ・ショウケースを開催する運びとなりました。留学生や国外で日本語を使用して歴史研究をおこなう研究者が、発表・質疑応答をすべて日本語で行うことで、世界の日本史・東アジア史研究の最前線を紹介するとともに、発表者・参加者の双方が日本語で国際的・学術的なコミュニケーションを実践できる場を創出するのがねらいです。

第1回となる今回はオンライン(Zoom)で、2022年2月21日と22日に2日間にわたって開催いたします。当日は、茶谷さやか先生(シンガポール国立大学/近現代東アジア国際史)、ザヘラ・モハッラミプールさん(東京大学/日本近代美術史)、カミラ・トレス・ビアンチニさん(奈良女子大学/日本近代文化史)をコメンテーターにお迎えし、本会特任研究員の古川萌(東京大学/イタリア近世史・ルネサンス美術史)、横江良祐(東京大学/イギリス現代史・医学史)が運営を務めます。日本語での質疑応答スキルの向上、また学際的・国際的交流をめざす全ての歴史研究者の参加をお待ちしております!

参加をご希望の方は、2月18日(金)までに参加申込フォームに必要事項をご記入くださいますようお願いいたします。追って参加用Zoomミーティングルームのリンクをお送りいたします。

※ 通信環境の関係上定員を設けますので、場合によっては参加いただけないことがあります。あしからずご了承ください。

日時: 2022年2月21日(月)、22日(火)両日とも17:00-20:00(日本時間)ごろ
会場: オンライン(Zoom)
司会古川萌(東京大学)、横江良祐(東京大学)
メンテーター茶谷さやか(シンガポール国立大学)、ザヘラ・モハッラミプール(東京大学)、カミラ・トレス・ビアンチニ(奈良女子大学)
使用言語: 日本語
参加費: 無料
ポスター: こちらからダウンロードください
参加申込フォーム (English included):https://forms.gle/PMu4MXZXU8pmVoNQ8
問い合わせ先: 事務局担当 hw.research.showcase@gmail.com

プログラム

1日目 – 2022年2月21日

17:00-17:15 – 開会の挨拶

17:15-18:00 – パネル1

ホセ・アントニオ・ディアズ・ゴンザレズ José Antonio Díaz González | マドリード自治大学 Autonomous University of Madrid
側室という戦略——徳川将軍家における子どもを通じた政治的影響力の拡大

キリル・カルタショフ Kirill Kartashov | ヨーク大学 University of York
殺虫剤と大日本帝国——1880~1950年代日本における除虫菊の役割

マリナ・ナシメント Marina Nascimento | 東北大学 Tohoku University
少女雑誌『少女画報』における大正時代のジェンダー議論をめぐって

18:00-18:20 – 休憩

18:20-19:05 – パネル2

ジェネヴィーブ・タン Genevieve Tan | ペンシルベニア大学 University of Pennsylvania 
日本統治下の台湾における内台共婚の合法化と日本的帝国の構築(1919~1937年)

金 子豊 Zifeng Jin | 京都大学 Kyoto University 
張学良政権の「満鉄包囲網計画」と世論——満州における日系および奉系の新聞報道を中心に

ジョナサン・ガルザ Jonathan Garza | 立命館大学 Ritsumeikan University
国民的な主体の形成をめぐって——アルチュセールと戸坂潤の思想から

19:05 – 1日目終了


2日目 – 2022年2月22日

17:00-18:00 – パネル3

黄 天元 Tianyuan Huang | コロンビア大学 Columbia University
正義を問う——1939~1940年のチフス饅頭事件裁判における道徳、科学、ジェンダー

へスース・ソリス Jesús Solís | ハーバード大学 Harvard University
「闇の女」の再検討——占領期における在日外国人女性と闇ネットワーク、横流し、麻薬密輸

パトリック・カーランド Patrick Carland | ペンシルベニア大学 University of Pennsylvania 
日米同盟を超えて——戦後アメリカにおける日本語文学翻訳とその影響、1955~1965年

ミッシェル・ハウク Michelle L. Hauk | コロンビア大学 Columbia University
お湯と住まい——国産瓦斯湯沸器の技術発展による住宅デザインと住生活のプライベート化、1950〜1975年

18:00-18:20 – 休憩

18:20-19:05 – パネル4

胡 藝澤 Yize Hu | ジョンズ・ホプキンス大学&東京大学 Johns Hopkins University & The University of Tokyo
国土開発と環境問題——戦後日本におけるシステム工学と「総合化」の政策

ヴォルフガング・ゲアハード・ティーレ Wolfgang Gerhard Thiele | ベルリン自由大学 Free University of Berlin
脱植民地化運動のなかの在日台湾独立運動——言論誌『台湾青年』をめぐって、1960~2000年

龔 氷怡 Bingyi Gong | 大阪大学 Osaka University
米中貿易と冷戦——アメリカにおけるコンピューター技術の対中輸出とココム(1977~1980年)

19:05-19:25 – コメンテーターからのアドバイス

19:25-19:35 – 休憩

19:35-19:45 – プライズ受賞者の発表

史料読解ワークショップ:言説編「書き手と読み手を読む」開催のお知らせ

残席僅かとなっています。参加ご希望の方はお早めにお申し込みください。

いかに史料から歴史上の言説を導くか——?

この問いは歴史学に興味を持つ人の多くが取り組む問いである。確かに、「この史料にこういう記述があるから、こういった言説があったと言える!」と短絡的に結論づけて良いと考える人は多くないでしょう。しかし、歴史上の言説との向き合い方・史料のひもとき方・読み解き方について、集中的に、大学・学部の垣根を超えて議論する機会はまだ乏しいのではないでしょうか。

この度、歴史家ワークショップでは、今年度も史料読解ワークショップをオンラインで開催することになりました。歴史学を専攻する大学生・大学院生だけでなく、思想史などの歴史学と関連する分野に興味のある方に向けた内容になっております。歴史学を主軸にしたワークショップですが、他分野を専門とされる方との対話や議論を大事にしたいと考えています。学部生の参加も歓迎します!

特に、今回のワークショップでは、「史料」を前にしたときに、何を手がかりに読解を進めていくことができるのか、みなさんと考えたいと思います。

本イベントでは、企画者の峯沙智也による司会進行のもと、講師の速水淑子先生(横浜市立大学)と中島浩貴先生(東京電機大学)によるレクチャーおよびグループワークを行います。グループワークでは、事前に講師から出された事前配付資料を題材に、いかに史料上の「言説」を扱うことができるか、参加者同士で議論しましょう。史料上の「言説」に迫るレクチャーを手がかりに、参加者がふと立ち止まって「史料の読み方」や「史料とは何か」を考え、過去の史料を読み解く楽しさと難しさに触れる機会を提供します。

開催概要

日程|2022年2月19日(土)16時〜19時
場所|オンライン(Zoom)で実施します。URLは後日参加者に連絡します。
言語|日本語
参加費|無料
登録締め切り|1月20日(木)正午(ただし、定員になり次第締め切り)

申し込み方法

こちらのフォームに記入ください。https://forms.gle/2swXEwu8Wp4Se82j8
残席僅かとなっています。参加ご希望の方はお早めにお申し込みください。

事前配布資料

参加者には、二人の講師の先生から提示された、歴史上の言説の読み解き方に関する事前配付資料をワークショップ前に確認していただきます。この配付資料は参加者宛に後日配布いたします。

講師プロフィール

速水淑子|横浜市立大学国際教養学部准教授
専門:政治思想、文学、ジェンダー研究
著書に、『トーマス・マンの政治思想:失われた市民を求めて』(創文社2015年、2021年に講談社よりオンデマンド再版)。

中島浩貴|東京電機大学講師
専門:ドイツ近現代史、軍事史
著書に、『国民皆兵とドイツ帝国 一般兵役義務と軍事言説 1871~1914』(彩流社2019年)。

企画・司会峯沙智也(東京大学総合文化研究科・博士課程・ドイツ近現代史)
連絡先minutes.workshop@gmail.com
ワークショップに関連した質問等は上記メールアドレス(峯宛)にご連絡ください。

【参加者募集】オンラインミートアップシリーズ Coffee Time Series 第7回「研究と多様なキャリアプラン」1/28 (金) 17:00-

1月28日(金)日本時間17時から、歴史家ワークショップ主催のオンラインミートアップシリーズ ‘Coffee Time Series’ の第7回を開催します。本シリーズでは、気軽に研究の楽しさや研究にまつわる悩みを共有し助け合える場を作ろうと、国内外の博士課程に在籍する8人の大学院生とポスドクが中心となって運営を行なっています。一連のイベントを通じて、孤独に研究する大学院生・研究者が分野を横断して集まることができ、またアカデミアの外にいる方々とも人間的なつながりを構築することができればと願っています。

第7回となる今回は、「研究と多様なキャリアプラン」をテーマに、赤﨑眞耶(ポール・ヴァレリー(モンペリエ第三)大学)がファシリテーションを担当し、編集者の中野弘喜さん、リサーチ・アドミニストレーターの三田香織さん、コンサルタントの山野井茜さんをゲストにお招きして、座談会を行います。人文社会系の大学院修了後、あるいは在籍しつつアカデミア内外で活躍されている三名の登壇者の方から、ご自身の研究と現在のお仕事との関係、研究と仕事との両立や、アカデミア内外で活動して得た気付きなどについてお話しいただきます。特に人文学や社会科学を学んだ後の多様なキャリアパスを多くの人が思い描けるように、中野さん、三田さん、山野井さんのご経験や現在のご活動から前向きなヒントを得られる場にしたいと考えています。

当日はフロアの皆さんからの意見や質問も交えてのトークを予定しています。週末の夕方、コーヒーやお酒を片手におしゃべりに参加してみませんか?

参加を希望される方には後日 Zoom でのリンクをお送りしますので、1月26日(水)日本時間20時までに、下記の Google Form から参加登録をお願いします。

開催概要

日時|1月28日(金)17:00-18:30(座談会、質疑応答・フロアとのやりとり)/ 18:30-19:00(都合のつく方で懇親会)(いずれも日本時間)
場所|オンライン開催(Zoom使用)
費用|無料

※イベント(座談会)は1時間半で終了しますが、その後、都合のつく方で1時間程度の懇親会を予定しています。懇親会は、Zoom のブレイクアウトルーム機能を使った少人数によるフリートークを予定しています。途中退出していただいてもかまいません。

※ゲストのトークのみ聴講などの部分参加も歓迎します。途中参加・途中退出などご自由にしていただいて構いませんので、ご自身のご都合に合わせてご参加ください。

参加登録

参加登録こちらからお願いいたします。
参加登録締切|1月26日(水)日本時間20時まで 

ゲストスピーカープロフィール

中野弘喜 Nakano Hiroki
一般財団法人東京大学出版会職員。営業職を経て現在は編集職。編集を担当した書籍に平出尚道『奴隷制南部と保護主義』、伊達聖伸、アブデヌール・ビダール編『世俗の彼方のスピリチュアリティ』などがある。就職後も研究・執筆や研究アウトリーチ活動の支援などに携わっている。東京大学大学院修士課程修了、博士課程単位取得退学。専門は日本近現代史。Researchmap: https://researchmap.jp/nakano_h

三田香織 Mita Kaori
中央大学研究推進支援本部リサーチアドミニストレーター。高校交換留学後、アメリカの大学へ進学。卒業後は現地の州立大学に勤務。縁があり在米クウェート領事館奨学金プログラムでアドバイザー/アシスタントディレクターとして4年半勤務。政策研究大学院大学科学技術・イノベーションプログラム博士課程後期(Candidate)。

山野井茜 Yamanoi Akane
日系コンサルティング会社コンサルタント。修士課程終了後、専門調査員として中欧の在日本大使館に勤務。任期終了後、日系コンサルティング会社に入社。現在は同社グローバル部門にて市場調査等を担当。大学院時代の専門は言語社会学。