Skills Workshop

2017年5月21日「Skills workshop: How to get your articles published」開催レポート

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報告をされる鶴島教授

1. 企画概要・趣旨

 2017年5月21日、日本西洋史学会大会の終了後、一橋大学の職員集会所にて歴史家ワークショップが開催されました。遅い時間にもかかわらず40名を越える参加者を迎え、趣のある会場で活発な議論が交わされました。 Continue reading

Skills Workshop

2017年9月24日「国際学会へ行こう: Making the most out of conferences」開催

国際学会へ行こう
Making the most out of conferences

日時:2017年9月24日(日)17:30-20:00 (交流会の終了予定時刻)
会場:東京大学本郷キャンパス 小島ホール2階 第3セミナー室
地図:http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_08_03_j.html

スピーカー:
岡崎哲二     (近現代日本経済史・東京大学)
壽里 竜        (社会思想史・慶應義塾大学)
豊山亜希     (インド美術史・近畿大学)
サマンサ・ランダオ (比較文学・昭和女子大学)

趣旨
 近年、日本の歴史研究者と海外の研究者との交流はますます盛んになり、外国語での論文執筆や海外の雑誌への投稿も、以前より身近になってきています。しかしながら、 Continue reading

Skills Workshop

2017年5月21日「Skills workshop: How to get your articles published」

日時:2017521日(日)17:15-19:45【終了時刻は予定】
会場:一橋大学国立西キャンパス 職員集会所
   http://www.hit-u.ac.jp/guide/campus/campus/ (地図の8番)

スピーカー
鶴島博和 (中世イングランド史・熊本大学)
大場はるか(近世ドイツ史・久留米大学)
高橋亮介 (古代ローマ史・首都大学東京)
山本浩司 (近世イングランド史・東京大学)

趣旨

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Skills Workshop

歴史家ワークショップ in 京都 ―Writing Abstracts in English― (9/8開催、8/28応募締切)  

 

このたび、「Writing Abstracts in English」をテーマに、英文で自分の研究内容を表現する研究者を応援する企画を開催します。これは今年5月の西洋史学会開催時に行われた「若手歴史家ワークショップ How to get published~博論から英語モノグラフへ~」(http://wp.me/p5Ai6g-3x)、7月の「第二回歴史家ワークショップ Research Showcase in British History」に続くものです。第一回のワークショップには多くの方に参加をいただき、英語で研究を行うことに関する情報共有の必要性を主催者一同再確認いたしました。東京大学で行った第二回ワークショップでは若手研究者に自身の研究テーマについて英語で語っていただき、好評を博しました。

第三回となる今回は、 初めて英語でアブストラクトを書く方を対象に、英語圏の留学経験者がアドバイスを行います。 Continue reading

Skills Workshop

ワークショップ報告 ”How to get published”

先日5月22日に行なわれたワークショップHow to get publishedは、予想を上回る40人以上の方にご参加いただき、立ち見もでる大盛況となりました。当日は真保先生、山口先生からそれぞれ英語モノグラフ出版までの道のりをご説明いただき、さらにbook proposalや、原稿準備時の工夫や編集者とのメールでのやりとりまで、詳細なお話を頂きました。30分以上あった質疑応答では、活発な議論がなされ、国際的なチャネルでの成果発表への関心の高さを改めて感じることができました。また、西洋史学会の2日目に併せた開催でしたが、西洋史に限らず、都市計画、社会学、また出版社の方などもご参加されていたことも印象的でした。会場で行なったささやかな懇親会も和やかな雰囲気で盛り上がり、今後も定期的にこのような機会を持つことができれば、と感じる方も多かったかもしれません。

当日お願いしたアンケートでは「次にワークショップをやるとしたら、何をやりたいか」をお尋ねしました。結果は以下の通りです。これをふまえ、次回ワークショップは、プレゼンの仕方と練習の機会となるようなものにしたいと考えています。

今後どのようなワークショップを期待するか

(複数回答あり)
英語プレゼンの仕方と練習 8
雑誌論文の書き方および練習 6
学会発表応募時のアブストラクトの書き方 3
在野での研究継続方法 2
プロポーザルの書き方 2
日本での西洋史研究継続の方法
archive researchと日本での調査のバランス
1
領域横断的研究のやり方・研究の進め方 1
科研費活用法 1
他言語のHow to get published 1
留学についてアドバイス 1
ライティング・グループ 1
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若手歴史家ワークショップ How to get published

PoETSセミナーは、慶応大学での西洋史学会年度学会の開催にあわせて下記のワークショップを共催いたします。奮ってご参加ください。

若手歴史家ワークショップ
How to get published〜博論から英語モノグラフへ〜

日時:2016年5月22日(日)17:30-20:00 (終了時刻は予定・途中退席可)
会場:慶應大学三田キャンパス大学院棟348教室(4階)
http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html#prg2 【大学院棟は地図の8番】

スピーカー:山口みどり(近代イギリス女性史;大東文化大学)
真保晶子 (近代イギリス文化史・デザイン史;芝浦工業大学)

趣旨:近年、博士号の学位を取得した若手歴史研究者の多くが、英語で研究論文を書き、モノグラフを出版することを目標にし始めています。しかし、 Continue reading