Research Showcase

2019年2月14日第7回リサーチ・ショーケース開催のお知らせ

7th Research Showcase
日時:2019年2月14 日 17:30-20:00
場所:大阪大学豊中キャンパス 法経研究棟605号室
地図:https://www.osaka-u.ac.jp/ja/access/toyonaka/toyonaka.html

第7回Research Showcaseのプログラムの詳細がきまりましたので、お知らせいたします!以下のリンクをご覧ください(PDFファイルが開かれます)。

第7回Research Showcaseのプログラム

これまで東京を中心に行ってきたResearch Showcaseをついに大阪でも開催します!
今回の Research Showcase でも、発表者には発表を事前に準備していただき、当日各自の研究テーマについて8分という短い時間で、専門をかならずしも共有しないオーディエンスに、コンパクトにご自身の研究を伝えるプレゼンテーションをおこなっていただきます。発表とその後の質疑応答はいずれも英語でおこないます。

運営委員の4名も議論に参加します。
大学や専門分野をまたいで意見交換をしたい方、英語でのプレゼンテーションスキル向上を目指す方、今後Research Shoecaseでの発表をお考えの方は是非ご参加ください!

【発表一覧】

Hitomi Yoshida (Kyoto University)
“Historical Soundscapes and Town Musicians (Stadtpfeifer) in Late Medieval Nuremberg”

Yuichiro Hayashi (Kyoto University)
“A Prussian Officer and Confessional Refugees: The Admission of Huguenots’ into the Brandenburg-Prussian Army at the End of the 17th Century”

Kazuma Morii (Osaka University)
“Opponents of the Abolition of the British Slave Trade in the House of Commons, 1788-1807: Their Economic, Electoral and Political Interests”

Sachiya Mine (University of Tokyo)
“The German Custom Union and German Federalism: The Expertise and Network of Zollverein Bureaucrats in the Mid-19th Century”

Duim Huh (University of Tokyo)
“Science Textbooks in Occupied Japan: The Fame and Failure of ‘Busshō (物象)’ in the 1940s”

Kengo Suzuki (University of Tokyo)
“Preserving Cultural Properties from Archaeologists?: Japanese Social Movements for Preserving Cultural Properties during the High Economic Growth Period (1955-1973)”

Mengxing Yu (Kyoto University)
“The Pulp and Paper Industry in China since 1978: The Example of the Yangtze River Delta Economic Zone”

【連絡先】
Pierre-Yves Donzé (Osaka University)  donze[at]econ.osaka-u.ac.jp
Ai Hisano (Kyoto University)          aihisano[at]econ.kyoto-u.ac.jp
Steven Ivings(Kyoto University)       ivings.stevenedward.8a[at]kyoto-u.ac.jp
Koji Yamamoto (University of Tokyo)   kyamamoto[at]e.u-tokyo.ac.jp

*本イベントは、一般社団法人東京倶楽部文化活動助成金の支援を受けて実施されます。記して御礼申し上げます。

 

Research Showcase

2019年2月14日(木)Research Showcase in Osaka 発表者募集のお知らせ

第7回リサーチ・ショーケース開催のご案内

Historians’ Workshopでは、外国語で学問的コミュニケーションを行う機会を提供するため、リサーチ・ショーケースを開催してきました。発表・質疑応答をすべて外国語で行うことで、発表者・参加者の双方が外国語での学問的コミュニケーション実践の場をつくっています。

第7回となる今回は、西日本での開催の要望をふまえ、大阪大学にて使用言語を英語に限定して開催します。英語での発表スキルの向上をめざす全ての歴史研究者に開かれた会にしたいと考えています。日本史・東洋史・西洋史・思想史・社会経済史・国際関係・歴史地理等のあらゆる分野から、広く発表者を募ります。

※ 過去のリサーチ・ショーケースについては、以下のサイトをご覧ください
https://historiansworkshop.org/category/research-showcase/
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日   時 : 2019年2月14日(木) 17:30~20:00
会   場 : 大阪大学豊中キャンパス法経研究棟605号室
フォーマット: 一人あたり、発表8分+質疑応答7分
使用言語  : 英語
応募条件  : 学部4年生以上の歴史研究者
募集人数  : 6名
(今回発表のチャンスを得られなかった場合、次回以降優先的に発表の機会が与えられます)
参加費   : 無料
応募方法  : 発表希望者は、2018年12月14(金)17時までに以下のサイトにある応募フォームに記入し、送信してください
URL    : https://goo.gl/oHyzvS
ポスター  : ダウンロードはこちら
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Research Showcase

2018年7月27日第6回リサーチ・ショーケース開催のお知らせ

6th Research Showcase
日時:2018年7月27 日 17:30-20:30
場所:東京大学本郷キャンパス 小島ホール1階 第1セミナー室
地図:http://www.cirje.e.u-tokyo.ac.jp/about/access/campusmapj.pdf

第6回リサーチ・ショーケースのプログラムの詳細がきまりましたので、お知らせいたします!以下のリンクをご覧ください(PDFファイルが開かれます)。

第6回リサーチ・ショーケースのプログラム

今回の Research Showcase でも、発表者には発表を事前に準備していただき、当日各自の研究テーマについて8分という短い時間で、専門をかならずしも共有しないオーディエンスに、コンパクトにご自身の研究を伝えるプレゼンテーションをおこなっていただきます。発表とその後の質疑応答はいずれも英語でおこないます。
今回は、ゲスト・コメンテーターとして、

  • 太田淳氏(慶應義塾大学)

をお招きしてご指摘を賜る貴重な機会となりますので、ぜひ奮ってご参加ください!

【発表一覧】
Shaun Yajima (University of Tokyo)
From Competition to Cooperation: The Formation of a Coal Cartel in late Nineteenth-Century Germany

Marina Kataoka (Okayama University)
Guilds and Fraternities in Medieval Cologne: Their Contribution to the Urban Community

Andrea Arashi Tanosaki (University of Tokyo)
Composition and Function to the Court of Queen Eleanor of Aquitaine

Haruka Hirano (Kyoto University)
Writing about “My” Own Life: Autobiographies in Late Eighteenth-and Early Nineteenth-Century England

Maio Nagashima (University of Tokyo)
A “Prophetic Ox” in Cath Catharda: The Literary Tradition of the Pagan Roman Topos in Medieval Ireland

Tagen Haga (International Christian University)
Intermarriages in Seventeenth-Century Virginia: Norms, Practices and Regulations in a Colonial Society

Mio Tomiyori (Kyoto University)
Okinawan Ceramics in Modern Art History

【連絡先】
小風尚樹 xiao3feng10324@yahoo.co.jp
槙野翔 show.you.macky@gmail.com

Research Showcase

2018年7月27日(金)Research Showcase in Tokyo 発表者募集のお知らせ

第6回リサーチ・ショーケース開催のご案内

Historians’ Workshopでは、外国語で学問的コミュニケーションを行う機会を提供するため、リサーチ・ショーケースを開催してきました。発表・質疑応答をすべて外国語で行うことで、発表者・参加者の双方が外国語での学問的コミュニケーション実践の場をつくっています。

第6回となる今回は、講評者として太田淳先生(慶應大学)を招き、今回は使用言語を英語に限定して開催します。英語での発表スキルの向上をめざす全ての歴史研究者に開かれた会にしたいと考えています。日本史・東洋史・西洋史・思想史・社会経済史・国際関係・歴史地理等のあらゆる分野から、広く発表者を募ります。

※ 過去のリサーチ・ショーケースについては、以下のサイトをご覧ください
https://historiansworkshop.org/category/research-showcase/
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日   時 : 2018年7月27日(金) 17:30~20:00
会   場 : 東京大学本郷キャンパス経済学研究科学術交流棟小島ホール1階第1セミナー室
フォーマット: 一人あたり、発表8分+質疑応答7分
使用言語  : 英語
応募条件  : 学部4年生以上の歴史研究者
募集人数  : 6名
(今回発表のチャンスを得られなかった場合、次回以降優先的に発表の機会が与えられます)
参加費   : 無料
応募方法  :発表希望者は、2018年6月8日(金)17時までに以下のサイトにある応募フォームに記入し、送信してください
URL:https://goo.gl/forms/BcoKWN5eAoWJQVEM2
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【リサーチ・ショーケースで発表するメリット】
1)発表原稿への事前のフィードバック
発表者は、開催日の2週間前に発表原稿を提出することで、ワークショップメンバーから事前にライティングや構成についてフィードバックを受けることができます。このため、ライティングスキルが向上し、発表にも自信をもって臨むことができます。当日は、講評者である太田淳先生からもフィードバックをいただけます。
2)優秀な発表にはプライズを授与
博士号未取得の発表者の中から、最もクリアで説得力のある発表をした方に「Research Showcase Prize」が授与されます。英語の流暢さ (fluency) ではなく、内容がどれだけスムーズかつ力強く伝わるか (clarity and persuasiveness) を基準とします。
3)遠方からの発表者にはトラベルグラントを授与
首都圏外からの参加を支援すべく、発表者の若干名には「トラベルグラント」として、交通費・宿泊費を最大3万円まで補助します。

 

連絡先
主催者: 小風尚樹
xiao3feng10324@yahoo.co.jp
主催者: 槙野翔
show.you.macky@gmail.com
赤江雄一
y.akae@flet.keio.ac.jp
正木慶介
keisukemasaki@for.aichi-pu.ac.jp
山本浩司
kyamamoto@e.u-tokyo.ac.jp

Research Showcase

2018年2月22日第5回リサーチ・ショーケース開催のお知らせ

5th Research Showcase

日時:2018年2月22 日 17:30-20:00
場所:東京大学本郷キャンパス 小島ホール2階 第3セミナー室
地図:http://www.cirje.e.u-tokyo.ac.jp/about/access/campusmapj.pdf

第5回リサーチ・ショーケースのプログラムの詳細がきまりましたので、お知らせいたします!以下のリンクをご覧ください(PDFファイルが開かれます)。

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Research Showcase

2018年2月22日(木)Research Showcase in Tokyo 発表者募集のお知らせ

第5回リサーチ・ショーケース開催のご案内

Historians’ Workshopでは、外国語で学問的コミュニケーションを行う機会を提供するため、リサーチ・ショーケースを開催してきました(※過去のリサーチ・ショーケースについては、コチラをご覧ください。よくある質問については、コチラをご覧ください)。発表・質疑応答をすべて外国語で行うことで、発表者・参加者の双方が外国語での学問的コミュニケーションを実践することができます。第5回となる今回は、講評者としてMaria Pia Paganelli (Trinity University, Texas)、井野瀬久美惠(甲南大学)の両氏を招き、使用言語を英語に限定して開催します。英語での発表スキルの向上をめざす全ての歴史研究者に開かれた会にしたいと考えています。日本史・東洋史・西洋史・思想史・社会経済史・国際関係・歴史地理等の分野から、広く発表者を募ります。

今回のポスターはコチラ!ぜひご所属の研究室などでお広めください。

なお、このお知らせページのURLは、https://goo.gl/RvhVV2になります。

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Research Showcase

2017年3月9日《西洋中世学会版》リサーチ・ショーケース

Research Showcase in Medieval Studies

日時:2017年3月9 日 17:00-20:00
場所:東京大学本郷キャンパス 小島ホール2階 第3セミナー室
地図:http://www.cirje.e.u-tokyo.ac.jp/about/access/campusmapj.pdf

西洋中世学会若手セミナー 《西洋中世学会版》リサーチ・ショーケースのプログラムの詳細がきまりました。発表者と論題をごらんください

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Research Showcase

3月12日(日)Research Showcase in Kyoto 参加者募集のお知らせ

第5回歴史家ワークショップ
Research Showcase in Kyoto
2017年3月12日(日)14:00-17:00 (終了時刻は予定)

これまで東京で二度開催し、好評だったResearch Showcaseを京都で3月12日(日)に開催します(第2回の報告はこちら、前回第4回の報告はこちらをご覧ください)。地域・時代・テーマを絞らず、英語での発表スキルの向上をめざす全ての歴史研究者に開かれた会にしたいと考えています。日本史・アジア史・西洋史・思想史・社経史・国際関係・歴史地理等、専門の枠を超えて広く発表者を募ります。

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