Revising your Drafts

【参加者募集】Front Runner Series: 英語論文執筆セミナー Vol.5 (10/15 17:00-18:30)

歴史家ワークショップでは、10月15日(木)17:00~18:30(日本時間)に、「Front Runner Series: 英語論文執筆セミナー Vol. 5」と題したオンライン・セミナーを開催いたします。また同日18:30~19:30には、任意参加の懇親会を予定しております。

このセミナーでは、ノンネイティブの若手研究者が直面する「英語論文執筆における壁」を認識し乗り越えることを目指し、英語論文の執筆術から異なるフォーマットの学術アウトプット(博士論文・単著・編著の一章分担当など)の書き分け方・書き換え方といった応用技術まで、歴史分野で活躍するノンネイティブの若手研究者の体験談を交えながら、理解を深め、実践のための知恵を蓄積することを目的とします。

今回は、法政大学・大澤広晃准教授をお招きし、山田智輝(京都大学・博士後期課程)がファシリテーションを担当します。英語での論文執筆・投稿における目標や工夫・苦労、イギリスでの留学経験と修士論文・博士論文の執筆、アカデミック・キャリアの歩みなどについて、ざっくばらんにお話いただきます。

ご関心のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。

開催概要

対象|歴史学系の院生・研究者
費用|無料
場所|オンライン開催(Zoom使用)
日時|10月15日(木)17:00~18:30:セミナー/18:30~19:30:懇親会(任意参加)

スピーカー・プロフィール

大澤広晃リサーチマップ
法政大学文学部史学科・准教授。Ph.D. (University of London)
研究関心は、南部アフリカ植民地史、イギリス帝国史、人道主義、帝国主義
おもな著書・論文に、『帝国主義を歴史する』(清水書院、2019年)“Wesleyan Methodists, Humanitarianism and the Zulu Question, 1878–87”, Journal of Imperial and Commonwealth History, 43(3), 2015, pp. 418-437 など。

参加登録

参加をご希望の方は、こちらのフォームよりご登録をお願いいたします。

Revising your Drafts

【参加者募集】Front Runner Series: 英語論文執筆セミナー Vol.4 (9/17 17:00-18:30)

歴史家ワークショップでは、9月17日(木)17:00–18:30(日本時間)に、「Front Runner Series: 英語論文執筆セミナー Vol. 4」と題したオンライン・セミナーを開催いたします。また同日18:30~19:30には、任意参加の懇親会を予定しております。

このセミナーでは、ノンネイティブの若手研究者が直面する「英語論文執筆における壁」を認識し乗り越えることを目指し、英語論文の執筆術から異なるフォーマットの学術アウトプット(博士論文・単著・編著の一章分担当など)の書き分け方・書き換え方といった応用技術まで、歴史分野で活躍するノンネイティブの若手研究者の体験談を交えながら、理解を深め、実践のための知恵を蓄積することを目的とします。

今回は、早稲田大学・佐藤尚平准教授をお招きし、山田智輝(京都大学・博士後期課程)がファシリテーションを担当します。博士論文をもとにマンチェスター大学出版会より2016年に出版された英語単著をはじめ、修士論文・博士論文の執筆との関係、英語での単著出版や論文執筆・投稿における目標や工夫、苦労といったご経験、さらにはこれまでのアカデミック・キャリアの歩みなどについて、ざっくばらんにお話いただきます。

ご関心のある方はぜひお気軽にご参加ください。

開催概要

対象|歴史学系の院生・研究者
費用|無料
場所|オンライン開催(Zoom使用)
日時|9月17日(木)17:00–18:30:セミナー/18:30–19:30:懇親会(任意参加)

スピーカー・プロフィール

佐藤尚平(早稲田大学研究者データベース
早稲田大学文学学術院・准教授。PhD(オックスフォード大学・国際関係論)。
主な著書・論文に、Britain and Formation of the Gulf States: Embers of Empire, Manchester University Press, 2016‘‘Operation Legacy’: Britain’s Destruction and Concealment of Colonial Records Worldwide’, The Journal of Imperial and Commonwealth History, 45(4), 2017, pp. 697–719.
研究関心は、脱植民地期の中東湾岸諸国とイギリス帝国との関係、イギリス帝国による文書隠蔽工作。

参加登録

参加をご希望の方は、こちらのフォームよりご登録をお願いいたします。

Revising your Drafts

【参加者募集】Front Runner Series: 英語論文執筆セミナー Vol.3 (9/3 15:30-17:00)

歴史家ワークショップでは、9月3日(木)15:30-17:00(日本時間)に、「Front Runner Series: 英語論文執筆セミナー」と題して、オンライン・セミナーを開催致します。また同日 17:00~18:00は任意参加の懇親会を予定しております。

このセミナーでは、ノンネイティブの若手研究者が直面する「英語論文執筆における壁」を認識し乗り越えることを目指し、英語論文の執筆術から異なるフォーマットの学術アウトプット(博士論文・単著・編著の一章分担当など)の書き分け方・書き換え方といった応用技術まで、歴史分野で活躍するノンネイティブの若手研究者の体験談を交えながら、理解を深め、実践のための知恵を蓄積することを目的とします。

今回は、東京大学・上英明准教授をお招きし、森江建斗(京都大学/修士課程)がファシリテーションを担当します。2019年に第35回大平正芳記念賞並びに日本アメリカ学会第24回清水博賞を受賞された英語単著(1)を中心に、修士論文・博士論文の執筆との関係、英語単著の出版という目標と課題、出版社の見つけ方や口説き方、同英語単著関連の日本語単著(2)の出版を決断された背景とそこでの工夫・苦労やご経験、さらにはこれまでの上先生のアカデミック・キャリアの歩みとその間の苦労といった観点から、ざっくばらんにお話頂きます。

隔週の歴史家ワークショップ主催の英文校閲ワークショップと合わせて、もしくは、本セミナー単独でも、ご関心のある方はぜひお気軽にご参加ください。

英語単著(1)*
Diplomacy Meets Migration: US Relations with Cuba during the Cold War (Cambridge University Press 2018)
日本語単著(2)*
『外交と移民: 冷戦下の米・キューバ関係』(名古屋大学出版会 2019年)

開催概要

対象|歴史学系の院生・研究者
費用|無料
場所|オンライン開催(Zoom使用)
日時|9月3日(木)15:30-17:00(日本時間)/17:00~18:00 任意参加のオンライン懇親会

スピーカー・プロフィール
上英明
 Researchmap
東京大学大学院総合文化研究科・准教授。オハイオ州立大学学術大学院、Ph.D.(歴史学)。前職は神奈川大学外国語学部准教授、オハイオ州立大学歴史学部ティーチング・アソシエイト他。
著書に、第35回大平正芳記念賞並びに日本アメリカ学会第24回清水博賞を受賞された Diplomacy Meets Migration: US Relations with Cuba during the Cold War (Cambridge University Press 2018) 、『外交と移民: 冷戦下の米・キューバ関係』(名古屋大学出版会、2019年)。Journal of Cold War Studiesより単著論文あり。研究関心は、冷戦期のアメリカ合衆国、キューバを含むラテンアメリカにおける国際関係と人の移動。

参加登録

参加ご希望の方は、こちらのフォームから登録をお願いいたします。

Revising your Drafts

2020年7月2日:第3期第7回英文校閲ワークショップ

第3期英文校閲ワークショップの次回の予定をお知らせします。前回と同じく、17時30分からのスタートとなります。新たな参加者も歓迎です!

日時|2020年7月2日(木)17:30-19:30
場所|オンライン開催(Zoom使用)
参加費|無料
課題文献|Gordon Taylor, The Student’s Writing Guide for the Arts and Social Sciences (Cambridge, 1989)
各自の課題
・上記課題文献の第3章 Interpretation: Reading and Taking Notes(特に pp.62-78)を読んでおく
・検討用の原稿を読んでおく

前回と同様、課題文献について議論したのち、海外ジャーナルに投稿を予定している英語原稿の読み合わせをおこないます。これまで議論してきた「こうすると分かりやすい」「こう書くと読みやすい」といったテクニックを実践に移す過程が確認できるので、次回はじめて参加する方も今まで議論してきた内容のエッセンスを掴むことができるはずです。

英文校閲WSでは、開催日程やZoomリンクの連絡、課題文献・検討用原稿の共有やエクササイズについての議論などなどを、Slackを利用しておこなっています。参加希望の方は、担当の古川からSlackへの招待メールをお送りいたしますので、お手数ですが rekishika.workshop[at]gmail.com までご連絡くださいますようお願いいたします。

皆さまの参加をお待ちしております!

Revising your Drafts

2020年6月18日:第3期第6回英文校閲ワークショップ

第3期英文校閲ワークショップの次回の予定をお知らせします。前回と同じく、17時30分からのスタートとなります。次回からの参加も歓迎です!

日時|2020年6月18日(木)17:30-19:30
場所|オンライン開催(Zoom使用)
参加費|無料
課題文献|Wayne C. Booth, Gregory G. Colomb and Joseph M. Williams, Craft of Research, 3rd edition, University of Chicago Press, 2009.
各自の課題
・上記課題文献の第4章 From Questions to a Problem を読んでおく
・検討用の原稿を読んでおく

前回と同様、課題文献について議論したのち、海外ジャーナルに投稿を予定している英語原稿の読み合わせをおこないます。これまで議論してきた「こうすると分かりやすい」「こう書くと読みやすい」といったテクニックを実践に移す過程が確認できるので、次回はじめて参加する方も今まで議論してきた内容のエッセンスを掴むことができるはずです。

英文校閲WSでは、開催日程やZoomリンクの連絡、課題文献・検討用原稿の共有やエクササイズについての議論などなどを、Slackを利用しておこなっています。参加希望の方は、担当の古川からSlackへの招待メールをお送りいたしますので、お手数ですが rekishika.workshop[at]gmail.com までご連絡くださいますようお願いいたします。

皆さまの参加をお待ちしております!

Revising your Drafts

【参加者募集】Front Runner Series: 英語論文執筆セミナー Vol.2 (6/11 17:00-18:30)

歴史家ワークショップでは、6月11日(木)17:00-18:30(日本時間)に、「Front Runner Series: 英語論文執筆セミナー」と題して、オンライン・セミナーを開催致します。

このセミナーでは、ノンネイティブの若手研究者が直面する「英語論文執筆における壁」を認識し乗り越えることを目指し、英語論文の執筆術から異なるフォーマットの学術アウトプット(博士論文・単著・編著の一章分担当など)の書き分け方・書き換え方といった応用技術まで、歴史分野で活躍するノンネイティブの若手研究者の体験談を交えながら、理解を深め、実践のための知恵を蓄積することを目的とします。

今回は、京都大学・久野愛先生をお招きし、照井敬生(キングス・カレッジ・ロンドン/博士課程)と森江建斗(京都大学/修士課程)がファシリテーションを担当します。2020 Hagley Prize とアメリカ学会第25回清水博賞を受賞されたモノグラフ*を中心に、それに関連した論文執筆、出版までのストラテジーや博士論文との兼ね合いなどについて、はじめての論文執筆のご経験から始まり、時系列に出版と賞の受賞という風に現在までを、ざっくばらんにお話頂きます。

隔週の歴史家ワークショップ主催の英文校閲ワークショップと合わせて、もしくは、本セミナー単独でも、ご関心のある方はぜひお気軽にご参加ください。

開催概要

対象|歴史学系の院生・研究者
費用|無料
場所|オンライン開催(Zoom使用)
日時|6月11日(木)17:00-18:30(日本時間)

スピーカー・プロフィール

久野愛 Researchmap
京都大学経済学研究科・講師。デラウエア大学、Ph.D.(歴史学)。前職はハーバード・ビジネス・スクール、ニューコメン・ポストドクトラルフェロー(2016-2017)。著書に 2020 Hagley Prize とアメリカ学会第25回清水博賞を受賞した Visualizing Taste: How Business Changed the Look of What You Eat (2019: Harvard University Press)。International Journal of Food Design や Business History Review より単著論文あり。研究関心は、企業活動や産業の政治的・社会的・文化的影響の歴史的研究。特に19世紀末以降、マーケティングや新しい商品、技術開発が進んだことでいかにビジネスが人々の五感に影響を与えてきたのか。

参加登録

参加ご希望の方は、こちらのフォームから登録をお願いいたします。

Revising your Drafts

2020年6月4日:第3期第5回英文校閲ワークショップ

第3期英文校閲ワークショップの次回の予定をお知らせします。次回からは開催時間が30分遅くなり、17時30分からのスタートとなりますので、継続して参加していただいている方はお気をつけください。また、次回からの参加ももちろん歓迎です!

日時|2020年6月4日(木)17:30-19:30
場所|オンライン開催(Zoom使用)
参加費|無料
課題文献|Joseph M. Williams and Joseph Bizup, Style: Lessons in Clarity and Grace, 11th edition, Pearson, 2014.
各自の課題
・上記課題文献の第8章 Global Coherenceを読んでおく
・検討用の原稿を読んでおく

次回は、課題文献について議論したのち、海外ジャーナルに投稿を予定している英語原稿の読み合わせをおこないます。これまで議論してきた「こうすると分かりやすい」「こう書くと読みやすい」といったテクニックを実践に移す過程が確認できるので、次回はじめて参加する方も今まで議論してきた内容のエッセンスを掴むことができるはずです。

英文校閲WSでは、開催日程やZoomリンクの連絡、課題文献・検討用原稿の共有やエクササイズについての議論などなどを、Slackを利用しておこなっています。参加希望の方は、担当の古川からSlackへの招待メールをお送りいたしますので、お手数ですが rekishika.workshop[at]gmail.com までご連絡くださいますようお願いいたします。

皆さまの参加をお待ちしております!

Revising your Drafts

【参加者募集】英語論文執筆オンライン・セミナー(5/29 19:00-)

歴史家ワークショップでは、5月29日(金)19:00(日本時間)より、歴史学分野の若手研究者を対象とした英語論文執筆オンライン・セミナーを開催いたします。

本セミナーでは、スピーカーに香港大学の Karin Chau さんをお招きし、論文本体の執筆術についてお話しいただきます。また、キャリア初期の英語論文や共著において、どのような「壁」に直面し、それをどのように乗り越えていったのか、といったより経験に即した話も引き出せるような場にする予定です。ファシリテーションは照井敬生(キングス・カレッジ・ロンドン/博士課程)と森江建斗(京都大学/修士課程)が担当します。

さらに、今後同種の企画を「Front Runner Series: 若手研究者論文執筆セミナーシリーズ(案)」と題して、シリーズ化することも計画しています。このセミナーシリーズでは、ノンネイティブの若手研究者が直面する「英語論文執筆における壁」を認識し乗り越えることを目指し、英語論文執筆の基礎から、異なるフォーマットの学術アウトプット(博士論文・単著・編著の一章分担当など)の書き分け方・書き換え方といった応用技術まで、歴史分野で活躍するノンネイティブの若手研究者の体験談を交えながら、理解を深め、実践のための知恵を蓄積することを目的とします。

隔週開催の英文校閲ワークショップと合わせて、もしくは、本セミナー単独でも、ご関心のある方はぜひお気軽にご参加ください。

開催概要

対象|歴史学系の院生・研究者
費用|無料
場所|オンライン開催(Zoom使用)
使用言語|英語
日時|5月29日(金)19:00-20:30(日本時間)

スピーカー・プロフィール
Karin Ling-Fung Chau
Kings College London 博士課程。前職は香港大学非常勤講師および台湾中央研究所客員研究員。著書に Tradition and Transformation in a Chinese Family Business (Routledge 2020、Heung Wah Wong との共著)。The Journal of Comparative Asian Development より単著論文あり。研究関心は、中華圏の文化政策や中国における起業。

参加登録

参加登録はこちらのフォームからお願いいたします。

Revising your Drafts

2020年5月21日:第3期第4回英文校閲ワークショップ

第3期英文校閲ワークショップ次回の開催日程についてお知らせします。ウェブサイトでの周知が遅く、前日でのお知らせになってしまいたいへん申し訳ございません…。ですが、途中からの参加も歓迎ですので、ぜひお気軽にお越しください。

日時|2020年5月21日(木)17:00-19:00
場所|オンライン開催(Zoom使用)
参加費|無料
課題文献|Joseph M. Williams and Joseph Bizup, Style: Lessons in Clarity and Grace, 11th edition, Pearson, 2014.
各自の課題
・上記課題文献の第5章 Cohesion and Coherence を読んでおく
・エクササイズのうち、
  - 5.1(5.1.1, 5.1.2)
  - 5.2(5.2.1, 5.2.3)
 をやっておく(解答はシェアしやすいよう、テキストとして打ち出しておく)
・原稿検討用の原稿を読んでおく

英文校閲WSでは、開催日程やZoomリンクの連絡、課題文献の共有やエクササイズについての議論などなどを、Slackを利用しておこなっています。参加希望の方は、担当の古川からSlackへの招待メールをお送りいたしますので、お手数ですが rekishika.workshop[at]gmail.com までご連絡くださいますようお願いいたします。

まずは一度ためしに参加してみるという形でもOKです。皆さまの参加をお待ちしております!

Revising your Drafts

2020年5月7日:第3期第3回英文校閲ワークショップ

第3期英文校閲ワークショップはおかげさまで多くの人の関心を集め、30名程度でスタートしました! 次回の開催日程が決定しましたのでお知らせします。途中からの参加も歓迎ですので、ぜひお気軽にお越しください。

日時|2020年5月7日 17:00-19:00
場所|オンライン開催(Zoom使用)
参加費|無料
課題文献|Joseph M. Williams and Joseph Bizup, Style: Lessons in Clarity and Grace, 11th edition, Pearson, 2014.
各自の課題|
・上記課題文献の第4章 Characters を読んでおく
・エクササイズのうち、
  - 4.1(4.1.2, 4.1.3, 4.1.8, 4.1.10)
  - 4.2(4.2.1, 4.2.3)
  - 4.4(4.4.1, 4.4.4)
 をやっておく

英文校閲WSでは、開催日程やZoomリンクの連絡、課題文献の共有やエクササイズについての議論などなどを、Slackを利用しておこなっています。参加希望の方は、担当の古川からSlackへの招待メールをお送りいたしますので、お手数ですが rekishika.workshop[at]gmail.com までご連絡くださいますようお願いいたします。

まずは一度ためしに参加してみるという形でもOKです。皆さまの参加をお待ちしております!