Revising your Drafts

2019年12月19日 第二期第6回英文校閲ワークショップ

第二期第6回英文校閲ワークショップの詳細が確定しましたのでご連絡致します。

  • 日時:12月19日(木曜)10:30~12:30
  • 場所:東京大学本郷キャンパス 経済学研究科棟12階 第1共同研究室
  • 当日までの課題:1. 参考文献Booth et al., The Craft of Research, 4th ed. の第11章Warrantsを読んでおく(予習)/2. 参加者の報告アブストラクトを読んでおく (予習)
  • 当日の演習内容:1. 参考文献The Craft of Researchの第8章Warrantsを議論し当日配布する論文のイントロダクションを用いてエクササイズ/2. 宿題2 (事前配布する参加者の報告アブストラクト) に関して議論

参加される皆さまには、当日までに上記の課題をこなしてきて頂きたいと思います。飛び入り参加、オンライン参加も大歓迎です。予習・復習のための教科書の抜粋部分や、当日のオンライン参加時にアクセスして頂くサイトのURL等は、英文校閲ワークショップのSlack上 (その中の第二期英文校閲ワークショップのチャンネル) で共有しています。まだ英文校閲ワークショップのSlackにご参加頂けていない方は、お手数ですが安平(genji.yasuhira[a]u.musashi.ac.jp)までご連絡頂ければ幸いです。

参加される皆さまのご要望に合わせて、ワークショップの内容は適宜調整していきたいと考えておりますので、是非ともご意見をお寄せください。

何かご不明なことがおありの場合も、安平に遠慮なくご連絡ください。よろしくお願い致します。

安平

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2019年12月5日 第二期第5回英文校閲ワークショップ

第二期第5回英文校閲ワークショップの詳細が確定しましたのでご連絡致します。

  • 日時:12月5日(木曜)10:30~12:30
  • 場所:東京大学本郷キャンパス 経済学研究科棟12階 第1共同研究室
  • 当日までの課題:1. Breen, T.H., ‘”Baubles of Britain”: The American and Consumer Revolutions of the Eighteenth Century’, Past & Present 119 (1988) のイントロダクションのauthorial intentionを分析する (復習)/2. 参考文献Booth et al., The Craft of Research, 4th ed. の第4章From Questions to a Problem (特にconceptual problemに関して) を読んでおく(予習)
  • 当日の演習内容:1. 宿題1 (Breenイントロダクションのauthorial intention分析) に関して議論/2. 参考文献The Craft of Researchの第4章From Questions to a Problem (特にconceptual problemに関して) を議論し当日配布する論文のイントロダクションを用いてエクササイズ

参加される皆さまには、当日までに上記の課題をこなしてきて頂きたいと思います。飛び入り参加、オンライン参加も大歓迎です。予習・復習のための教科書の抜粋部分や、当日のオンライン参加時にアクセスして頂くサイトのURL等は、英文校閲ワークショップのSlack上 (その中の第二期英文校閲ワークショップのチャンネル) で共有しています。まだ英文校閲ワークショップのSlackにご参加頂けていない方は、お手数ですが安平(genji.yasuhira[a]u.musashi.ac.jp)までご連絡頂ければ幸いです。

参加される皆さまのご要望に合わせて、ワークショップの内容は適宜調整していきたいと考えておりますので、是非ともご意見をお寄せください。

何かご不明なことがおありの場合も、安平に遠慮なくご連絡ください。よろしくお願い致します。

安平

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2019年11月28日 英文校閲ワークショップ・原稿検討会 (安平弦司)

英文校閲ワークショップで原稿検討会を開催することになりましたのでご案内致します。

日時:11月28日(木曜)18:00~19:30
場所:東京大学本郷キャンパス 経済学研究科棟12階 第1共同研究室
内容:安平弦司(日本学術振興会/武蔵大学)が現在投稿準備中の論文 ‘Transforming the Urban Space: Spatial Practices and Catholic Survival in Post-Reformation Utrecht’ (仮題) の検討
使用言語:英語
ゲストコメンテーター:東京大学招聘教授Christine MacLeod氏

安平弦司(日本学術振興会特別研究員CPD/武蔵大学:  https://jsps.academia.edu/GenjiYasuhira )が投稿準備を進めている論文 ‘Transforming the Urban Space: Spatial Practices and Catholic Survival in Post-Reformation Utrecht’ (仮題) の検討会を開催して頂くことになりました。このような機会を与えて頂き、誠にありがとうございます。安平が投稿先として考えているのは時代・地域・分野を問わない歴史学雑誌です。

近世西洋史や宗教史の専門知識をお持ちの方はもちろんですが、むしろ専門外の皆さまの参加をこそお待ちしております。より広い読者・オーディエンスに向けて研究の重要性をアピールするためには、専門外の皆さまのご意見こそが大変貴重であるからです。専門的な内容それ自体というより、説得的な議論の組み立て方や効果的な論点の提示方法などを皆さまと議論し、参加される皆さまもご自身の論文執筆に際して何かヒントを得られるような会にしたいと考えています。

今回はゲストコメンテーターとして東京大学招聘教授のChristine MacLeod氏が来てくださいます(https://www.bristol.ac.uk/news/2008/5970.html)。そのため、英語が使用言語となることを予めご了承ください。

飛び入り参加・オンライン参加して頂くことも可能ですが、参加を希望される方はできれば事前に安平(genji.yasuhira[a]u.musashi.ac.jp)までご連絡頂ければ幸いです。事前に安平の原稿を参加希望者に配布し、参加者が原稿を読んでいることを前提として会を進めていきたいと考えるからです。投稿前の原稿ですので、その取り扱いにはくれぐれもご注意ください。検討会参加者以外に原稿をお見せすることはどうぞお控えください。よろしくお願い致します。

安平

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2019年11月21日 第二期第4回英文校閲ワークショップ

第二期第4回英文校閲ワークショップの詳細が確定しましたのでご連絡致します。

  • 日時:11月21日(木曜)14:00~16:00
  • 場所:東京大学本郷キャンパス経済学研究科棟12階第2共同研究室 (いつもと場所が異なりますのでご注意ください)
  • 当日までの課題:1. 教科書Style第5章Cohesion and Coherenceのエクササイズ5.3をやっておく(復習)/2. Gordon Taylor, The Student’s Writing Guide for the Arts and Social Sciences (Cambridge 1989) の第3章Interpretation: Reading and Taking Notes (特にpp.62-78) を読んでおく(予習)
  • 当日の演習内容:1. 宿題1 (Styleのエクササイズ5.3) 及びエクササイズ5.4と5.5に関して議論/2. Gordon Taylor, The Student’s Writing Guide for the Arts and Social Sciencesの第3章Interpretation: Reading and Taking Notesを議論し当日配布する論文のイントロダクションを用いてエクササイズ

参加される皆さまには、当日までに上記の課題をこなしてきて頂きたいと思います。飛び入り参加、オンライン参加も可能です。予習・復習のための教科書の抜粋部分や、当日のオンライン参加時にアクセスして頂くサイトのURL等は、英文校閲ワークショップのSlack上 (その中の第二期英文校閲ワークショップのチャンネル) で共有しています。まだ英文校閲ワークショップのSlackにご参加頂けていない方は、お手数ですが安平(genji.yasuhira[a]u.musashi.ac.jp)までご連絡頂ければ幸いです。

参加される皆さまのご要望に合わせて、ワークショップの内容は適宜調整していきたいと考えておりますので、是非ともご意見をお寄せください。

何かご不明なことがおありの場合も、安平に遠慮なくご連絡ください。よろしくお願い致します。

安平

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2019年11月13日 英文校閲ワークショップ・原稿検討会 (黄霄龍さん)

英文校閲ワークショップで原稿検討会を開催することになりましたのでご案内致します。

日時:11月13日(水曜)16:00~18:00
場所:東京大学本郷キャンパス 経済学研究科棟12階 第1共同研究室
内容:黄霄龍氏(東京大学)が現在投稿準備中の論文 ‘Authority and Competition: The Shingon Buddhist Monastery Communities in the Regional Society of Medieval Japan’ (仮題) の検討
使用言語:英語
ゲストコメンテーター:東京大学招聘教授Christine MacLeod氏

黄霄龍さん(東京大学・特任研究員: https://researchmap.jp/hxiaolong/ )が投稿準備を進めておられるご論文 Authority and Competition: The Shingon Buddhist Monastery Communities in the Regional Society of Medieval Japan’ (仮題) の検討会を開催します。投稿先として黄さんが考えておられるのは、Japanese studies 関係の英文雑誌とのことです。

日本中世史や仏教史の専門知識をお持ちの方はもちろんですが、むしろ専門外の皆さまの参加をこそお待ちしております。より広い読者・オーディエンスに向けて研究の重要性をアピールするためには、専門外の皆さまのご意見こそが大変貴重であるからです。専門的な内容それ自体というより、説得的な議論の組み立て方や効果的な論点の提示方法などを皆さまと議論し、黄さんのご投稿をサポートしながら、参加される皆さまもご自身の論文執筆に際して何かヒントを得られるような会にしたいと考えています。

今回はゲストコメンテーターとして東京大学招聘教授のChristine MacLeod氏が来てくださいます(https://www.bristol.ac.uk/news/2008/5970.html)。そのため、英語が使用言語となることを予めご了承ください。

飛び入り参加・オンライン参加して頂くことも可能ですが、参加を希望される方はできれば事前に安平(genji.yasuhira[a]u.musashi.ac.jp)までご連絡頂ければ幸いです。事前に黄さんの原稿を参加希望者に配布し、参加者が原稿を読んでいることを前提として会を進めていきたいと考えるからです。ご投稿前の原稿ですので、その取り扱いにはくれぐれもご注意ください。検討会参加者以外に黄さんの原稿をお見せすることはどうぞお控えください。

安平

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2019年11月7日 第二期第3回英文校閲ワークショップ

第二期第3回英文校閲ワークショップの詳細が確定しましたのでご連絡致します。

  • 日時:11月7日(木曜)10:30~12:30
  • 場所:東京大学本郷キャンパス経済学研究科棟12階第1共同研究室
  • 当日までの課題:1. 教科書Style第4章Charactersのエクササイズ4.7をやっておく(復習)/2. 教科書Style第5章Cohesion and Coherenceを読んでおく(予習)
  • 当日の演習内容:1. 宿題1(エクササイズ4.7)に関して議論/2. 教科書Style第5章Cohesion and Coherenceを議論しエクササイズを解く

参加される皆さまには、当日までに上記の課題をこなしてきて頂きたいと思います。飛び入り参加、オンライン参加も可能です。予習・復習のための教科書の抜粋部分や、当日のオンライン参加時にアクセスして頂くサイトのURL等は、今後は英文校閲ワークショップのSlack上 (その中の第二期英文校閲ワークショップのチャンネル) で共有していきたいと思います。まだ英文校閲ワークショップのSlackにご参加頂けていない方は、お手数ですが安平(genji.yasuhira[a]u.musashi.ac.jp)までご連絡頂ければ幸いです。

参加される皆さまのご要望に合わせて、ワークショップの内容は適宜調整していきたいと考えておりますので、是非ともご意見をお寄せください。

何かご不明なことがおありの場合も、安平に遠慮なくご連絡ください。よろしくお願い致します。

安平

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2019年10月24日 第二期第2回英文校閲ワークショップ

第二期初回英文校閲ワークショップにご参加頂いた皆さま、ありがとうございました。第2回の詳細が確定しましたのでご連絡致します。

  • 日時:10月24日(木曜)10:30~12:30
  • 場所:東京大学本郷キャンパス経済学研究科棟12階第1共同研究室
  • 当日までの課題:1. 教科書Style第3章Actionsを読んでおく(復習)/2. 任意の論文のアブストラクトの一つないし複数のセンテンスを、動詞を名詞化nominalizationするなどして改悪し、わざとわかりにくい文章にする/3. 教科書Style第4章Charactersを読んでおく(予習)
  • 当日の演習内容:1. 事前に作ってきた改悪アブストラクトを隣の人と交換し、相手の改悪アブストラクトをわかりやすく書き直し議論/2. 教科書Style第4章Charactersを議論しエクササイズを解く

参加される皆さまには、当日までに上記の課題をこなしてきて頂きたいと思います。課題の2に関して補足ですが、皆さまにはお好きな論文を自分で選んでおいて頂き、そのアブストラクトの文章を、初回で勉強した動詞の名詞化nominalizationなどの方法を使って「改悪」してきて頂きたいと思います。ワークショップ当日には、もともとの論文のアブストラクト部分と、自分で作った改悪アブストラクトの双方をプリントアウトしてご持参頂きたいと思います。ワークショップで隣に座った人と改悪アブストラクトを交換し、相手の改悪アブストラクトをわかりやすく書き直してもう一度相手に返し、もともとのアブストラクトと比べるなどして議論をしたいと考えているからです。

飛び入り参加、オンライン参加も可能です。予習・復習のための教科書の抜粋部分や、当日のオンライン参加時にアクセスして頂くサイトのURL等は、今後は英文校閲ワークショップのSlack上 (その中の第二期英文校閲ワークショップのチャンネル) で共有していきたいと思います。まだ第二期英文校閲ワークショップのSlackにご参加頂けていない方は、お手数ですが安平(genji.yasuhira[a]u.musashi.ac.jp)までご連絡頂ければ幸いです。

ちなみに、初回にお配りした、エクササイズが所収されているバージョンのStyleは5th ed.で、副題がTen Lessons in Clarity and Graceになっています。ISBNは0-673-98243-2です。版毎にエクササイズの有無等が異なっているようですのでご注意ください。なお、Slack上で共有する版は11th ed.で、エクササイズは収録されていますが、そのナンバリングは5th ed.と異なっているということを予めご了承ください。

初回の際に参加者の皆さまからお聞きした、今後やってみたいワークショップの活動は以下の通りです。

  • 英語論文の構成と文体の双方を学んでいきたい(両者は絡み合っているもの)
  • 口頭報告・プレゼンの方法や練習
  • 口頭報告時のQ&Aの練習
  • 英語論文や口頭報告原稿のドラフト校閲
  • 史料引用等を行う際のパラフレーズの技法習得

参加される皆さまのご要望に合わせて、ワークショップの内容は適宜調整していきたいと考えておりますので、是非ともご意見をお寄せください。

何かご不明なことがおありの場合も、安平に遠慮なくご連絡ください。よろしくお願い致します。

安平

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2019年10月25日 英文校閲ワークショップ・原稿検討会 (岡田拓也さん)

こんにちは。運営委員の安平です。英文校閲ワークショップで以下のイベントを開催することになりました。

日時:10月25日(金曜)18:30~21:00
場所:東京大学本郷キャンパス 経済学研究科棟12階 第1共同研究室
内容:岡田拓也氏(大東文化大学)が現在投稿準備中の論文 ‘Hobbes, Taylor, and Radical Tolerationists during the English Revolution’ の検討
使用言語:英語
ゲストコメンテーター:東京大学招聘教授Christine MacLeod氏

岡田拓也さん(大東文化大学: https://researchmap.jp/20190403/?lang=japanese )が投稿準備を進めておられるご論文 ‘Hobbes, Taylor, and Radical Tolerationists during the English Revolution’ の検討会を開催します。投稿先として岡田さんが考えておられるのは、政治思想史業界で権威ある学術誌、あるいは思想史以外の歴史学の論文も広く掲載する権威ある雑誌とのことです。

近世史や政治思想史の専門知識をお持ちの方はもちろんですが、むしろ専門外の皆さまの参加をこそお待ちしております。より広い読者・オーディエンスに向けて研究の重要性をアピールするためには、専門外の皆さまのご意見こそが大変貴重であるからです。専門的な内容それ自体というより、説得的な議論の組み立て方や効果的な論点の提示方法などを皆さまと議論し、岡田さんのご投稿をサポートしながら、参加される皆さまもご自身の論文執筆に際して何かヒントを得られるような会にしたいと考えています。

今回はゲストコメンテーターとして東京大学招聘教授のChristine MacLeod氏が来てくださいます(https://www.bristol.ac.uk/news/2008/5970.html)。そのため、英語が使用言語となることを予めご了承ください。

飛び入り参加して頂くことも可能ですが、参加を希望される方はできれば事前に安平(genji.yasuhira[a]u.musashi.ac.jp)までご連絡頂ければ幸いです。事前に岡田さんの原稿を参加希望者に配布し、参加者が原稿を読んでいることを前提として会を進めていきたいと考えるからです。検討会の1週間から10日程前までに岡田さんは原稿を準備してくださるとのことですので、安平が岡田さんから原稿を受け取り次第、参加を希望される皆さまにお送りしたいと思います。ご投稿前の原稿ですので、その取り扱いにはくれぐれもご注意ください。検討会参加者以外に岡田さんの原稿をお見せすることはどうぞお控えください。

オンライン参加も可能です。遠隔地からオンライン参加を希望される方も、お手数ですが、事前にその旨を安平までお伝え頂ければ幸いです。よろしくお願い致します。

安平

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【参考】第一期英文校閲ワークショップ活動内容

第一期英文校閲ワークショップの活動内容について簡単にご紹介したいと思います。第二期英文校閲ワークショップへの参加を検討されている方は、是非参考になさってください。

初回 (2017年10月3日)
 活動内容 (詳しくは当日使用したスライドをご覧ください)

  1. 参加者の課題・ゴールの洗い出し
  2. 教科書の関連ページについて、要点の確認
  3. Williams Style Lesson 3 Clarity 1: Actions 所収の練習問題を実際にやってみる
  4. 応用として自分の分野の論文要旨 and/or自分の書いたドラフトをサンプルにしてリバイズなどをやってみる
  5. 質疑応答 次回以降やってみたいことを話し合う

 次回のための宿題

  1. 注目している任意の論文のアブストラクトの、ひとつのセンテンスを、動詞を名詞化nominalizationしたりして、改悪し、わかりにくい文にする
  2. 他の人の論文の冒頭二段落を、リバイズする
  3. 教科書第4章charactersを読んでくる。

第2回 (2017年10月10日)
 活動内容

  1. 改悪アブストをわかりやすく
  2. 他の人の論文のリバイズを返却しコメント
  3. 教科書第4章Charactersを議論、エクササイズを解く

 次回のための宿題

  1. 教科書第5章cohesion and coherenceを予習

第3回 (2017年10月24日)
 活動内容

  1. 教科書第5章を議論、エクササイズを解く

 次回のための宿題

  1. Gordon Taylor (1989) のch. 3, pp. 64-78を読んで、pp. 69-72にあるBrintonの文章の分析

第4回 (2017年11月10日)
 活動内容

  1. Brinton “The Anatomy of Revolution”の序章全体を実際に見て、Taylorの整理をなぞる/他に気づいた点を話し合う
  2. Susato (2012)を読み、同様の作業

 次回のための宿題

  1. G. Taylor, The Student’s Writing Guide (1989), ch. 4 (Opening)を読んでくる。特にintroductory paragraphをバージョンアップしていく箇所(1989年版だとpp. 93-105)
  2. 参考書Booth et al, Craft of Researchの conceptual problemについての箇所を読む

第5回 (2017年12月19日)
 活動内容

  1. 宿題1について議論
  2. 宿題2について、自分の研究でやってみる

 次回のための宿題

  1. 参加者の英文草稿を事前に読んでくる

第6回 (2018年2月2日)
 活動内容

  1. 参加者の英文草稿へのコメント

 次回のための宿題

  1. Powers (2002), Ch.1, & Yamamoto (2012)のイントロダクションを事前に分析、特に先行研究の導入の仕方。参加者の論文原稿のイントロ(特に先行研究の言及の仕方)を分析

第7回 (2018年2月21日)
 活動内容

  1. 英語報告の練習と、それへのコメント
  2. Powers (2002), Ch.1, & Yamamoto (2012)のイントロダクションを議論
  3. 参加者の論文のイントロダクションを議論

 次回のための宿題

  1. 参考書Booth et al, Crafits of Research, ch. 14 reviewing your organization and argument, の14.4 Revising the organization of your reportの部分を読んでおく
  2. それを元に一つのモデルケースとして、Alice Rio, ‘Freedom and Unfreedom in Early Medieval Francia’, Past and Present, 193 (2006)のorganizationを分析。セクション間のつながりや、パラグラフ間のflowをどのように作っているか、そのart of writingについて良い点・悪い点を批評できるように準備

第8回 (2018年3月22日)
 活動内容

  1. 参加者の論文を宿題を踏まえて議論
  2. Alice Rio, ‘Freedom and Unfreedom in Early Medieval Francia’, Past and Present, 193 (2006)のorganizationを分析・議論

 次回のための宿題

  1. 参考書Booth et al, Crafts of Research (4th Ed.), ch. 16, Introductions and Conclusionsの部分を読んでおく

第9回 (2018年4月17日)
 活動内容

  1. 参加者の模擬学会報告へのコメント
  2. 参加者の報告ペーパーを、とくに序文と結論について、参考書Booth et al., Ch. 14を基に議論

 次回のための宿題

  1. 参考書Booth et al., Ch. 11 “Warrants” を読んでおく

第10回 (2018年5月29日)
 活動内容

  1. 宿題 (参考書Booth et al., Ch. 11 “Warrants”) を基にして参加者の報告草稿を検討
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2019年10月8日 第二期初回 英文校閲ワークショップ

第二期初回の英文校閲ワークショップに関して、開催日時・開催場所が確定致しましたので、ご連絡致します。

日時:10月8日(火曜)18:30~20:30
場所:東京大学本郷キャンパス 経済学研究科棟12階 第1共同研究室
内容:顔合わせ/各人の到達目標確認/サンプル練習問題にチャレンジ

初回に関しては、参加される皆さまに準備して頂くものは特にございません。二回目以降にやってみたいこと、具体的な開催日時等に関しても、初回に参加して頂いた皆さまと話し合って決めたいと思っています。

飛び入り参加、大歓迎です。
オンライン参加も可能です。ただしオンラインで参加を希望される皆さまには、「フル参加」というより、「オンライン視聴」のようなかたちになってしまうかもしれない、という点をご理解頂ければ幸いです。初めての試みなのでどうなるかはわかりませんが、最善を尽くしてチャレンジしてみたいと思っています。

何かご不明な点がありましたら、安平弦司(genji.yasuhira[a]u.musashi.ac.jp)まで遠慮なくご連絡下さい。オンライン参加をご希望の方は、お手数ですが、事前にその旨を安平までお伝え頂ければ幸いです。よろしくお願い致します。

安平