【参加者募集】Front Runner Series: 多言語論文執筆セミナー vol.13(9月8日17時00分~18時30分@東京大学本郷キャンパス・オンライン参加もできるハイブリッド開催)

歴史家ワークショップでは、9月8日(木)17:00(日本時間)より、歴史学分野の研究者を主に対象とした多言語論文執筆オンライン・セミナーを開催いたします。

開催概要

日時|9月8日(木)17:00~18:30:セミナー/18:30~19:30:交流会(任意参加、現地参加者のみ)
ゲストスピーカー|周雨霏さん(帝京大学専任講師)
ファシリテーター|藤本大士(学振PD・京都大学)、森江建斗(京都大学)
会場|東京大学本郷キャンパス 経済学研究科学術交流棟・小島ホール 第一セミナー室 及び オンライン(zoom)
会場参加可能人数25人(要事前登録) アクセスはこちら
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※歴史学系の学生・研究者のみならず論文執筆や外国語での執筆にご関心のある方は、どなたでもお気軽にご登録ください。

このセミナーでは、とくに歴史学分野で活躍するノンネイティヴの若手研究者から外国語(もしくは非母語)での執筆経験談を共有していただくことで、「外国語(もしくは非母語)での論文執筆における壁」を乗り越えるヒントの得られる場を提供することを目的としています。具体的には、外国語(もしくは非母語)での論文執筆にさいして実践している工夫から、博士論文・単著・編著の一章分など異なるフォーマットの書き分け方まで、スピーカーの体験にもとづいたスキル面の情報提供をおこないます。それだけでなく、国外の出版社からの出版、留学、研究の進め方、国際学会でのネットワーキングなど、外国語(もしくは非母語)での論文執筆に関わる経験談もお話しいただきます。最後に、質疑応答や懇親会をつうじて、参加者のみなさんと外国語(もしくは非母語)での執筆にかんする悩みや体験談を共有することで、この問題についての理解を深め、実践のための知恵を蓄積することをめざしています。

今回は、帝京大学専任講師の周雨霏さんをお招きし、藤本大士(学振PD・京都大学)、森江建斗(京都大学)がファシリテーションを担当します。周さんはドイツ・アウグスブルク大学の学部でドイツ思想史と西洋美術史を学んだのち、大阪大学で博士号を取得されました。これまでに、中国語、ドイツ語、日本語、英語などで研究成果を発表されています。今回は、複数の学術的なバックグラウンドをもつ周さんが、日本の大学院でどのように研究を進めてきたかなどについて、ざっくばらんにお話しいただきます。

ご関心のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。

※今回もハイブリッド形式での開催となります。会場は東京大学本郷キャンパスです。会場の感染症対策の規則に従い、現地参加が出来るのは先着順で25名の方のみとなります(要事前登録)。上限に達したあとに申し込まれた方は、自動的にオンライン参加へと変更させていただきます。あわせて、本ページ上あるいは登録者に個別にその旨連絡いたします。オンライン参加のためのZoomリンクは、イベント当日の朝までにお送りいたします。

スピーカー・プロフィール
周雨霏
大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了、博士(人間科学)。大阪大学大学院文学研究科特任助教、Max Weber Foundation(ドイツ)専任研究員を経て、2022年4月より現職。専門は社会経済思想史/知識史。

主要業績
「戦前・戦中期日本のアジア社会論における〈アジア的なもの〉―概念の形成と意味の変遷」『日本思想史学』48号、2016年、173–190頁。
「蘭克史学在日本的传播与接受」『学術研究』2021年8月号、121–130頁。
Discovering “Oriental Society”: Karl August Wittfogel and the East Asian Intellectuals (Routledge, forthcoming)

参加をご希望の方 | こちらのフォームよりご登録をお願いいたします。

ご質問などございましたら、藤本あるいは森江の以下のメールアドレスまでお気軽にご連絡ください。なお、イベント当日の連絡(Zoomのリンクが届いていない、など)は藤本・森江の両方にメールでお伝えください。          

Front Runner Series 企画運営:
藤本大士(学振PD・京都大学)
hiro.fujimoto.n@gmail.com
森江建斗(京都大学)
71037103mk@gmail.com

【参加者募集】Front Runner Series: 多言語論文執筆セミナー vol.12(7月5日13時15分~14時45分、懇親会有、@京都大学・オンライン参加もできるハイブリッド開催)

歴史家ワークショップでは、7月5日(火)13:15(日本時間)より、歴史学分野の研究者を主に対象とした多言語論文執筆オンライン・セミナーを開催いたします。

開催概要

日時|7月5日(火)13:15~14:45:セミナー/14:45~15:45:交流会(任意参加、現地参加者のみ)
ゲストスピーカー|松田ヒロ子さん(神戸学院大学教授)
ファシリテーター|藤本大士(学振PD・京都大学)、森江建斗(京都大学)
会場|京都大学吉田南キャンパス、人間・環境学研究科棟、233号室 及びオンライン(zoom)
会場参加可能人数20人(要事前登録)
下記HPのキャンパスマップ「89 人間・環境学研究科棟」
https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r-ys
登録 | 参加登録フォームはこちら
※歴史学系の学生・研究者のみならず論文執筆や外国語での執筆にご関心のある方は、どなたでもお気軽にご登録ください。

このセミナーでは、とくに歴史学分野で活躍するノンネイティヴの若手研究者から外国語(もしくは非母語)での執筆経験談を共有していただくことで、「外国語(もしくは非母語)での論文執筆における壁」を乗り越えるヒントの得られる場を提供することを目的としています。具体的には、外国語(もしくは非母語)での論文執筆にさいして実践している工夫から、博士論文・単著・編著の一章分など異なるフォーマットの書き分け方まで、スピーカーの体験にもとづいたスキル面の情報提供をおこないます。それだけでなく、国外の出版社からの出版、留学、研究の進め方、国際学会でのネットワーキングなど、外国語(もしくは非母語)での論文執筆に関わる経験談もお話しいただきます。最後に、質疑応答や懇親会をつうじて、参加者のみなさんと外国語(もしくは非母語)での執筆にかんする悩みや体験談を共有することで、この問題についての理解を深め、実践のための知恵を蓄積することをめざしています。

今回は、神戸学院大学教授の松田ヒロ子さんをお招きし、藤本大士(学振PD・京都大学)、森江建斗(京都大学)がファシリテーションを担当します。松田さんはオーストラリア国立大学で博士号を取得されたのち、英語と日本語の両方で単著を出版されています。今回は、松田さんがどのようにして英語と日本語の両方で研究を進めてきたかなどについて、ざっくばらんにお話しいただきます。

ご関心のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。

※なお、今回は Front Runner Series としては初めてのハイブリッド形式での開催となります。会場は京都大学吉田南キャンパスです。会場の感染症対策の規則に従い、現地参加が出来るのは先着順で20名の方のみとなります(要事前登録)。上限に達した場合はその旨登録者に連絡いたします。また、自動的にオンライン参加へと変更いたします。オンラインでの参加者のためのZoomリンクは、イベント当日の朝までにお送りいたします。

スピーカー・プロフィール

松田ヒロ子
東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了。オーストラリア国立大学Ph.D(History)取得。シンガポール国立大学アジア研究所ポストドクトラル研究員、台湾・中央研究院台湾史研究所博士後研究員、神戸学院大学現代社会学部准教授などを経て、現在、同教授。専門は社会史/歴史社会学。

主要業績

『沖縄の植民地的近代ー台湾へ渡った人びとの帝国主義的キャリア』(世界思想社、2021年)
Liminality of the Japanese Empire: Border Crossings from Okinawa to Colonial Taiwan (University of Hawaii Press, 2019)

参加をご希望の方 | こちらのフォームよりご登録をお願いいたします。

ご質問などございましたら、こちらまでお気軽にご連絡ください。          

Front Runner Series 企画運営:
藤本大士(学振PD・京都大学)
hiro.fujimoto.n@gmail.com
森江建斗(京都大学)
71037103mk@gmail.com 

【参加者募集】Front Runner Series: 多言語論文執筆セミナー Vol. 11(3/17 17:00–18:30)

歴史家ワークショップでは、3月17日(木)17:00~18:30(日本時間)に、「Front Runner Series: 多言語論文執筆セミナー Vol. 11」と題したオンライン・セミナーを開催いたします。また同日18:30~19:30には、任意参加の懇親会を予定しております。

開催概要

日時|3月17日(木)17:00~18:30:セミナー/18:30〜19:30:懇親会(任意参加)
ゲストスピーカー穐山洋子先生(同志社大学・グローバル地域文化学部 准教授)
ファシリテーター藤井碧(京都大学・博士後期課程)
費用|無料
場所|Zoom を利用したオンライン開催(リンクは、登録フォームにご記入のメールアドレスへイベント当日の朝に送付します)
登録フォーム
※歴史学系の学生・研究者のみならず論文執筆や外国語での執筆にご関心のある方は、どなたでもお気軽にご登録ください。

このセミナーでは、とくに歴史学分野で活躍するノンネイティヴの若手研究者から外国語(もしくは非母語)での執筆経験談を共有していただくことで、「外国語(もしくは非母語)での論文執筆における壁」を乗り越えるヒントの得られる場を提供することを目的としています。具体的には、外国語(もしくは非母語)での論文執筆にさいして実践している工夫から、博士論文・単著・編著の一章分など異なるフォーマットの書き分け方まで、スピーカーの体験にもとづいたスキル面の情報提供をおこないます。それだけでなく、国外の出版社からの出版、留学、研究の進め方、国際学会でのネットワーキングなど、外国語(もしくは非母語)での論文執筆に関わる経験談もお話しいただきます。最後に、質疑応答や懇親会をつうじて、参加者のみなさんと外国語(もしくは非母語)での執筆にかんする悩みや体験談を共有することで、この問題についての理解を深め、実践のための知恵を蓄積することをめざしています。

今回は、同志社大学・グローバル地域文化学部 グローバル地域文化学科 准教授の穐山洋子先生をお招きし、藤井碧(京都大学・博士後期課程)がファシリテーションを担当します。ドイツ語での学術研究書(単著・編著)を出版する過程での工夫や苦労、海外の研究機関において学際的な研究経験を積んでこられたご経験などについて、ざっくばらんにお話しいただきます。

ご関心のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。

スピーカー・プロフィール

穐山洋子リサーチマップ
都市銀行、シンクタンクに勤務後、家族の転勤によりスイス・チューリヒ市(ドイツ語圏)に約5年間滞在。帰国後、東京外国語大学(ドイツ科)に3年次編入。東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻に進学。博士課程在学中に、マルティン・ルター・ハレ・ヴッテンベルク大学(ドイツ)に一年間留学(日独共同大学院プログラム)。2010年7月から東京大学ドイツ・ヨーロッパ研究センター助教、2015年4月より現職。2013年、東京大学で博士(学術)を取得。

● 研究分野:スイス近現代史
● 研究テーマ:ナショナリズム、反ユダヤ主義、青少年福祉政策、市民社会、多文化社会におけるマイノリティの排除と包摂
● 主要業績
Akiyama, Yoko, Das Schächtverbot von 1893 und die Tierschutzvereine: Kulturelle Nationsbildung der Schweiz in der zweiten Hälfte des 19. Jahrhunderts, Berlin: Metropol Verlag, 2019.

参加登録

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ご質問などございましたら、こちらまでお気軽にご連絡ください。

Front Runner Series 企画運営:藤井碧(京都大学大学院・博士後期課程)front.runner.series@gmail.com

【参加者募集】Front Runner Series: 多言語論文執筆セミナー Vol. 10(11/17 10:00–11:30)

歴史家ワークショップでは、11月17日(水)10:00~11:30(日本時間)に、「Front Runner Series: 多言語論文執筆セミナー Vol. 10」と題したオンライン・セミナーを開催いたします。また同日11:30~12:30には、任意参加の懇親会を予定しております。

開催概要

日時|11月17日(水)10:00~11:30:セミナー/11:30~12:30:懇親会(任意参加)
ゲストスピーカー|アリサ・フリードマンさん(オレゴン大学教授)
ファシリテーター|藤本大士(学振PD・京都大学)
費用|無料
場所|Zoom を利用したオンライン開催(リンクは、登録フォームにご記入のメールアドレスへイベント当日の朝に送付します)
登録参加登録フォーム

※歴史学系の学生・研究者のみならず論文執筆や外国語での執筆にご関心のある方は、どなたでもお気軽にご登録ください。

このセミナーでは、歴史学分野を中心に活躍する研究者から外国語(もしくは非母語)での執筆経験談を共有していただくことで、「外国語での論文執筆における壁」を乗り越えるヒントの得られる場を提供することを目的としています。具体的には、外国語での論文執筆にさいして実践している工夫から、博士論文・単著・編著の一章分など異なるフォーマットの書き分け方まで、スピーカーの体験にもとづいたスキル面の情報提供をおこないます。それだけでなく、国外の出版社からの出版、留学、研究の進め方、国際学会でのネットワーキングなど、外国語(もしくは非母語)での論文執筆に関わる経験談もお話しいただきます。最後に、質疑応答や懇親会をつうじて、参加者のみなさんと外国語(もしくは非母語)での執筆にかんする悩みや体験談を共有することで、この問題についての理解を深め、実践のための知恵を蓄積することをめざしています。

今回は、オレゴン大学教授のアリサ・フリードマン(Alisa Freedman)さんをお招きし、藤本大士(学振PD・京都大学)がファシリテーションを担当します。フリードマンさんのご専門は日本文学・文化・ジェンダー論で、 U.S.-Japan Women’s Journal の編集長をつとめています。今回は、英語を母語としない研究者が、英語の学術誌に投稿する際に注意すべきことなどについて、研究者の視点からのみならず、学術誌の編集者の立場からも、ざっくばらんにお話しいただきます。ゲストスピーカーの講演は英語でおこなわれますが、適宜、日本語への通訳をおこないます。

ご関心のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。

スピーカー・プロフィール

アリサ・フリードマン Alisa Freedman(大学ホームページ

主要業績
Alisa Freedman, Tokyo in Transit: Japanese Culture on the Rails and Road (Stanford University Press, 2010).
Alisa Freedman, Japan on American TV: Screaming Samurai Join Anime Clubs in the Land of the Lost (Columbia University Press, 2021).
Alisa Freedman, Laura Miller, and Christine R. Yano, eds., Modern Girls on the Go: Gender, Mobility, and Labor in Japan, and Introducing Japanese Popular Culture (Stanford University Press, 2013).

シカゴ大学でM.A.およびPh.D.を取得。現在、オレゴン大学教授。研究関心は近代日本文学、ポップカルチャー、若者文化、映像メディア、デジタル文化、都市文化、ジェンダーなど多岐にわたり、これまでに2冊の単著書籍、2冊の共著書籍、25本以上の論文を出版している。英語圏の代表的な日本女性研究雑誌である U.S.-Japan Women’s Journal(『日米女性ジャーナル』)の編集長をつとめており、日米双方の学術研究のスタイルに精通している。アウトリーチ活動にも積極的で、アニメや日本の文化に関するイベントなどでもしばしば招待講演をおこなっており、2018年にはTEDxFulbrightにおいて “How Japanese Exchange Students Shaped Japan’s Postwar Development”(「戦後の女性​留学生の力」)というプレゼンテーションをおこなった。

参加登録

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懇親会は Wonder というサイトを通じて開催予定です。パソコンからのみアクセス可能で、スマートフォン・タブレット端末からはアクセス出来ないためご注意ください。

ご質問などございましたら、こちらまでお気軽にご連絡ください。

Front Runner Series 企画運営:藤本大士(学振PD・京都大学)
front.runner.series@gmail.com

【参加者募集】Front Runner Series: 多言語論文執筆セミナー Vol. 9(9/8 14:00-15:30)

※こちらのイベントでは小俣ラポー日登美さんにお話をうかがう予定でしたが、事情により小俣さんのご登壇はキャンセルとなりました。つきましては、Front Runner Series Vol. 9 はスピーカーとして山本浩司さんをお迎えし、当初の予定どおり9月8日に開催いたします。

歴史家ワークショップでは、9月8日(水)14:00~15:30(日本時間)に、「Front Runner Series: 多言語論文執筆セミナー Vol. 9」と題したオンライン・セミナーを開催いたします。また同日15:30~16:30には、任意参加の懇親会を予定しております。

開催概要

日時|9月8日(水)14:00~15:30:セミナー/15:30~16:30:懇親会(任意参加)
ゲストスピーカー山本浩司さん(東京大学・経済学研究科准教授)
ファシリテーター米倉美咲(京都大学・修士課程)、長野壮一(フランス社会科学高等研究院・博士課程)
費用|無料
場所|Zoom を利用したオンライン開催(リンクは、登録フォームにご記入のメールアドレスへイベント当日の朝に送付します)
登録https://forms.gle/HBiGQTA2HtqUdQQH8

※歴史学系の学生・研究者のみならず論文執筆や外国語での執筆にご関心のある方は、どなたでもお気軽にご登録ください。

このセミナーでは、とくに歴史学分野で活躍するノンネイティヴの若手研究者から外国語(もしくは非母語)での執筆経験談を共有していただくことで、「外国語(もしくは非母語)での論文執筆における壁」を乗り越えるヒントの得られる場を提供することを目的としています。具体的には、外国語(もしくは非母語)での論文執筆にさいして実践している工夫から、博士論文・単著・編著の一章分など異なるフォーマットの書き分け方まで、スピーカーの体験にもとづいたスキル面の情報提供をおこないます。それだけでなく、国外の出版社からの出版、留学、研究の進め方、国際学会でのネットワーキングなど、外国語(もしくは非母語)での論文執筆に関わる経験談もお話しいただきます。最後に、質疑応答や懇親会をつうじて、参加者のみなさんと外国語(もしくは非母語)での執筆にかんする悩みや体験談を共有することで、この問題についての理解を深め、実践のための知恵を蓄積することをめざしています。

今回は、予定を変更して設立当初から歴史家ワークショップの活動に携わっている東京大学経済学部准教授の山本浩司さんをお招きし、米倉美咲(京都大学・修士課程)と長野壮一(フランス社会科学高等研究院・博士課程)がファシリテーションを担当します。英語での学術研究書(単著・編著)を出版する過程での工夫や苦労、海外の研究機関において学際的な研究経験を積んでこられたご経験などについて、ざっくばらんにお話しいただきます。

ご関心のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。

スピーカー・プロフィール

山本浩司リサーチマップ
2003年慶應大学法学部政治学科卒業後、ロータリー国際親善奨学生に選出され【英】ヨーク大学18世紀研究所および歴史学科にて2004年と2005年に18世紀研究と歴史学で修士号を取得。2009年に同大学に博士論文を提出し、その後2016年までロンドン大学、セント・アンドリューズ大学、パリ第7大学、ケンブリッジ大学でポスドク研究員として活動。2016年4月に東京大学経済学研究科専任講師に着任、5月に歴史家ワークショップ第1回の企画・運営に携わる。2018年10月より准教授。

主な研究分野はイギリス近世史・経済史・経営史で、今後の研究テーマは1)インフォーマルセクターにおける女職人の管理統制、2)インフラ整備における院外民主主義の役割、3)商品としてのステレオタイプ、4)南海泡沫事件。

主要業績
Koji Yamamoto, Taming Capitalism before its Triumph, Oxford University Press, 2018.
Koji Yamamoto (ed.), Stereotypes and Stereotyping in Early Modern England: Puritans, Papists and Projectors, Manchester University Press, forthcoming.

関連動画 (2011年時点で研究生活について振り返ったもの。視聴は必須ではありません。)

参加登録

参加をご希望の方は、こちらのフォームよりご登録をお願いいたします。

ご質問などございましたら、こちらまでお気軽にご連絡ください。
Front Runner Series 企画運営:米倉美咲(京都大学大学院・修士課程)
front.runner.series@gmail.com

Front Runner Series vol. 7 の資料を共有します

2021年5月20日(木)に開催された Front Runner Series vol. 7 はおかげさまで盛況のうちに終了いたしました! 登壇者の仲田公輔さんから使用したスライドを共有いただきましたので公開いたします。

次回 Front Runner Series は7月15日に開催予定です。奮ってご参加ください!

【参加者募集】Front Runner Series: 多言語論文執筆セミナー Vol. 8(7/15 17:00-18:30)

歴史家ワークショップでは、7月15日(木)17:00~18:30(日本時間)に、「Front Runner Series: 多言語論文執筆セミナー Vol. 8」と題したオンライン・セミナーを開催いたします。また同日18:30~19:30には、任意参加の懇親会を予定しております。

開催概要

日時|7月15日(木)17:00~18:30:セミナー/18:30~19:30:懇親会(任意参加)
ゲストスピーカー中尾沙季子さん(京都精華大学国際文化学部・専任講師)
ファシリテーター山田智輝(京都大学・博士後期課程)
費用|無料
場所|Zoom を利用したオンライン開催(リンクは、登録フォームにご記入のメールアドレスへイベント当日の朝に送付します)
登録https://forms.gle/Tvo29dS1u8jz3yYL7
※歴史学系の学生・研究者のみならず論文執筆や外国語での執筆にご関心のある方は、どなたでもお気軽にご登録ください。

このセミナーでは、とくに歴史学分野で活躍するノンネイティヴの若手研究者から外国語での執筆経験談を共有していただくことで、「外国語での論文執筆における壁」を乗り越えるヒントの得られる場を提供することを目的としています。具体的には、外国語での論文執筆にさいして実践している工夫から、博士論文・単著・編著の一章分など異なるフォーマットの書き分け方まで、スピーカーの体験にもとづいたスキル面の情報提供をおこないます。それだけでなく、国外の出版社からの出版、留学、研究の進め方、国際学会でのネットワーキングなど、外国語での論文執筆に関わる経験談もお話しいただきます。さらに、質疑応答や懇親会をつうじて、参加者のみなさんと外国語での執筆にかんする悩みや体験談を共有することで、この問題についての理解を深め、実践のための知恵を蓄積することをめざしています。

今回は、京都精華大学国際文化学部・専任講師の中尾沙季子さんをお招きし、山田智輝(京都大学・博士後期課程)がファシリテーションを担当します。フランス語での論文執筆・投稿における目標や工夫・苦労、フランスでの博士論文執筆のご経験、アカデミック・キャリアのあゆみなどについて、ざっくばらんにお話いただきます。

ご関心のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。

スピーカー・プロフィール

中尾沙季子リサーチマップ
京都精華大学国際文化学部グローバルスタディーズ学科・専任講師
フランス国立社会科学高等研究院博士課程修了、博士(歴史学)
専門分野は、西アフリカ現代史、広域フランス語圏地域文化研究
おもな研究テーマは、アフリカ大陸、南北アメリカ大陸、カリブ海地域のアフリカ系といわれる人びとのアイデンティティの形成過程

参加登録

参加をご希望の方は、こちらのフォームよりご登録をお願いいたします。当日参加できないという方も、上記のフォームから参加登録していただけますと、当日の配付資料のうち、スピーカーの了解が得られた部分を抜粋してお送りいたします。

【参加者募集】Front Runner Series: 多言語論文執筆セミナー Vol. 7(5/20 17:00-18:30)

歴史家ワークショップでは、5月20日(木)17:00~18:30(日本時間)に、「Front Runner Series: 多言語論文執筆セミナー Vol. 7」と題したオンライン・セミナーを開催いたします。また同日18:30~19:30には、任意参加の懇親会を予定しております。

開催概要

日時|5月20日(木)17:00~18:30:セミナー/18:30~19:30:懇親会(任意参加)
ゲストスピーカー仲田公輔さん(岡山大学社会文化科学学域/文学部・講師)
ファシリテーター大津谷馨(リエージュ大学・博士課程)
費用|無料
場所|ZOOMを利用したオンライン開催(リンクは、登録フォームにご記入のメールアドレスにイベント当日の朝に送付します)
登録https://forms.gle/AAiGWg1HyaFhw8Us5
※歴史学系の学生・研究者のみならず論文執筆や外国語での執筆にご関心のある方は、どなたでもお気軽にご登録ください。

このセミナーでは、特に歴史学分野で活躍するノンネイティブの若手研究者に外国語での執筆経験談を共有していただくことで、「外国語での論文執筆における壁」を乗り越えるヒントの得られる場を提供することを目的としています。具体的には、外国語での論文執筆に際して実践している工夫から、博士論文・単著・編著の一章分など異なるフォーマットの書き分け方まで、スピーカーの体験に基づいたスキル面の情報提供を行います。それだけでなく、国外の出版社からの出版、留学、研究の進め方、国際学会でのネットワーキングなど、外国語での論文執筆に関わる経験談もお話しいただきます。さらに、質疑応答や懇親会を通じて、参加者のみなさんと外国語での執筆に関する悩みや体験談を共有することで、この問題についての理解を深め、実践のための知恵を蓄積することを目指しています。

今回は、岡山大学講師の仲田公輔さんをお招きし、大津谷馨(リエージュ大学・博士課程)がファシリテーションを担当します。英語での論文執筆・投稿における目標や工夫・苦労、イギリスでの博士論文執筆のご経験と単著出版に向けたプロセス、院生・キャリア初期研究者中心のワークショップを元にした編著出版への参加、英語や日本語で出版された学術論文と博士論文との関係などについて、ざっくばらんにお話いただきます。ご関心のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。

スピーカー・プロフィール

仲田公輔(リサーチマップ
岡山大学社会文化科学学域/文学部講師(2020年~)。2012年、東京大学大学院人文社会系研究科修士課程修了。2020年、セント・アンドルーズ大学歴史学部博士課程修了。PhD(History)。研究関心は、①ビザンツ帝国のアナトリア東部境域統治、②ビザンツ統治時代アルメニアにおける社会・文化の変容、③ビザンツの外交・他民族統治におけるキリスト教文化(特に聖人崇敬)の利用。主な論文に、Uxtanes of Sebasteia and Byzantine Armenian Relations in the Tenth Century, Revue des Études Arméniennes 38 (2018/9), pp. 167-194など。

参加登録

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【参加者募集】Front Runner Series: 英語論文執筆セミナー Vol. 6(1/28 17:00-18:30)

歴史家ワークショップでは、1月28日(木)17:00~18:30(日本時間)に、「Front Runner Series: 英語論文執筆セミナー Vol. 6」と題したオンライン・セミナーを開催いたします。また同日18:30~19:30には、任意参加の懇親会を予定しております。

このセミナーでは、ノンネイティブの若手研究者が直面する「英語論文執筆における壁」を認識し乗り越えることを目指し、英語論文の執筆術から異なるフォーマットの学術アウトプット(博士論文・単著・編著の一章分担当など)の書き分け方・書き換え方といった応用技術まで、歴史分野で活躍するノンネイティブの若手研究者の体験談を交えながら、理解を深め、実践のための知恵を蓄積することを目的とします。

今回は、東京大学東洋文化研究所特任研究員の神田惟さんをお招きし、大津谷馨(リエージュ大学・博士課程)がファシリテーションを担当します。英語での論文執筆・投稿における目標や工夫・苦労、イギリスでの留学を含む海外での研究生活の経験と修士論文・博士論文の執筆、これまでのアカデミック・キャリアの歩みなどについて、ざっくばらんにお話いただきます。

ご関心のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。

開催概要

対象|主に歴史学系の院生・研究者
費用|無料
場所|オンライン開催(Zoom使用)
日時|1月28日(木)17:00~18:30:セミナー/18:30~19:30:懇親会(任意参加)

スピーカー・プロフィール

神田惟リサーチマップ
東京大学東洋文化研究所特任研究員。2015年、オックスフォード大学東洋学研究科哲学修士課程イスラーム美術・考古学コース修了、2018年、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程満期退学。2020年11月に同研究科に博士論文を提出。日本学術振興会特別研究員(DC1)、米ハーバード大学アガ・カーン・プログラム訪問院生研究員を経て現職。研究関心は、①中世エジプトにおける窯業史、②近世イランにおける工芸・詩芸・死者追悼・聖者崇敬の関わり、③近代日本におけるイスラーム美術工芸品の受容史。
主な論文に、“Kashan Revisited: A Luster-Painted Ceramic Tombstone Inscribed with a Chronogram Poem by Muhtasham Kashani,” Muqarnas 34, no. 1 (2017): 273-86 など。第39回日本オリエント学会奨励賞(2017年度)、第27回鹿島美術財団賞(2020年度)を受賞。

参加登録

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【参加者募集】Front Runner Series: 英語論文執筆セミナー Vol.5 (10/15 17:00-18:30)

歴史家ワークショップでは、10月15日(木)17:00~18:30(日本時間)に、「Front Runner Series: 英語論文執筆セミナー Vol. 5」と題したオンライン・セミナーを開催いたします。また同日18:30~19:30には、任意参加の懇親会を予定しております。

このセミナーでは、ノンネイティブの若手研究者が直面する「英語論文執筆における壁」を認識し乗り越えることを目指し、英語論文の執筆術から異なるフォーマットの学術アウトプット(博士論文・単著・編著の一章分担当など)の書き分け方・書き換え方といった応用技術まで、歴史分野で活躍するノンネイティブの若手研究者の体験談を交えながら、理解を深め、実践のための知恵を蓄積することを目的とします。

今回は、法政大学・大澤広晃准教授をお招きし、山田智輝(京都大学・博士後期課程)がファシリテーションを担当します。英語での論文執筆・投稿における目標や工夫・苦労、イギリスでの留学経験と修士論文・博士論文の執筆、アカデミック・キャリアの歩みなどについて、ざっくばらんにお話いただきます。

ご関心のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。

開催概要

対象|歴史学系の院生・研究者
費用|無料
場所|オンライン開催(Zoom使用)
日時|10月15日(木)17:00~18:30:セミナー/18:30~19:30:懇親会(任意参加)

スピーカー・プロフィール

大澤広晃リサーチマップ
法政大学文学部史学科・准教授。Ph.D. (University of London)
研究関心は、南部アフリカ植民地史、イギリス帝国史、人道主義、帝国主義
おもな著書・論文に、『帝国主義を歴史する』(清水書院、2019年)“Wesleyan Methodists, Humanitarianism and the Zulu Question, 1878–87”, Journal of Imperial and Commonwealth History, 43(3), 2015, pp. 418-437 など。

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