2021年8月5日:第4期第8回英文校閲ワークショップ

第4期第8回英文校閲ワークショップを開催します。

日時|2021年8月5日(木)日本時間17:30-19:30
場所|ZOOM(初回と同じリンクです)
費用|参加無料!(通信代はご負担ください)
運営|山本浩司(東京大学経済学部)
   安平弦司(日本学術振興会/ユトレヒト大学)
登録|不要(初回にご参加頂いていない方は前日までに安平 (g.yasuhira[at]uu.nl) にご連絡ください)
*隔週ペースで木曜の17:30-19:30をめどに10回程度、8月中旬まで開催予定です。詳細は参加者と相談しながら決めていきます。

【当日までの課題】

1. Wayne C. Booth, Gregory G. Colomb and Joseph M. Williams, Craft of Research, 3rd edition, University of Chicago Press, 2009. の第10章Acknowledgments and Responsesを読んでおく。

【当日の演習内容】

1. Craft of Research第10章の内容について確認・グループディスカッション・全体で議論、質疑応答。
2. 当日配布する論文を使って Acknowledgments and Responsesについて分析してみる。

参加される皆さまには、当日までに上記の課題をこなしてきて頂きたいと思います。英文校閲WSでは、開催日程やZOOMリンクの連絡、課題文献・検討用原稿の共有やエクササイズについての議論などなどを、Slackを利用しておこなっています。参加希望の方は、安平からSlackへの招待メールをお送りいたしますので、お手数ですが上記メールアドレスまでご連絡くださいますようお願いいたします。

関心はあるけれども予定があわず今回のミーティングに参加できない方も、次回以降の参加でもOKです!みなさんのご参加をお待ちしております。

2021年7月8日:第4期第7回英文校閲ワークショップ

第4期第7回英文校閲ワークショップを開催します。

日時|2021年7月8日(木)日本時間17:30-19:30
場所|ZOOM(初回と同じリンクです)
費用|参加無料!(通信代はご負担ください)
運営|山本浩司(東京大学経済学部)
   安平弦司(日本学術振興会/ユトレヒト大学)
登録|不要(初回にご参加頂いていない方は前日までに安平 (g.yasuhira[at]uu.nl) にご連絡ください)
*隔週ペースで木曜の17:30-19:30をめどに10-13回程度、8月中旬まで開催予定(第8回は7月22日予定)です。詳細は参加者と相談しながら決めていきます。

【当日までの課題】

1. Wayne C. Booth, Gregory G. Colomb and Joseph M. Williams, Craft of Research, 3rd edition, University of Chicago Press, 2009. の第11章Warrantsを読んでおく。

【当日の演習内容】

1. Craft of Research第11章の内容について確認・グループディスカッション・全体で議論、質疑応答。
2. 当日配布する論文を使ってwarrantsについて分析してみる。

参加される皆さまには、当日までに上記の課題をこなしてきて頂きたいと思います。英文校閲WSでは、開催日程やZOOMリンクの連絡、課題文献・検討用原稿の共有やエクササイズについての議論などなどを、Slackを利用しておこなっています。参加希望の方は、安平からSlackへの招待メールをお送りいたしますので、お手数ですが上記メールアドレスまでご連絡くださいますようお願いいたします。

関心はあるけれども予定があわず今回のミーティングに参加できない方も、次回以降の参加でもOKです!みなさんのご参加をお待ちしております。

2021年6月24日:第4期第6回英文校閲ワークショップ

第4期第6回英文校閲ワークショップを開催します。

日時|2021年6月24日(木)日本時間17:30-19:30
場所|ZOOM(初回と同じリンクです)
費用|参加無料!(通信代はご負担ください)
運営|山本浩司(東京大学経済学部)
   安平弦司(日本学術振興会/ユトレヒト大学)
登録|不要(初回にご参加頂いていない方は前日までに安平 (g.yasuhira[at]uu.nl) にご連絡ください)
*隔週ペースで木曜の17:30-19:30をめどに10-13回程度、8月中旬まで開催予定(第7回は7月8日予定)です。詳細は参加者と相談しながら決めていきます。

【当日までの課題】

1. Wayne C. Booth, Gregory G. Colomb and Joseph M. Williams, Craft of Research, 3rd edition, University of Chicago Press, 2009. の第4章From Questions to a Problemを読んでおく。

【当日の演習内容】

1. Craft of Research第4章の内容について確認・グループディスカッション・全体で議論、質疑応答。
2. Conceptual problem の言語化を実際に自分の研究を当てはめてやってみる。
3. 当日配布する論文を使ってconceptual problemについて分析してみる。

参加される皆さまには、当日までに上記の課題をこなしてきて頂きたいと思います。英文校閲WSでは、開催日程やZOOMリンクの連絡、課題文献・検討用原稿の共有やエクササイズについての議論などなどを、Slackを利用しておこなっています。参加希望の方は、安平からSlackへの招待メールをお送りいたしますので、お手数ですが上記メールアドレスまでご連絡くださいますようお願いいたします。

関心はあるけれども予定があわず今回のミーティングに参加できない方も、次回以降の参加でもOKです!みなさんのご参加をお待ちしております。

2021年6月10日:第4期第5回英文校閲ワークショップ

第4期第5回英文校閲ワークショップを開催します。

日時|2021年6月10日(木)日本時間17:30-19:30
場所|ZOOM(初回と同じリンクです)
費用|参加無料!(通信代はご負担ください)
運営|山本浩司(東京大学経済学部)
   安平弦司(日本学術振興会/ユトレヒト大学)
登録|不要(初回にご参加頂いていない方は前日までに安平 (g.yasuhira[at]uu.nl) にご連絡ください)
*隔週ペースで木曜の17:30-19:30をめどに10-13回程度、8月中旬まで開催予定(第6回は6月24日予定)です。詳細は参加者と相談しながら決めていきます。

【当日までの課題】

1. Gordon Taylor, The Student’s Writing Guide for the Arts and Social Sciences (Cambridge 1989) の第3章Interpretation: Reading and Taking Notes (特にpp.62-78) を読んでおく。

【当日の演習内容】

1. Taylor, The Student’s Writing Guide第3章の内容について確認・グループディスカッション・全体で議論、質疑応答。
2. Authorial intentionに関して、当日配布する論文のイントロダクションを用いて議論。

参加される皆さまには、当日までに上記の課題をこなしてきて頂きたいと思います。英文校閲WSでは、開催日程やZOOMリンクの連絡、課題文献・検討用原稿の共有やエクササイズについての議論などなどを、Slackを利用しておこなっています。参加希望の方は、安平からSlackへの招待メールをお送りいたしますので、お手数ですが上記メールアドレスまでご連絡くださいますようお願いいたします。

関心はあるけれども予定があわず今回のミーティングに参加できない方も、次回以降の参加でもOKです!みなさんのご参加をお待ちしております。

2021年5月27日:第4期第4回英文校閲ワークショップ

第4期第4回英文校閲ワークショップを開催します。

日時|2021年5月27日(木)日本時間17:30-19:30
場所|ZOOM(初回と同じリンクです)
費用|参加無料!(通信代はご負担ください)
運営|山本浩司(東京大学経済学部)
   安平弦司(日本学術振興会/ユトレヒト大学)
登録|不要(初回にご参加頂いていない方は前日までに安平 (g.yasuhira[at]uu.nl) にご連絡ください)
*隔週ペースで木曜の17:30-19:30をめどに10-13回程度、8月中旬まで開催予定(第5回は6月10日予定)です。詳細は参加者と相談しながら決めていきます。

【当日までの課題】

1. 教科書Style第5章Cohesion and Coherenceを読み、練習問題5.1.1, 5.1.2及び5.2.1, 5.2.3をやってくる。

【当日の演習内容】

1. 第5章の内容について確認・グループディスカッション・全体で議論、質疑応答。
2. 参加者の学会報告用アブストラクト等を検討。

参加される皆さまには、当日までに上記の課題をこなしてきて頂きたいと思います。英文校閲WSでは、開催日程やZOOMリンクの連絡、課題文献・検討用原稿の共有やエクササイズについての議論などなどを、Slackを利用しておこなっています。参加希望の方は、安平からSlackへの招待メールをお送りいたしますので、お手数ですが上記メールアドレスまでご連絡くださいますようお願いいたします。

関心はあるけれども予定があわず今回のミーティングに参加できない方も、次回以降の参加でもOKです!みなさんのご参加をお待ちしております。

2021年5月13日:第4期第3回英文校閲ワークショップ

第4期第3回英文校閲ワークショップを開催します。

日時|2021年5月13日(木)日本時間17:30-19:30
場所|ZOOM(初回と同じリンクです)
費用|参加無料!(通信代はご負担ください)
運営|山本浩司(東京大学経済学部)
   安平弦司(日本学術振興会/ユトレヒト大学)
登録|不要(初回にご参加頂いていない方は前日までに安平 (g.yasuhira[at]uu.nl) にご連絡ください)
*隔週ペースで木曜の17:30-19:30をめどに10-13回程度、8月中旬まで開催予定(第4回は5月27日予定)です。詳細は参加者と相談しながら決めていきます。

【当日までの課題】

1. 教科書Style第4章Actionsを読み、練習問題4.1 〜 4.4及び4.6をやってくる。
2. ご自身の分野の任意の論文アブストラクト(前回と同じものでも別のものでも大丈夫です)を共有可能なテキストファイルとして持参してください。グループ・ワーク(練習問題4.8)で使用する予定です。

【当日の演習内容】

1. 第4章の内容について確認・グループディスカッション・全体で議論、質疑応答。
2. 持参した論文要旨を、第4章の練習問題4.8に従って分析し、breakoutグループで他の参加者と議論。
3. 次回の説明 (Style第5章Cohesion and Coherence)。

参加される皆さまには、当日までに上記の課題をこなしてきて頂きたいと思います。英文校閲WSでは、開催日程やZOOMリンクの連絡、課題文献・検討用原稿の共有やエクササイズについての議論などなどを、Slackを利用しておこなっています。参加希望の方は、安平からSlackへの招待メールをお送りいたしますので、お手数ですが上記メールアドレスまでご連絡くださいますようお願いいたします。

関心はあるけれども予定があわず今回のミーティングに参加できない方も、次回以降の参加でもOKです!みなさんのご参加をお待ちしております。

2021年4月22日:第4期第2回英文校閲ワークショップ

第4期第2回英文校閲ワークショップを開催します。

日時|2021年4月22日(木)日本時間17:30-19:30
場所|ZOOM(初回と同じリンクです)
費用|参加無料!(通信代はご負担ください)
運営|山本浩司(東京大学経済学部)
   安平弦司(日本学術振興会/ユトレヒト大学)
登録|不要(初回にご参加頂いていない方は前日4月21日までに安平 (g.yasuhira[at]uu.nl) にご連絡ください)
*隔週ペースで木曜の17:30-19:30をめどに10-13回程度、8月中旬まで開催予定(第3回はGW明けの5月13日予定)です。詳細は参加者と相談しながら決めていきます。

【当日までの課題】

1. 教科書Style第3章Actionsを読み、練習問題3.1 〜 3.7までをやってくる。
2. ご自身の分野の任意の論文アブストラクトを共有可能なテキストファイルとして持参してください。グループ・ワークで使用する予定です。

【当日の演習内容】

1. 第3章の内容について確認・グループディスカッション・全体で議論、質疑応答。
2.  持参した論文要旨を、第3章のエクササイズに従って一部改悪。改悪したアブストラクトをbreakoutグループで他の参加者と交換し、相手の改悪アブストラクトをわかりやすく書き直してから、議論。
3. 次回の説明 (Style第4章Characters)。

参加される皆さまには、当日までに上記の課題をこなしてきて頂きたいと思います。英文校閲WSでは、開催日程やZOOMリンクの連絡、課題文献・検討用原稿の共有やエクササイズについての議論などなどを、Slackを利用しておこなっています。参加希望の方は、安平からSlackへの招待メールをお送りいたしますので、お手数ですが上記メールアドレスまでご連絡くださいますようお願いいたします。

もちろん、関心はあるけれども予定があわず今回のミーティングに参加できない方も、次回以降の参加でもOKです!みなさんのご参加をお待ちしております。

第4期英文校閲ワークショップを始めます

もうすぐ新年度ですね! 気持ちも新たに、第4期英文校閲ワークショップを開始します!

スタートアップ・ミーティング

日時|2021年4月8日(木)日本時間17:30-18:30
場所|ZOOM(リンクは当日メールにて共有します)
費用|参加無料!(通信代はご負担ください)
運営|山本浩司(東京大学経済学部)
   安平弦司(日本学術振興会/ユトレヒト大学)
登録|https://forms.gle/9S8XFDsZCA1gVaCq6 (登録は前日4月7日まで)
*隔週ペースで木曜の17:30-19:30をめどに10-13回程度、8月中旬まで開催予定です。詳細は参加者と相談しながら決めていきます。

英文校閲ワークショップとは?

英文校閲ワークショップは、海外のジャーナルに論文を投稿したい歴史学系の研究者を対象に、英語論文執筆にまつわるスキルアップの場を提供しています。第一期から第三期では、英語での論文の書き方や注意点を共有したり、投稿論文の草稿を複数人で読んで改善点を議論したりといった活動が展開されてきました。これまでは院生・若手研究者を主対象としてきましたが、第4期はあらゆるキャリアステージにおられる研究者の皆様の参加を歓迎いたします。

英語文法の正誤をチェックするだけなら、有料の英文校正サービスを利用するのも一つの手でしょう。しかし英文校閲ワークショップなら、同じ歴史学分野で活動する研究者の視点から、議論の一貫性チェック、脆弱性の指摘、効果的な強調の仕方など、このワークショップならではの内容が提供できるはずです。

参加者の声・これまでの成果

これまでの英文校閲ワークショップ参加者からは、以下のようなコメントをいただきました。

論旨の運び方やパラグラフ内での文のつなぎ方など、論文のプレゼン方法をより真剣に考えるようになった。結果として研究内容・論旨の明確化にもつながったように思う。また、自分の英語論文の構成を考える際、あるいは同僚の英語論文にコメントする際、根拠に基づいて自分の考えを持つことができるようになったと思う。

査読コメントへの対応方針やドラフトの修正の仕方について、自分自身の原稿でも他の参加者への原稿でも多くのノウハウを身につけることができた。現在自分は英語を中心に研究報告をしているが、もともと英語が得意な方ではないこともあり、しばしば議論を組み立て洗練させる中で五里霧中となる。そのような時作業を進める、指針となる考え方を得られたと思う。

また、ワークショップ内で論文原稿や発表要旨を検討したのち、見事学術誌や学会にアクセプトされた方も多くいらっしゃいます。これまでアクセプトされた学会誌や学会は以下の通りです。

論文掲載

  • Revue du monde musulman et de la méditerranée (2019)
  • Documenti e studi sulla tradizione filosofica medievale XXX (2019)
  • Mariner’s Mirror (2020)
  • Japanese Journal of Religious Studies (forthcoming)
  • The European Journal of Japanese Philosophy (forthcoming)

国際学会報告

  • 15th Conference of the International Society for Utilitarian Studies, ‘Utility, Progress, and Technology’(ドイツ・カールスルーエ、2018年7月24~26日)
  • Southern Political Science Association(アメリカ・ルイジアナ州ニューオーリンズ、2018年1月|テキサス州オースティン、2019年1月)
  • Midwest Political Science Association(アメリカ・イリノイ州シカゴ、2018年4月|2019年4月)
  • Northeast Workshop in Japanese Politics(アメリカ・ニューハンプシャー州ハノーバー、2019年8月)ポスター発表
  • KCL World History Student Conference(イギリス・ロンドン、2018年5月)
  • Association for Asian Studies(インド・ニューデリー、2018年7月)
  • British Association for Japanese Studies(イギリス・シェフィールド、2018年9月)
  • International Conventions of Asian Scholars 11回大会(オランダ・ライデン、2019年7月)
  • Society for Reformation Studies 27th Annual Conference(イギリス・ケンブリッジ、2020年3月31日~4月2日)
  • Scientiae 9th Annual Conference (オランダ・アムステルダム、2020年6月2日~6日)
  • Engaging margins: Framing imagery as embodiment of cognitive processes(ベルギー・ブリュッセル、2020年10月8日~9日)

留学プログラム等

  • Doctoral Scholarship on the Qur’an in European Culture (funded by European Research Council)

まずは気軽に参加!

参加ご希望の方は前日4月7日(水)までにこちらのフォームから参加登録をお願いいたします。当日担当者から折り返しZoomのリンクをお送りいたします。

2期目までは東大本郷キャンパスの教室を利用していましたが、新型コロナウィルス感染症予防の観点から、今期も基本的にオンラインでの開催を予定しています。東京近辺にお住まいの方のみならず、遠方・海外の方もぜひお気軽にご参加ください。

初回はオンラインのワークショップでどのようなことが可能か確かめるとともに、今期の開催でやりたいことやなど基本的な方針を決定しようと思っています。

もちろん、関心はあるけれども予定があわず今回のミーティングに参加できない方も、次回以降の参加でもOKです! みなさんのご参加をお待ちしております。

2020年7月2日:第3期第7回英文校閲ワークショップ

第3期英文校閲ワークショップの次回の予定をお知らせします。前回と同じく、17時30分からのスタートとなります。新たな参加者も歓迎です!

日時|2020年7月2日(木)17:30-19:30
場所|オンライン開催(Zoom使用)
参加費|無料
課題文献|Gordon Taylor, The Student’s Writing Guide for the Arts and Social Sciences (Cambridge, 1989)
各自の課題
・上記課題文献の第3章 Interpretation: Reading and Taking Notes(特に pp.62-78)を読んでおく
・検討用の原稿を読んでおく

前回と同様、課題文献について議論したのち、海外ジャーナルに投稿を予定している英語原稿の読み合わせをおこないます。これまで議論してきた「こうすると分かりやすい」「こう書くと読みやすい」といったテクニックを実践に移す過程が確認できるので、次回はじめて参加する方も今まで議論してきた内容のエッセンスを掴むことができるはずです。

英文校閲WSでは、開催日程やZoomリンクの連絡、課題文献・検討用原稿の共有やエクササイズについての議論などなどを、Slackを利用しておこなっています。参加希望の方は、担当の古川からSlackへの招待メールをお送りいたしますので、お手数ですが rekishika.workshop[at]gmail.com までご連絡くださいますようお願いいたします。

皆さまの参加をお待ちしております!

2020年6月18日:第3期第6回英文校閲ワークショップ

第3期英文校閲ワークショップの次回の予定をお知らせします。前回と同じく、17時30分からのスタートとなります。次回からの参加も歓迎です!

日時|2020年6月18日(木)17:30-19:30
場所|オンライン開催(Zoom使用)
参加費|無料
課題文献|Wayne C. Booth, Gregory G. Colomb and Joseph M. Williams, Craft of Research, 3rd edition, University of Chicago Press, 2009.
各自の課題
・上記課題文献の第4章 From Questions to a Problem を読んでおく
・検討用の原稿を読んでおく

前回と同様、課題文献について議論したのち、海外ジャーナルに投稿を予定している英語原稿の読み合わせをおこないます。これまで議論してきた「こうすると分かりやすい」「こう書くと読みやすい」といったテクニックを実践に移す過程が確認できるので、次回はじめて参加する方も今まで議論してきた内容のエッセンスを掴むことができるはずです。

英文校閲WSでは、開催日程やZoomリンクの連絡、課題文献・検討用原稿の共有やエクササイズについての議論などなどを、Slackを利用しておこなっています。参加希望の方は、担当の古川からSlackへの招待メールをお送りいたしますので、お手数ですが rekishika.workshop[at]gmail.com までご連絡くださいますようお願いいたします。

皆さまの参加をお待ちしております!