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【参加者募集】オンラインミートアップシリーズ Coffee Time Series

7月10日(金)19:30(日本時間)より、‘Coffee Time Series’ と題し、歴史研究者を主に対象としたオンラインミートアップシリーズの第1回を開催します。

週末の夜、コーヒーやお酒を片手におしゃべりに参加してみませんか?

本イベントでは、気軽に研究の話を様々な人達とできる場を作ろうと、国内外の博士課程に在籍する4人の大学院生が中心となって運営に携わっています。一連のイベントを通じて、孤独に研究する大学院生・研究者が分野を横断しながら集まることができ、またアカデミアの外にいる方々とも人間的なつながりが出来ればと願っています。

初回となる今回は、槙野翔(東京大学/トリニティ・カレッジ・ダブリン)が進行を担当し、昨年オランダのティルブルフ大学にて博士号を取得された安平弦司さん(近世オランダ宗教社会史/日本学術振興会特別研究員CPD)をゲストに招きます。安平さんには研究を始めてから海外で博士号を取得するまでの長い道のりをどのようにサバイブしてきたのか、そしていま取り組んでいるテーマのどのようなところに面白さを感じているのかを、「博士号取得過程でのチャレンジ」というテーマを中心に、カジュアルな形でお話しいただきます。当日はフロアの皆さんから意見や質問も交えてのトークを予定しています。

週末の夜、コーヒーやお酒を片手におしゃべりに参加してみませんか?
参加を希望される方には後日zoomでのリンクをお送りしますので、下記のGoogle Form から参加登録よろしくお願いします。

開催概要

対象|主に歴史学系の院生・研究者
費用|無料
場所|オンライン開催(Zoom使用)
日時
7月10日(金)19:30~(日本時間)
終了予定時刻:20:30
※イベントは1時間で終了しますが、その後、都合のつく方で懇親会を予定しています。

参加登録

こちらからお願いいたします。
https://forms.gle/6VYg38eHrn1ZGzig8

ゲストスピーカープロフィール

安平弦司さん(日本学術振興会特別研究員CPD)
1989年神戸市生まれ。大阪大学と京都大学で西洋史学を学んだ後、日本学術振興会特別研究員DC1・ユトレヒト大学(オランダ)客員研究員を経て、2019年にティルブルフ大学(オランダ)で博士論文Civic Agency in the Public Sphere: Catholics’ Survival Tactics in Utrecht, 1620s–1670sをディフェンスし博士号を取得。研究関心は、異なる信仰・思想を持つ人々の共存や寛容、マイノリティの生存戦術の社会史。
Research map: https://researchmap.jp/genjiyasuhira/?lang=ja
Academia.edu: https://t.co/mUlMSjPgzP?amp=1 
Twitter: https://twitter.com/GYasuhira

Revising your Drafts

2020年7月2日:第3期第7回英文校閲ワークショップ

第3期英文校閲ワークショップの次回の予定をお知らせします。前回と同じく、17時30分からのスタートとなります。新たな参加者も歓迎です!

日時|2020年7月2日(木)17:30-19:30
場所|オンライン開催(Zoom使用)
参加費|無料
課題文献|Gordon Taylor, The Student’s Writing Guide for the Arts and Social Sciences (Cambridge, 1989)
各自の課題
・上記課題文献の第3章 Interpretation: Reading and Taking Notes(特に pp.62-78)を読んでおく
・検討用の原稿を読んでおく

前回と同様、課題文献について議論したのち、海外ジャーナルに投稿を予定している英語原稿の読み合わせをおこないます。これまで議論してきた「こうすると分かりやすい」「こう書くと読みやすい」といったテクニックを実践に移す過程が確認できるので、次回はじめて参加する方も今まで議論してきた内容のエッセンスを掴むことができるはずです。

英文校閲WSでは、開催日程やZoomリンクの連絡、課題文献・検討用原稿の共有やエクササイズについての議論などなどを、Slackを利用しておこなっています。参加希望の方は、担当の古川からSlackへの招待メールをお送りいたしますので、お手数ですが rekishika.workshop[at]gmail.com までご連絡くださいますようお願いいたします。

皆さまの参加をお待ちしております!

Revising your Drafts

2020年6月18日:第3期第6回英文校閲ワークショップ

第3期英文校閲ワークショップの次回の予定をお知らせします。前回と同じく、17時30分からのスタートとなります。次回からの参加も歓迎です!

日時|2020年6月18日(木)17:30-19:30
場所|オンライン開催(Zoom使用)
参加費|無料
課題文献|Wayne C. Booth, Gregory G. Colomb and Joseph M. Williams, Craft of Research, 3rd edition, University of Chicago Press, 2009.
各自の課題
・上記課題文献の第4章 From Questions to a Problem を読んでおく
・検討用の原稿を読んでおく

前回と同様、課題文献について議論したのち、海外ジャーナルに投稿を予定している英語原稿の読み合わせをおこないます。これまで議論してきた「こうすると分かりやすい」「こう書くと読みやすい」といったテクニックを実践に移す過程が確認できるので、次回はじめて参加する方も今まで議論してきた内容のエッセンスを掴むことができるはずです。

英文校閲WSでは、開催日程やZoomリンクの連絡、課題文献・検討用原稿の共有やエクササイズについての議論などなどを、Slackを利用しておこなっています。参加希望の方は、担当の古川からSlackへの招待メールをお送りいたしますので、お手数ですが rekishika.workshop[at]gmail.com までご連絡くださいますようお願いいたします。

皆さまの参加をお待ちしております!

Revising your Drafts

【参加者募集】Front Runner Series: 英語論文執筆セミナー Vol.2 (6/11 17:00-18:30)

歴史家ワークショップでは、6月11日(木)17:00-18:30(日本時間)に、「Front Runner Series: 英語論文執筆セミナー」と題して、オンライン・セミナーを開催致します。

このセミナーでは、ノンネイティブの若手研究者が直面する「英語論文執筆における壁」を認識し乗り越えることを目指し、英語論文の執筆術から異なるフォーマットの学術アウトプット(博士論文・単著・編著の一章分担当など)の書き分け方・書き換え方といった応用技術まで、歴史分野で活躍するノンネイティブの若手研究者の体験談を交えながら、理解を深め、実践のための知恵を蓄積することを目的とします。

今回は、京都大学・久野愛先生をお招きし、照井敬生(キングス・カレッジ・ロンドン/博士課程)と森江建斗(京都大学/修士課程)がファシリテーションを担当します。2020 Hagley Prize とアメリカ学会第25回清水博賞を受賞されたモノグラフ*を中心に、それに関連した論文執筆、出版までのストラテジーや博士論文との兼ね合いなどについて、はじめての論文執筆のご経験から始まり、時系列に出版と賞の受賞という風に現在までを、ざっくばらんにお話頂きます。

隔週の歴史家ワークショップ主催の英文校閲ワークショップと合わせて、もしくは、本セミナー単独でも、ご関心のある方はぜひお気軽にご参加ください。

開催概要

対象|歴史学系の院生・研究者
費用|無料
場所|オンライン開催(Zoom使用)
日時|6月11日(木)17:00-18:30(日本時間)

スピーカー・プロフィール

久野愛 Researchmap
京都大学経済学研究科・講師。デラウエア大学、Ph.D.(歴史学)。前職はハーバード・ビジネス・スクール、ニューコメン・ポストドクトラルフェロー(2016-2017)。著書に 2020 Hagley Prize とアメリカ学会第25回清水博賞を受賞した Visualizing Taste: How Business Changed the Look of What You Eat (2019: Harvard University Press)。International Journal of Food Design や Business History Review より単著論文あり。研究関心は、企業活動や産業の政治的・社会的・文化的影響の歴史的研究。特に19世紀末以降、マーケティングや新しい商品、技術開発が進んだことでいかにビジネスが人々の五感に影響を与えてきたのか。

参加登録

参加ご希望の方は、こちらのフォームから登録をお願いいたします。

Skills Workshop

「スライド道場」開催レポート

去る2020年5月11日および18日に、スキル・ワークショップ「スライド道場」をオンラインで開催し、おかげさまで非常な好評を博しました。参加者の一人であった山田智輝さん(京都大学・博士課程)に本イベントのレポートを執筆していただきましたので、以下に掲載いたします。

開催趣旨

議論の内容や妥当性が問題となる学術発表において、それを補助する視覚資料そのものの出来が問われることはほとんどないでしょう。そうした理由もあって、従来、学会での発表にさいしてどのようにスライドをつくるべきなのかは、公の場で体系的に伝えられることはまれで、おおむね個々人の裁量にゆだねられてきたといえるでしょう。

しかし実際には、スライドは発表の質を向上させるための要素として重要な役割を担っています。そこで、スライドの作成について話しあい、そのポイントやテクニックを可視化かつ共有する場として、本ワークショップが企画・開催されました。ここでの目的は、ともすれば多くの情報をひとつのスライドに詰め込んでしまいがちな歴史学分野の研究発表について、どのようにスライドを作成すれば効果的で、よりわかりやすく説得的に聴衆へ内容を伝えられるのかを考えることでした。そのためにも、本会特任研究員の古川萌氏がファシリテーターを務めたのにくわえて、ゲスト講師として竹中技術研究所の今西美音子氏を招聘することにより、歴史学以外を専門とする研究者の視点もとりいれつつ、よりクリアなスライドづくりについて議論しました。

【第1回】スライドづくりの基礎を学ぶ

11日の第1回は、古川・今西両氏をふくめて23名が参加しました。そこでは、今西氏やそのほかの参加者が実際に過去の研究発表の場で用いたスライドを参考資料としながら、スライドづくりの基礎について学びました。

はじめに、どのような役割をスライドに担わせるかに応じて何を記載する必要があるのかを決定していくことや、図表や見出しにくわえ、関係性・構造・性質あるいは数量といった情報を提示するのにスライドは適していることなど、スライドづくりの考え方について今西氏がレクチャーをおこないました。

つづいて、そうした考え方にもとづき、どのようにスライドを作成すればよいのか、具体的なテクニックについて話しあいました。まず推奨されたのは、自分自身のテンプレートを「育てる」ということでした。すなわちそれは、スライド作成アプリケーションにある既存のテンプレート機能をアレンジしたり、自分でゼロからテンプレートをつくってみたりし、さらにその用いたテンプレートを一度きりのものに終わらせずにくりかえし使いながら、そのたびごとに改良していくというものです。

また、紙面づかいや配色、文字の書体やフォントサイズ、ヘッダーやフッターといった機能などにかんして、どのようにすれば聴衆にとって親切なのかを話しあいました。そして、スライド全体の粒度、エッヂや比率等を統一したり、おなじレベルの情報はおなじ見た目にしたりすることなどの重要性を学びました。

【第2回】実践を通してより具体的に学ぶ

18日の第2回には、19名が参加しました。はじめに、前回の補足として、パワーポイントのテンプレート機能の使い方についての詳細な紹介が古川氏からなされました。それにつづいて、前回の内容をふまえて3名の参加者が事前に作成したスライドについて、参加者が作成時の意図を説明したのち、今西氏が考慮すべきポイントや改善できる箇所についてアドバイスをおこないました。

おもに話しあわれたのは、図や配色、年表やキャプションについて考慮・工夫すべき点についてでした。具体的に論点となったのは、どんな聴衆にとっても一目で把握しやすくするために、ユニバーサルデザインに則った色使いを心がけることや、各スライドのデザインを統一したり、行間を調整するなどして、ひとつのオブジェクトをひとつのかたまりにみせたりすることの重要性でした。さらには、アニメーションやドロップシャドウの使い方とその工夫についても詳細な紹介がなされました。

少しの工夫で発表の質を上げよう

以上のように、今回のワークショップでは、ひとりではなかなか気づくことのできないスライドづくりの知や技術を、可視化・共有することができました。多くの人はこれまでしばしば、感覚的な見た目に頼ってスライドを作成してきたのではないでしょうか。しかしそうではなく、理論をもとにデザインすることで、それがたとえほんの少しの工夫であっても、スライドがずいぶんとクリアでわかりやすいものになり、ひいてはそれが発表の質の向上につながることを本ワークショップでは体験できました。とくに、非常に緻密な数値や計算にもとづいた、今西氏のスライド作成理論・技術は瞠目すべきものでした。

また、テンプレートを育てていくことによって毎回のスライド作成にかかる時間を短縮できるため、また、スライドの完成度を高めてクリアにすることによって口頭で説明しなければならない事柄が少なくなるため、その分だけ発表の内容・議論そのものへより注力できる、という同氏の言葉も印象的でした。

参加者の声

ほかの参加者の方々からは、「スライド道場」の参加後のアンケートにおいて、以下のようなコメントをいただいています。

  • 講師の今西さんと参加者の方のスライドを見て、自分のスライドを客観的に見ることができた。私はMacとWindows の両方を使用しているので、Keynote とパワポの両方について知ることが出来て良かった。テンプレートを自分で育てるという発想すら無かったが、年表は必須となるので、作成してみたいと思う。ヘッダーや色の使い方も実践できて良かった。(教員・実践を含むワークショップに参加)
  • パワーポイントに限らず、レジュメにも応用可能な知識を多く教えていただけて、非常に参考になりました。自分が使う記号にルールを設けるというアイデアは早速導入させていただいてます。導入してみると思ったより時短に繋がっているなという実感があります。これまでどこでも教わったことのない知識ばかりだったので、大変刺激的な会でした。(大学院生・聴講のみで参加)
  • テンプレを自分で育てていくなど、その場その場のテクニック以外のことも知れてよかった。「魅せる」スライドは、やはり時間をかけて作るものだと再確認できたので、これから重要な発表の時は、スライドの作成などの見せ方にも拘りたい。(大学院生・聴講のみで参加)

また、遠隔地からの参加も可能となるオンライン開催で良かったというコメントも多数いただきました。

歴史家ワークショップは、歴史研究にかんするイベントの開催を今後もつづけていきたいと考えています。アイデアをおもちの方はぜひ、運営委員に直接、あるいは rekishika.workshop[at]gmail.com にご連絡いただけますと幸いです。

Revising your Drafts

2020年6月4日:第3期第5回英文校閲ワークショップ

第3期英文校閲ワークショップの次回の予定をお知らせします。次回からは開催時間が30分遅くなり、17時30分からのスタートとなりますので、継続して参加していただいている方はお気をつけください。また、次回からの参加ももちろん歓迎です!

日時|2020年6月4日(木)17:30-19:30
場所|オンライン開催(Zoom使用)
参加費|無料
課題文献|Joseph M. Williams and Joseph Bizup, Style: Lessons in Clarity and Grace, 11th edition, Pearson, 2014.
各自の課題
・上記課題文献の第8章 Global Coherenceを読んでおく
・検討用の原稿を読んでおく

次回は、課題文献について議論したのち、海外ジャーナルに投稿を予定している英語原稿の読み合わせをおこないます。これまで議論してきた「こうすると分かりやすい」「こう書くと読みやすい」といったテクニックを実践に移す過程が確認できるので、次回はじめて参加する方も今まで議論してきた内容のエッセンスを掴むことができるはずです。

英文校閲WSでは、開催日程やZoomリンクの連絡、課題文献・検討用原稿の共有やエクササイズについての議論などなどを、Slackを利用しておこなっています。参加希望の方は、担当の古川からSlackへの招待メールをお送りいたしますので、お手数ですが rekishika.workshop[at]gmail.com までご連絡くださいますようお願いいたします。

皆さまの参加をお待ちしております!

Revising your Drafts

【参加者募集】英語論文執筆オンライン・セミナー(5/29 19:00-)

歴史家ワークショップでは、5月29日(金)19:00(日本時間)より、歴史学分野の若手研究者を対象とした英語論文執筆オンライン・セミナーを開催いたします。

本セミナーでは、スピーカーに香港大学の Karin Chau さんをお招きし、論文本体の執筆術についてお話しいただきます。また、キャリア初期の英語論文や共著において、どのような「壁」に直面し、それをどのように乗り越えていったのか、といったより経験に即した話も引き出せるような場にする予定です。ファシリテーションは照井敬生(キングス・カレッジ・ロンドン/博士課程)と森江建斗(京都大学/修士課程)が担当します。

さらに、今後同種の企画を「Front Runner Series: 若手研究者論文執筆セミナーシリーズ(案)」と題して、シリーズ化することも計画しています。このセミナーシリーズでは、ノンネイティブの若手研究者が直面する「英語論文執筆における壁」を認識し乗り越えることを目指し、英語論文執筆の基礎から、異なるフォーマットの学術アウトプット(博士論文・単著・編著の一章分担当など)の書き分け方・書き換え方といった応用技術まで、歴史分野で活躍するノンネイティブの若手研究者の体験談を交えながら、理解を深め、実践のための知恵を蓄積することを目的とします。

隔週開催の英文校閲ワークショップと合わせて、もしくは、本セミナー単独でも、ご関心のある方はぜひお気軽にご参加ください。

開催概要

対象|歴史学系の院生・研究者
費用|無料
場所|オンライン開催(Zoom使用)
使用言語|英語
日時|5月29日(金)19:00-20:30(日本時間)

スピーカー・プロフィール
Karin Ling-Fung Chau
Kings College London 博士課程。前職は香港大学非常勤講師および台湾中央研究所客員研究員。著書に Tradition and Transformation in a Chinese Family Business (Routledge 2020、Heung Wah Wong との共著)。The Journal of Comparative Asian Development より単著論文あり。研究関心は、中華圏の文化政策や中国における起業。

参加登録

参加登録はこちらのフォームからお願いいたします。

Revising your Drafts

2020年5月21日:第3期第4回英文校閲ワークショップ

第3期英文校閲ワークショップ次回の開催日程についてお知らせします。ウェブサイトでの周知が遅く、前日でのお知らせになってしまいたいへん申し訳ございません…。ですが、途中からの参加も歓迎ですので、ぜひお気軽にお越しください。

日時|2020年5月21日(木)17:00-19:00
場所|オンライン開催(Zoom使用)
参加費|無料
課題文献|Joseph M. Williams and Joseph Bizup, Style: Lessons in Clarity and Grace, 11th edition, Pearson, 2014.
各自の課題
・上記課題文献の第5章 Cohesion and Coherence を読んでおく
・エクササイズのうち、
  - 5.1(5.1.1, 5.1.2)
  - 5.2(5.2.1, 5.2.3)
 をやっておく(解答はシェアしやすいよう、テキストとして打ち出しておく)
・原稿検討用の原稿を読んでおく

英文校閲WSでは、開催日程やZoomリンクの連絡、課題文献の共有やエクササイズについての議論などなどを、Slackを利用しておこなっています。参加希望の方は、担当の古川からSlackへの招待メールをお送りいたしますので、お手数ですが rekishika.workshop[at]gmail.com までご連絡くださいますようお願いいたします。

まずは一度ためしに参加してみるという形でもOKです。皆さまの参加をお待ちしております!

Revising your Drafts

2020年5月7日:第3期第3回英文校閲ワークショップ

第3期英文校閲ワークショップはおかげさまで多くの人の関心を集め、30名程度でスタートしました! 次回の開催日程が決定しましたのでお知らせします。途中からの参加も歓迎ですので、ぜひお気軽にお越しください。

日時|2020年5月7日 17:00-19:00
場所|オンライン開催(Zoom使用)
参加費|無料
課題文献|Joseph M. Williams and Joseph Bizup, Style: Lessons in Clarity and Grace, 11th edition, Pearson, 2014.
各自の課題|
・上記課題文献の第4章 Characters を読んでおく
・エクササイズのうち、
  - 4.1(4.1.2, 4.1.3, 4.1.8, 4.1.10)
  - 4.2(4.2.1, 4.2.3)
  - 4.4(4.4.1, 4.4.4)
 をやっておく

英文校閲WSでは、開催日程やZoomリンクの連絡、課題文献の共有やエクササイズについての議論などなどを、Slackを利用しておこなっています。参加希望の方は、担当の古川からSlackへの招待メールをお送りいたしますので、お手数ですが rekishika.workshop[at]gmail.com までご連絡くださいますようお願いいたします。

まずは一度ためしに参加してみるという形でもOKです。皆さまの参加をお待ちしております!

Skills Workshop

【参加者募集】スキル・ワークショップ「スライド道場」を開催します

歴史家ワークショップでは、5月11日(月)および18日(月)に、スキル・ワークショップ「スライド道場」をオンラインで開催いたします。このワークショップでは、スライドに全部載せるには情報過多になりがちな歴史学分野の発表について、どのようにスライドを作ればクリアに分かりやすく内容を伝えることができるか考えます。

本会特任研究員の古川がファシリテーターを務めるのに加え、ゲスト講師として竹中技術研究所の今西美音子氏を招き、歴史学以外の専門の方の視点も取り入れることで、より客観的に把握しやすい視覚資料を目指します。

学術発表では基本的に議論の内容や正当性が問われるので、それを補助するスライドの質が問題の焦点となることは少ないのですが、じつはスライドは発表そのものの質を上げるための重要なファクターの一つです。ぜひ奮ってご参加ください!

開催概要

対象|歴史学系の院生・研究者
費用|無料
場所|オンライン開催(Zoom使用)
日時
【第1回:5月11日(月)13:00-15:00】
実際に学術発表で使われたスライドを参考資料に、改善できる箇所、考慮すべきポイントなどについて議論します。
【第2回:5月18日(月)13:00-15:00】
第1回で議論されたポイントを踏まえ、特定のトピックについてのスライドを実際に作ります。

講師プロフィール

◆今西美音子
竹中工務店技術研究所研究員。早稲田大学人間総合研究センター招聘研究員。博士(人間科学)。専門は人間行動・群集流動。

◆古川萌
東京大学経済学研究科特任研究員。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。博士(人間・環境学)。専門はイタリア・ルネサンス美術史。

参加登録

以下のリンクからお願いいたします。
「スライド道場」参加登録フォーム

なお、参加には二つの方法があります。登録フォーム内にてお選びください。

  • スライドづくり実践を含むワークショップ参加(10名程度)
  • 聴講のみの参加(人数制限なし)

座学と実践両方を取り入れた内容を目指しますが、もちろん聴講のみの参加も歓迎です。

また、ワークショップ参加者のなかから、過去の発表で使用したスライドを参考資料として提供してくださる方も募っています。講座内で使用する際には、適宜個人情報や発表内容を隠し、どなたのスライドか分からないようにいたします。

皆さまのご参加お待ちしております!