3月12日(日)Research Showcase in Kyoto 参加者募集のお知らせ

第5回歴史家ワークショップ
Research Showcase in Kyoto
2017年3月12日(日)14:00-17:00 (終了時刻は予定)

これまで東京で二度開催し、好評だったResearch Showcaseを京都で3月12日(日)に開催します(第2回の報告はこちら、前回第4回の報告はこちらをご覧ください)。地域・時代・テーマを絞らず、英語での発表スキルの向上をめざす全ての歴史研究者に開かれた会にしたいと考えています。日本史・アジア史・西洋史・思想史・社経史・国際関係・歴史地理等、専門の枠を超えて広く発表者を募ります。

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第4回歴史家ワークショップ報告:Research Showcase (2016.11.30)

第4回ワークショップとして2016年11月30日に開催されたResearch Showcaseでは、東欧史、科学史、フランス史、中国史などの諸分野から6名のスピーカーが集まり、それぞれの研究テーマについて8分で発表して頂き、7分間のQ&Aを行いました。多くの発表者が初めて英語で発表をしたこともあり、新鮮みのある会になったと思います。当日は早稲田大学助教の正木慶介さん(イギリス政治史)が司会進行を行い、参加者は全体で約30名と主催者の予想を上回り、活発な議論につながりました。最後は名古屋市大准教授の横山先生が江戸時代の数学的リテラシーについてユニークなご発表をしてくださり、若手に一つのお手本を示してくださいました。

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第4回歴史家ワークショップ Research Showcase

前回好評だったResearch Showcaseの続編を11月30日(水)に開催します(第2回の報告は http://goo.gl/ugtAKh をご覧ください)。今回は地域・時代・テーマを絞らず、発表スキルの向上をめざす全ての歴史研究者に開かれた会にしたいと考えています。オンライン・フォームを利用して、日本史・アジア史・西洋史・思想史・社経史・政治・外交史等、専門の枠を超えて広く発表者を募ります。

日時: 2016年11月30日(水) 17:30ー20:00(通常の18時半よりも早い開催です)
場所: 東京大学本郷キャンパス  小島ホール第3セミナー室
アクセス:http://www.cirje.e.u-tokyo.ac.jp/about/access/campusmapj.pdf
形式: 一人当たりの発表 8分+質疑7分 (フォーマットと発表の長さについては若干の変更の可能性があります)
使用言語:英語
募集人数:最大6人 (今回発表のチャンスを得られなかった場合でも、次回以降優先的に発表の機会が与えられます)
参加費: 無料

応募フォーム:発表を希望する方は、10月21日(金)17時までに次の応募フォームに記入・送信をお願いします。 http://goo.gl/6OPGoN (学部4年生以上の歴史学研究者であれば応募できます)

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第2回歴史家ワークショップ報告:Research Showcase in British History (2016.7.28)

第2回ワークショップとして開催されたResearch Showcase in British Historyでは、若手イギリス史研究者8名に、それぞれの研究テーマについて、8分という短い時間で、専門を共有しないオーディエンスにコンパクトに伝えもらい、全体で討議しました。報告と質疑ともに英語で行ったということもあり、新鮮みのある会になったと思います。報告者は全員英語を母語とせず、今回初めて英語で口頭報告するという人も多かったのですが、積極的に参加してくれました。参加者は全体で約20名と主催者の予想を上回り、活発な議論につながりました。当日報告者に対し、今後もより良いワークショップを企画・運営できるよう、アンケートを実施しました。以下、回答から内容を一部紹介します。 Continue reading “第2回歴史家ワークショップ報告:Research Showcase in British History (2016.7.28)”

歴史家ワークショップ in 京都 ―Writing Abstracts in English― (9/8開催、8/28応募締切)  

 

このたび、「Writing Abstracts in English」をテーマに、英文で自分の研究内容を表現する研究者を応援する企画を開催します。これは今年5月の西洋史学会開催時に行われた「若手歴史家ワークショップ How to get published~博論から英語モノグラフへ~」(http://wp.me/p5Ai6g-3x)、7月の「第二回歴史家ワークショップ Research Showcase in British History」に続くものです。第一回のワークショップには多くの方に参加をいただき、英語で研究を行うことに関する情報共有の必要性を主催者一同再確認いたしました。東京大学で行った第二回ワークショップでは若手研究者に自身の研究テーマについて英語で語っていただき、好評を博しました。

第三回となる今回は、 初めて英語でアブストラクトを書く方を対象に、英語圏の留学経験者がアドバイスを行います。 Continue reading “歴史家ワークショップ in 京都 ―Writing Abstracts in English― (9/8開催、8/28応募締切)  ”

第2回歴史家ワークショップ Research Showcase in British History

7月は、歴史家ワークショプの第二弾を行ないます。若手研究者に自分の研究テーマについてリレートークをしてもらい、Q&Aをするもので、題してResearch Showcase in British Historyです。
(今年秋には、研究テーマをイギリス史に限定せずにResearch Showcaseを行なう予定ですので、おってお知らせします。)

歴史家ワークショップ “Research Showcase in British History”
日時:2016年7月28日(木) 17:30~20:00 (通常の18時半よりも早い開催です)
場所:東京大学本郷キャンパス 小島ホール 第三セミナー室
アクセス:http://www.cirje.e.u-tokyo.ac.jp/about/access/campusmapj.pdf
スピーカー:
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ワークショップ報告 ”How to get published”

先日5月22日に行なわれたワークショップHow to get publishedは、予想を上回る40人以上の方にご参加いただき、立ち見もでる大盛況となりました。当日は真保先生、山口先生からそれぞれ英語モノグラフ出版までの道のりをご説明いただき、さらにbook proposalや、原稿準備時の工夫や編集者とのメールでのやりとりまで、詳細なお話を頂きました。30分以上あった質疑応答では、活発な議論がなされ、国際的なチャネルでの成果発表への関心の高さを改めて感じることができました。また、西洋史学会の2日目に併せた開催でしたが、西洋史に限らず、都市計画、社会学、また出版社の方などもご参加されていたことも印象的でした。会場で行なったささやかな懇親会も和やかな雰囲気で盛り上がり、今後も定期的にこのような機会を持つことができれば、と感じる方も多かったかもしれません。

当日お願いしたアンケートでは「次にワークショップをやるとしたら、何をやりたいか」をお尋ねしました。結果は以下の通りです。これをふまえ、次回ワークショップは、プレゼンの仕方と練習の機会となるようなものにしたいと考えています。

今後どのようなワークショップを期待するか

(複数回答あり)
英語プレゼンの仕方と練習 8
雑誌論文の書き方および練習 6
学会発表応募時のアブストラクトの書き方 3
在野での研究継続方法 2
プロポーザルの書き方 2
日本での西洋史研究継続の方法
archive researchと日本での調査のバランス
1
領域横断的研究のやり方・研究の進め方 1
科研費活用法 1
他言語のHow to get published 1
留学についてアドバイス 1
ライティング・グループ 1

若手歴史家ワークショップ How to get published

PoETSセミナーは、慶応大学での西洋史学会年度学会の開催にあわせて下記のワークショップを共催いたします。奮ってご参加ください。

若手歴史家ワークショップ
How to get published〜博論から英語モノグラフへ〜

日時:2016年5月22日(日)17:30-20:00 (終了時刻は予定・途中退席可)
会場:慶應大学三田キャンパス大学院棟348教室(4階)
http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html#prg2 【大学院棟は地図の8番】

スピーカー:山口みどり(近代イギリス女性史;大東文化大学)
真保晶子 (近代イギリス文化史・デザイン史;芝浦工業大学)

趣旨:近年、博士号の学位を取得した若手歴史研究者の多くが、英語で研究論文を書き、モノグラフを出版することを目標にし始めています。しかし、 Continue reading “若手歴史家ワークショップ How to get published”