第4期英文校閲ワークショップを始めます

もうすぐ新年度ですね! 気持ちも新たに、第4期英文校閲ワークショップを開始します!

スタートアップ・ミーティング

日時|2021年4月8日(木)日本時間17:30-18:30
場所|ZOOM(リンクは当日メールにて共有します)
費用|参加無料!(通信代はご負担ください)
運営|山本浩司(東京大学経済学部)
   安平弦司(日本学術振興会/ユトレヒト大学)
登録|https://forms.gle/9S8XFDsZCA1gVaCq6 (登録は前日4月7日まで)
*隔週ペースで木曜の17:30-19:30をめどに10-13回程度、8月中旬まで開催予定です。詳細は参加者と相談しながら決めていきます。

英文校閲ワークショップとは?

英文校閲ワークショップは、海外のジャーナルに論文を投稿したい歴史学系の研究者を対象に、英語論文執筆にまつわるスキルアップの場を提供しています。第一期から第三期では、英語での論文の書き方や注意点を共有したり、投稿論文の草稿を複数人で読んで改善点を議論したりといった活動が展開されてきました。これまでは院生・若手研究者を主対象としてきましたが、第4期はあらゆるキャリアステージにおられる研究者の皆様の参加を歓迎いたします。

英語文法の正誤をチェックするだけなら、有料の英文校正サービスを利用するのも一つの手でしょう。しかし英文校閲ワークショップなら、同じ歴史学分野で活動する研究者の視点から、議論の一貫性チェック、脆弱性の指摘、効果的な強調の仕方など、このワークショップならではの内容が提供できるはずです。

参加者の声・これまでの成果

これまでの英文校閲ワークショップ参加者からは、以下のようなコメントをいただきました。

論旨の運び方やパラグラフ内での文のつなぎ方など、論文のプレゼン方法をより真剣に考えるようになった。結果として研究内容・論旨の明確化にもつながったように思う。また、自分の英語論文の構成を考える際、あるいは同僚の英語論文にコメントする際、根拠に基づいて自分の考えを持つことができるようになったと思う。

査読コメントへの対応方針やドラフトの修正の仕方について、自分自身の原稿でも他の参加者への原稿でも多くのノウハウを身につけることができた。現在自分は英語を中心に研究報告をしているが、もともと英語が得意な方ではないこともあり、しばしば議論を組み立て洗練させる中で五里霧中となる。そのような時作業を進める、指針となる考え方を得られたと思う。

また、ワークショップ内で論文原稿や発表要旨を検討したのち、見事学術誌や学会にアクセプトされた方も多くいらっしゃいます。これまでアクセプトされた学会誌や学会は以下の通りです。

論文掲載

  • Revue du monde musulman et de la méditerranée (2019)
  • Documenti e studi sulla tradizione filosofica medievale XXX (2019)
  • Mariner’s Mirror (2020)
  • Japanese Journal of Religious Studies (forthcoming)
  • The European Journal of Japanese Philosophy (forthcoming)

国際学会報告

  • 15th Conference of the International Society for Utilitarian Studies, ‘Utility, Progress, and Technology’(ドイツ・カールスルーエ、2018年7月24~26日)
  • Southern Political Science Association(アメリカ・ルイジアナ州ニューオーリンズ、2018年1月|テキサス州オースティン、2019年1月)
  • Midwest Political Science Association(アメリカ・イリノイ州シカゴ、2018年4月|2019年4月)
  • Northeast Workshop in Japanese Politics(アメリカ・ニューハンプシャー州ハノーバー、2019年8月)ポスター発表
  • KCL World History Student Conference(イギリス・ロンドン、2018年5月)
  • Association for Asian Studies(インド・ニューデリー、2018年7月)
  • British Association for Japanese Studies(イギリス・シェフィールド、2018年9月)
  • International Conventions of Asian Scholars 11回大会(オランダ・ライデン、2019年7月)
  • Society for Reformation Studies 27th Annual Conference(イギリス・ケンブリッジ、2020年3月31日~4月2日)
  • Scientiae 9th Annual Conference (オランダ・アムステルダム、2020年6月2日~6日)
  • Engaging margins: Framing imagery as embodiment of cognitive processes(ベルギー・ブリュッセル、2020年10月8日~9日)

留学プログラム等

  • Doctoral Scholarship on the Qur’an in European Culture (funded by European Research Council)

まずは気軽に参加!

参加ご希望の方は前日4月7日(水)までにこちらのフォームから参加登録をお願いいたします。当日担当者から折り返しZoomのリンクをお送りいたします。

2期目までは東大本郷キャンパスの教室を利用していましたが、新型コロナウィルス感染症予防の観点から、今期も基本的にオンラインでの開催を予定しています。東京近辺にお住まいの方のみならず、遠方・海外の方もぜひお気軽にご参加ください。

初回はオンラインのワークショップでどのようなことが可能か確かめるとともに、今期の開催でやりたいことやなど基本的な方針を決定しようと思っています。

もちろん、関心はあるけれども予定があわず今回のミーティングに参加できない方も、次回以降の参加でもOKです! みなさんのご参加をお待ちしております。

歴史家ワークショップ憲章を策定しました

私たちの目標や価値、行動原則を言語化した「歴史家ワークショップ憲章」を公開します。

2016年5月に歴史研究者有志の思いから生まれた歴史家ワークショップの活動は、今年5周年を迎えます。コロナ禍のような未曾有の課題に立ち向かう時、社会には「歴史的思考」が不可欠です。過去を振り返り、良いことは学び、過ちは繰り返さないよう思考し行動することの価値と必要性が、実感を伴って受け継がれていく社会。歴史的背景を考えることが汎用性の高いスキルの一つとして認知され、奨励され活用される社会。そのような社会の実現を、私たちはめざしています。

歴史的思考を鍛え社会に提供する歴史学の分野で国際的にも活躍できる人材を育成するため、私たちは大学生・大学院生や若手研究者が実践的な訓練を積む場を設け、「あったらいいな」と考える企画の実現を後押しするための組織化を進めてきました。時限的・属人的なノウハウや財源に制約されず、アカデミア内外の多くの人びと同志の共感と協働の中で本活動を継続していくために、歴史家ワークショップの目標や価値、行動原則を言語化し、今後の活動の中・長期的指針とすることにしました。そしてこの度策定されたのが「歴史家ワークショップ憲章」です。

憲章の作成のために、歴史家ワークショップの運営に参画している大学院生・博士研究員から起草メンバーを募りました。赤﨑眞耶、市川佳世子、稲垣健太郎、峯沙智也、森江建斗、安平弦司の各氏、そして事務局の古川萌と山本浩司が中心となり、ファシリテーター井口奈保氏のリードの下で半年間議論を重ね叩き台を作成しました。この度公開する憲章は、講談社の丸尾宗一郎氏に編集者としてのご意見を頂いた上で、さらに多くの運営メンバーにより議論・修正され、承認されたものです。本会の理念であるフラットなコミュニケーションが憲章の起草にも反映されています。

本活動に関心をお持ちいただき、新たにご参加・ご協力くださる方々のための文章も、近日中に公開予定です。本憲章が、さらに多くの方に歴史家ワークショップとその理念をご理解いただくことにつながりましたら幸いです。

歴史家ワークショップ憲章
https://historiansworkshop.org/our-principles/

最近の活動事例

リサーチ・ショーケース
https://historiansworkshop.org/category/research-showcase/

日本史史料英訳ワークショップ
https://historiansworkshop.org/2020/12/10/translationworkshop-meiji-materials/

連続講座『伝記の読み方を考える』(記録動画あり)
https://historiansworkshop.org/category/other-event/public-engagement/

Front Runner Series
https://historiansworkshop.org/2021/01/05/front-runner-series-6/

Coffee Time Series
https://historiansworkshop.org/2020/11/25/coffee-time-series-3/

史料読解ワークショップ
https://historiansworkshop.org/2020/09/05/minute-workshop/

Self Care and Peer Support Workshop (記録動画あり)
https://historiansworkshop.org/2020/10/23/video-self-care-and-peer-support-workshop/

リサーチ・ショウケース特集パネル(AAS-in-Asia, 2020年9月3日)

きたる2020年9月3日(木)14:30から、AAS-in-Asia (Association for Asian Studies in Asia)にて本会のリサーチ・ショウケースを紹介するオンライン・パネルディスカッションが開催されます。視聴にはコンファレンスへの参加登録が必要ですが、登録をされている方は是非当日ご参加ください!

We are pleased to announce that our very popular Research Showcase will be featured in one of the panels at the coming conference hosted by the AAS-in-Asia. 

Conference: AAS-in-Asia2020 (AAS-in-Asia2020)
Time: Thursday 3 September 2020, 14:30-16:00
Place/registration: Zoom (conference registration required)
Title: Historians’ Workshop: A Flexible Model for Practical Early-Career Academic Development
Stream: History
Presentation Type: Roundtable
Website: https://aasinasia.org/programme/

Panelists:
Nathan Hopson, Nagoya University, Japan (organizer, roundtable-chair)
Xiaolong Huang, University of Tokyo, Japan (discussant)
Maho Ikeda, Hokkai-Gakuen University, Japan (recorded video contribution)
Steven Ivings, Kyoto University, Japan (discussant)
Koji Yamamoto, University of Tokyo, Japan (discussant)

Abstract:
This roundtable will introduce the activities of Historians’ Workshop and consider how our experience guiding young academics could provide a model of career development for graduate students in Asian Studies. Historians’ Workshop is a voluntary body founded in July 2016 to train young historians in Japan for careers on the world stage. Through events including the flagship Research Showcase, Skills Workshop, regular writing groups, and more, Historians’ Workshop prepares graduate students of history in Japan to present their work at international conferences and in English-language publications and also how to provide feedback and otherwise participate in the international academic communities of History and its subfields.

The Showcase provides a platform for graduate students to present their research in English in 8 minutes, followed by a 7-minute Q&A. After their “debuts,” speakers become part of the “Reviewers’ College,” in which they are paired with more experienced researchers and given opportunities to give feedback to speakers in subsequent Showcases.

Historians’ Workshop is a unique effort that offers Japan-based graduate students of History competitive and systematic support for international career development, but our experience organizing and running Historians’ Workshop and the Research Showcase series especially has applications beyond History. Beginning with project initiator Koji Yamamoto, roundtable participants will discuss their own experiences―including planning, logistics, and providing feedback―and how Historians’ Workshop was conceived and how it has evolved in four years. We will explore in what ways the Research Showcase model specifically could be adapted for other fields to train young Asian Studies scholars, providing invaluable practical experience and creating early-career interpersonal networks of mutual support and cooperation.

This roundtable should be of special interest to academics training graduate students in Asia, particularly those working in systems where English is not the sole or primary medium of education. Additionally, we welcome input from colleagues involved in similar initiatives, and are keen to meet others interested in taking part in such projects across Asia.

【開催案内】2020年1月16日(木)「論文を国際ジャーナルに載せるには」

1月中旬に来日されるPatrick Wallisさんを囲んで、国際査読雑誌への論文投稿についてラウンド・テーブルセッションを開催いたします。リサーチセミナーとは違った観点から、実践的なアドバイスを得られる貴重な機会となります。パネルには、東大東文研の米野みちよさん、青山学院大学のシーダー・チェルシーさん、歴史家ワークショップ運営委員の山本が登壇し、英語での査読雑誌投稿に的を絞って様々な経験を共有いたします。質疑の時間もございます。国際査読雑誌への投稿をお考えの皆様は、ぜひご参加ください。

日時: 2020年1月16日(木) 16:30-18:30
会場: 東京大学本郷キャンパス経済学研究科小島ホール1階第2セミナー室
地図:http://www.cirje.e.u-tokyo.ac.jp/about/access/campusmapj.pdf
使用言語:英語
参加:無料・事前登録無し

パネリスト:
Chelsea Schieder (Aoyama Gakuin University) modern Japanese history
Patrick Wallis (LSE) economic history
Koji Yamamoto (University of Tokyo) early modern British history
Michiyo Yoneno-Reyes (University of Tokyo) Asian studies

予定しているトピック:
・投稿先の雑誌をどのように選ぶか
・雑誌の編集者や査読者は何を審査しているのか。
・博士論文や学会発表から、論文原稿を発展させる際の戦略
・「国際誌に投稿してよかった」と感じたエピソード
・院生だった頃の自分に教えてあげたいアドバイス

共催:University of Tokyo International Publication Initiative (UT-IPI)

【締切12/6】2020年1月12日 若手・中堅のための英語論文ワークショップ発表者募集(政治経済史・経営史・社会経済史)

「若手・中堅のための英語論文ワークショップ」開催のお知らせ

Patrick Wallis 氏 (London School of Economics)をゲストにお迎えし、政治経済学・経済史学会・経営史学会・社会経済史学会との共催で、「若手・中堅のための英語論文ワークショップ」を開催することになりました。国際誌のエディターであり、未刊行史料に基づいた質的分析と計量的分析の両者に長じた Wallis 氏から実践的アドバイスを頂くことのできる貴重な機会となります。下記の要 領で報告者を募集しますので、奮ってご応募ください。

【日 時】 2020 年 1 月 12 日(日) 13 時 00 分~17 時 00 分
(報告者数により若干前後します)

【場 所】 東京大学本郷キャンパス 小島ホール 2F 第 3 セミナー室

【ゲスト】 Professor Patrick Wallis(London School of Economics, managing editor of Economic History Review

【募集対象】 経済史・経営史を専攻する若手・中堅研究者

【応募方法】 政治経済学・経済史学会ホームページ(http://seikeisi.ssoj.info/)より、 応募用紙をダウンロードの上、必要事項と報告要旨(300 単語以内の英文)を記入し、12 月 6 日(金)17 時までにメールの添付ファイルで歴史家ワークショップ 事務局(rekishika.workshop[at]gmail.com)宛にお送り下さい。なお、採否の結果は、下記の合同準備委員会の審査を経て、12 月旬までに連絡いたします。

【備考】
(1)報告は1本 20-30 分、講評と討論を 20 分で行う予定です。使用言語は英語です。 ※討論時間等は報告者数によって変動します。
(2)報告者は、共催学会の会員および歴史家ワークショップのイベント参加経験者が優先 されます。大学院生・若手・中堅の応募を歓迎します。(年齢は関係ありません)
(3)採用された方は、2020 年 1 月 5 日までに 4000-10000words のドラフトを歴史家ワークショップ事務局へ提出してください。
(4)歴史家ワークショップでは、校閲ワークショップも開催しています。詳細は下記 URL をご覧ください。https://historiansworkshop.org/category/other-event/revising-your-drafts/
(5)首都圏以外の地域にお住まいの大学院生・PD・非常勤限定で、トラベルグラント (実費ベースで最大 3 万円まで)を支給します(若干名)。

【運営委員】
大塩量平(大東文化大学経済学部)
小島庸平(東京大学大学院経済学研究科)
山本浩司(東京大学大学院経済学研究科)

8/28「西洋経済史・経営史のこれまでとこれから」開催リポート

本会運営委員でもある東京大学経済学部の山本浩司氏による入門セミナーが2019年8月28日に開催されました。情報過多の時代に、なぜ敢えて西洋経済史・経営史について時間を割く必要があるのか?ネットや新書で十分な情報は手に入らないのか?本セミナーでは、専門知識を前提することなく、日本語圏の情報からでは容易にアクセスできない西洋経済史・経営史の「知のフロンティア」を共有することを目的とし、講義とグループディスカッションを行いました。

当日の様子を参加者の一人、田端俊也さんが当日の様子をメモにしてくださいましたので、リポートの代わりとして共有いたします。グループディスカッションもおおいに盛り上がった様子が伝わるのではないでしょうか。

https://docs.google.com/document/d/12maj8pv852DcTiUJNcwhvGUQCygLB1M9WSIo30Ym9hE/edit?usp=sharing


歴史家ワークショップでは、今後も歴史研究者の社会発信活動を企画していきたいと考えています。企画アイデアをお持ちの方は、コンタク・フォームを使用するか、直接運営委員までご連絡ください

2019年8月1日第8回リサーチ・ショーケースを開催いたします

8th Research Showcase
日時:2019年8月1 日 (木) 17:30-21:00
場所:東京大学本郷キャンパス小島ホール2F 第3セミナー室
地図:ページ下をご覧ください

第8回Research Showcaseのプログラムの詳細がきまりましたので、お知らせいたします!以下のリンクをご覧ください(JPEGファイルが開かれます)。

第8回Research Showcaseのプログラム

本年2月の大阪での開催を経て、Research Showcaseが東京にて再度開催されます! 今回の Research Showcase でも、発表者には発表を事前に準備していただき、当日各自の研究テーマについて8分という短い時間で、専門をかならずしも共有しないオーディエンスに、コンパクトにご自身の研究を伝えるプレゼンテーションをおこなっていただきます。発表とその後の質疑応答はいずれも英語でおこないます。今回は、大阪大学のPierre-Yves Donzé教授をゲストコメンテーターとしてお招きします!

大学や専門分野をまたいで意見交換をしたい方、英語でのプレゼンテーションスキル向上を目指す方、今後Research Showcaseでの発表をお考えの方は是非ご参加ください!

【発表一覧】

窪信一 Shinichi Kubo, University of Tokyo
‘Reading and Using an Ancient Authority of Gregory of Nazianzus: A Byzantine Literary Tradition’

早矢仕悠太 Yuta Hayashi, University of Tokyo
‘The Making of Islamic Legal Theory: Reclamation of Uncultivated Lands from the Eighth to Tenth Centuries.’

柴田隆功 Takanori Shibata, University of Tokyo
‘Learning Process of Administration: The Interaction between Kingship and Church under Henry I of East Francia, 919-936’

米倉美咲 Misaki Yonekura, Kyoto University
‘Louis de Berquin and the Emergence of Protestant-Catholic Binary in Early Sixteenth-Century France ‘

池田真実子 Mamiko Ikeda, Kyoto University
‘Expressionism and New Objectivity in Early Twentieth-Century German Art’

山田智輝 Tomoki Yamada, Kyoto University
‘Frederick Lugard’s Education Policies and the Politics of Comparison Between British Colonies in the Early TwentiethCentury: India, Nigeria, and Hong Kong’

赤﨑眞耶 Maya Akazaki, Tokyo University of Foreign Studies/ Université Paul-Valéry Montpellier 3
‘Imagining an Independent Nation: Laotian Elites between Thailand and the French Empire, c. 1945-c. 1950’

【連絡先】
Kayoko Ichikawa (Keio University) kayoko.ichikawa[at]icloud.com
Koji Yamamoto (University of Tokyo)   kyamamoto[at]e.u-tokyo.ac.jp

*本イベントは、一般社団法人東京倶楽部文化活動助成金の支援を受けて実施されます。記して御礼申し上げます。

◇会場地図 東京大学本郷キャンパス 本郷三丁目駅から徒歩約10分

2019年8月1日第8回Research Showcase発表者募集のお知らせ

Historians’ Workshopでは、外国語で学問的コミュニケーションを行う機会を提供するため、リサーチ・ショーケースを開催してきました。発表・質疑応答をすべて外国語で行うことで、発表者・参加者の双方が外国語での学問的コミュニケーション実践の場をつくっています。

第8回となる今回は、東京大学にて使用言語を英語に限定して開催します。英語での発表スキルの向上をめざす全ての歴史研究者に開かれた会にしたいと考えています。日本史・東洋史・西洋史・思想史・社会経済史・国際関係・歴史地理等のあらゆる分野から、広く発表者を募ります。

※ 過去のリサーチ・ショーケースについては、以下のサイトをご覧ください
https://historiansworkshop.org/category/research-showcase/
(10/11に京都で開催する第9回の詳細はこちら)

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日   時 : 2019年8月1日(木) 17:30~21:00
会   場 : 東京大学本郷キャンパス小島ホール2F 第3セミナー室
フォーマット: 一人あたり、発表8分+質疑応答7分
使用言語  : 英語
応募条件  : 学部4年生以上の歴史研究者
募集人数  : 6名
(今回発表のチャンスを得られなかった場合、次回以降優先的に発表の機会が与えられます)
参加費   : 無料
応募方法  : 発表希望者は、2019年6月14(金)17時までに以下のサイトにある応募フォームに記入し、送信してください
URL    :  https://forms.gle/KWKc84XawLqeFWNy9
ポスター  : ダウンロードはこちら

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【リサーチ・ショーケースで発表するメリット】

1)発表原稿への事前のフィードバック
発表者は、開催日の2週間前に発表原稿を提出することで、ワークショップメンバーから事前にライティングや構成についてフィードバックを受けることができます。このため、ライティングスキルが向上し、発表にも自信をもって臨むことができます。当日は、参加者からフィードバックも得られます。 Continue reading “2019年8月1日第8回Research Showcase発表者募集のお知らせ”

2019年2月14日(木)Research Showcase in Osaka 発表者募集のお知らせ

第7回リサーチ・ショーケース開催のご案内

Historians’ Workshopでは、外国語で学問的コミュニケーションを行う機会を提供するため、リサーチ・ショーケースを開催してきました。発表・質疑応答をすべて外国語で行うことで、発表者・参加者の双方が外国語での学問的コミュニケーション実践の場をつくっています。

第7回となる今回は、西日本での開催の要望をふまえ、大阪大学にて使用言語を英語に限定して開催します。英語での発表スキルの向上をめざす全ての歴史研究者に開かれた会にしたいと考えています。日本史・東洋史・西洋史・思想史・社会経済史・国際関係・歴史地理等のあらゆる分野から、広く発表者を募ります。

※ 過去のリサーチ・ショーケースについては、以下のサイトをご覧ください
https://historiansworkshop.org/category/research-showcase/
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日   時 : 2019年2月14日(木) 17:30~20:00
会   場 : 大阪大学豊中キャンパス法経研究棟605号室
フォーマット: 一人あたり、発表8分+質疑応答7分
使用言語  : 英語
応募条件  : 学部4年生以上の歴史研究者
募集人数  : 6名
(今回発表のチャンスを得られなかった場合、次回以降優先的に発表の機会が与えられます)
参加費   : 無料
応募方法  : 発表希望者は、2018年12月14(金)17時までに以下のサイトにある応募フォームに記入し、送信してください
URL    : https://goo.gl/oHyzvS
ポスター  : ダウンロードはこちら
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Continue reading “2019年2月14日(木)Research Showcase in Osaka 発表者募集のお知らせ”

【講演会】11/11(日) 展覧会「ルーベンス展―バロックの誕生」を3倍楽しむ

去る8月、国立西洋美術館の展覧会「ミケランジェロと理想の身体」にあわせ、当時の時代背景等を解説する講演会を開催し、非常な好評を得ました。この講演の成功を受け、このたび同美術館で開催される「ルーベンス展――バロックの誕生」(会期2018年10月16日~2019年1月21日)にあわせて、展覧会の楽しみ方を提案する講演会をふたたび開催いたします。

【日時・場所】

2018年11月11日(日)14:00~17:30
東京大学本郷キャンパス 小島ホール2Fコンファレンス・ルーム
地図:https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_08_03_j.html

【参加費・事前登録】

無料・事前登録サイト → https://goo.gl/forms/XQGfX9IL9BTyATor1 Continue reading “【講演会】11/11(日) 展覧会「ルーベンス展―バロックの誕生」を3倍楽しむ”