Revising your Drafts

2020年2月21日 第二期第9回英文校閲ワークショップ

第二期第9回英文校閲ワークショップの詳細が確定しましたのでご連絡致します。

  • 日時:2020年2月21日(金曜:いつもと曜日が異なります)10:30~12:30
  • 場所:東京大学本郷キャンパス 経済学研究科棟12階 第1共同研究室
  • 当日までの課題:1. 参考文献Booth et al., The Craft of Research, 4th ed. の第8章Making Claimsを読んでおく/2. 参加者の研究計画を読んでおく
  • 当日の演習内容:1. 参考文献Booth et al., The Craft of Research, 4th ed. の第8章Making Claimsを議論/2. 宿題2 (参加者の研究計画) に関して議論

参加される皆さまには、当日までに上記の課題をこなしてきて頂きたいと思います。飛び入り参加、オンライン参加も大歓迎です。予習・復習のための教科書の抜粋部分や、当日のオンライン参加時にアクセスして頂くサイトのURL等は、英文校閲ワークショップのSlack上 (その中の第二期英文校閲ワークショップのチャンネル) で共有しています。まだ英文校閲ワークショップのSlackにご参加頂けていない方は、お手数ですが安平(genji.yasuhira[a]u.musashi.ac.jp)までご連絡頂ければ幸いです。

参加される皆さまのご要望に合わせて、ワークショップの内容は適宜調整していきたいと考えておりますので、是非ともご意見をお寄せください。

何かご不明なことがおありの場合も、安平に遠慮なくご連絡ください。よろしくお願い致します。

安平

Other Event

【3月10日 Peter Lake教授招聘イベント②】Roundtable: Historiography on (Early) Modern Religions

Peter Lake教授招聘イベントの2つ目はRoundtable: Historiography on (Early) Modern Religionsです。
(1つ目に関しては以下をご参照ください:https://historiansworkshop.org/2020/01/31/lake1-02-28/)

  • 日時:3月10日(火曜)14:00~18:30
  • 会場:東京大学本郷キャンパス 小島ホール1階 第2セミナー室
  • 使用言語:英語
  • 登壇者:Peter Lake教授 (近世イギリス政治宗教史 / Vanderbilt Univ.), 小俣ラポー日登美先生 (近世ヨーロッパにおけるアジア像 / 日本学術振興会・上智大学), 福島栄寿教授 (近代日本仏教史 / 大谷大学), 守屋友江教授 (近代日米仏教史 / 阪南大学)
  • 話題提供者:安平弦司 (近世オランダ宗教社会史 / 日本学術振興会・武蔵大学), 菊地大樹准教授 (中世日本仏教史 / 東京大学)
  • 司会:菊地大樹准教授 (中世日本仏教史 / 東京大学)
  • 参加:無料・事前登録無し

概要:
プロテスタント宗教改革や対抗・カトリック宗教改革は、近世ヨーロッパに始まり、アジアや新大陸にまで波及しました。それら複数形の“Reformations”は同時代的にグローバルに拡散したというだけではなく、西洋のみならず日本においても後の近代歴史学の形成に多大な影響を与えました。特に20世紀後半以降、他の歴史学分野と同様に宗教史研究においても、方法論や分析視角は大きく刷新されていきました。例えば、世俗化・信仰私事化・寛容の興隆・脱魔術化等の近代化論は、宗教と国家・社会・人びとの関係性が近世・近代で大きく変化したことを論じていますが、今日の学界では大きな修正を余儀なくされています。本ラウンドテーブルでは、近世・近代の宗教を扱う歴史研究において第一線でご活躍なさっている四名の方々にご登壇頂き、ご自身の研究を史学史の中に位置づけて頂きます。そうすることで、日本史・西洋史、仏教史・キリスト教史といった専門の垣根を越えて、近世・近代の宗教を扱う歴史学の営みを歴史的に把握し、2020年現在におけるその最前線を探っていきたいと考えています

プログラム:
14:00–14:20 開会の辞 … 安平弦司 (近世オランダ宗教社会史 / 日本学術振興会・武蔵大学), 菊地大樹 (中世日本仏教史 / 東京大学)
14:20–15:35 セッション1 … Peter Lake (近世イギリス政治宗教史 / Vanderbilt University), 小俣ラポー日登美 (近世ヨーロッパにおけるアジア像 / 日本学術振興会・上智大学)
15:50–17:05 セッション2 … 福島栄寿 (近代日本仏教史 / 大谷大学), 守屋友江 (近代日米仏教史 / 阪南大学)
17:15–18:30 全体討論

登壇者・話題提供者のご紹介:
Peter Lake教授:https://as.vanderbilt.edu/history/bio/peter-lake
小俣ラポー日登美先生:https://researchmap.jp/HitomiOmataRappo
福島栄寿教授:https://researchmap.jp/625523gaogao
守屋友江教授:https://researchmap.jp/read0075458
菊地大樹准教授:https://researchmap.jp/read0184866
安平弦司:https://researchmap.jp/genjiyasuhira

宗教史研究の第一線でご活躍なさっている四名が一同に介する本ラウンドテーブルは、近世・近代の宗教史研究の過去・現在・未来を分野横断的に議論するためのまたとない貴重な機会です。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

文責:安平

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【2月28日 Peter Lake教授招聘イベント①】Colloquium on Medieval and Early Modern Religious History

この度、大変喜ばしいことに、歴史家WSでPeter Lake教授 (Vanderbilt Univ.) を招聘することになりました。Lake教授招聘イベントの1つ目はColloquium on Medieval and Early Modern Religious Historyです。大変豪華なことに、Lake教授に加え、ヒロ・ヒライ先生 (Radboud Univ.) にもゲストコメンテーターになって頂きます。
(Lake教授にご登壇頂く2つ目のイベントに関しては以下をご参照ください:https://historiansworkshop.org/2020/02/06/lake2-03-10/)

  • 日時:2月28日(金曜)14:00~18:00
  • 会場:東京大学本郷キャンパス 小島ホール1階 第2セミナー室
  • 使用言語:英語
  • ゲストコメンテーター:Peter Lake教授 (Vanderbilt Univ.) / ヒロ・ヒライ先生 (Radboud Univ.)
  • 参加:無料、ただし事前登録推奨

プログラム:
(1) 14:00–15:10 黄霄龍 (東京大学), ‘The “Head-Branch” Temple Relationship in the Late Medieval Japan’
(2) 15:25–16:35 安平弦司 (日本学術振興会 / 武蔵大学), ‘Catholic Survival through Spatial Practices in Seventeenth-Century Utrecht’
(3) 16:50–18:00 稲垣健太郎 (東京大学), ‘Justifying the Use of Arabic for Bible Exegesis: Albert Schultens and the Rise of “Empirical” Biblical Philology in the Eighteenth-Century Dutch Republic’

ゲストコメンテーターのPeter Lake教授は近世ブリテン政治史・宗教史の世界的権威であり(https://as.vanderbilt.edu/history/bio/peter-lake) 、ヒロ・ヒライ先生は近世インテレクチュアルヒストリーの牽引者であります (https://researchmap.jp/hirohirai/?lang=japanese)。学界の最前線でご活躍中のお二人が同時に登壇されるこのようなイベントは滅多に開催し得ない大変貴重な機会です。どうぞ奮ってご参加ください。

参加を希望される方は、できれば事前に安平弦司(genji.yasuhira[a]u.musashi.ac.jp)までご連絡頂ければ幸いです。当日は議論の時間を多くとりたいため、事前に3本の英語原稿を参加希望者に配布し、参加者全員が原稿を読んでいることを前提として会を進めていきたいと考えるからです。公表前の原稿ですので、取り扱いにはくれぐれもご注意ください。本Colloquium参加者以外に原稿をお見せすることはどうぞお控えください。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

文責:安平

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2020年2月6日 第二期第8回英文校閲ワークショップ

第二期第8回英文校閲ワークショップの詳細が確定しましたのでご連絡致します。

  • 日時:2020年2月6日(木曜)10:30~12:30
  • 場所:東京大学本郷キャンパス 経済学研究科棟12階 第1共同研究室
  • 当日までの課題:1. Belcher, W.L., Writing Your Journal Article in Twelve Weeks, 2nd ed. のWeek 2. Advancing Your Argumentを読んでおき同書の定義するところのargumentに関して理解しておく/2. 自らの研究に関連する論文を一本選びその論文のargument (上掲書の定義による) を説明できるようにしておく/3. 配布資料を読んでおき他の人の論文へのコメントの仕方に関して理解を深めておく
  • 当日の演習内容:1. Belcher, W.L., Writing Your Journal Article in Twelve Weeks, 2nd ed. のWeek 2. Advancing Your Argumentを議論する/2. 宿題3 (コメントの仕方) に関して議論

参加される皆さまには、当日までに上記の課題をこなしてきて頂きたいと思います。飛び入り参加、オンライン参加も大歓迎です。予習・復習のための教科書の抜粋部分や、当日のオンライン参加時にアクセスして頂くサイトのURL等は、英文校閲ワークショップのSlack上 (その中の第二期英文校閲ワークショップのチャンネル) で共有しています。まだ英文校閲ワークショップのSlackにご参加頂けていない方は、お手数ですが安平(genji.yasuhira[a]u.musashi.ac.jp)までご連絡頂ければ幸いです。

参加される皆さまのご要望に合わせて、ワークショップの内容は適宜調整していきたいと考えておりますので、是非ともご意見をお寄せください。

何かご不明なことがおありの場合も、安平に遠慮なくご連絡ください。よろしくお願い致します。

安平

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2020年1月9日 第二期第7回英文校閲ワークショップ

第二期第7回英文校閲ワークショップの詳細が確定しましたのでご連絡致します。

  • 日時:2020年1月9日(木曜)10:30~12:30
  • 場所:東京大学本郷キャンパス 経済学研究科棟12階 第1共同研究室
  • 当日までの課題:1. 参考文献Booth et al., The Craft of Research, 4th ed. の第7章Making Good Arguments: An Overviewを読んでおく(予習)/2. 参加者の報告アブストラクトを読んでおく (予習)
  • 当日の演習内容:1. 参考文献The Craft of Researchの第7章Making Good Arguments: An Overviewを議論し当日配布する論文を用いてエクササイズ/2. 宿題2 (事前配布する参加者の報告アブストラクト) に関して議論

参加される皆さまには、当日までに上記の課題をこなしてきて頂きたいと思います。飛び入り参加、オンライン参加も大歓迎です。予習・復習のための教科書の抜粋部分や、当日のオンライン参加時にアクセスして頂くサイトのURL等は、英文校閲ワークショップのSlack上 (その中の第二期英文校閲ワークショップのチャンネル) で共有しています。まだ英文校閲ワークショップのSlackにご参加頂けていない方は、お手数ですが安平(genji.yasuhira[a]u.musashi.ac.jp)までご連絡頂ければ幸いです。

参加される皆さまのご要望に合わせて、ワークショップの内容は適宜調整していきたいと考えておりますので、是非ともご意見をお寄せください。

何かご不明なことがおありの場合も、安平に遠慮なくご連絡ください。よろしくお願い致します。

安平

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2019年12月19日 第二期第6回英文校閲ワークショップ

第二期第6回英文校閲ワークショップの詳細が確定しましたのでご連絡致します。

  • 日時:12月19日(木曜)10:30~12:30
  • 場所:東京大学本郷キャンパス 経済学研究科棟12階 第1共同研究室
  • 当日までの課題:1. 参考文献Booth et al., The Craft of Research, 4th ed. の第11章Warrantsを読んでおく(予習)/2. 参加者の報告アブストラクトを読んでおく (予習)
  • 当日の演習内容:1. 参考文献The Craft of Researchの第11章Warrantsを議論し当日配布する論文のイントロダクションを用いてエクササイズ/2. 宿題2 (事前配布する参加者の報告アブストラクト) に関して議論

参加される皆さまには、当日までに上記の課題をこなしてきて頂きたいと思います。飛び入り参加、オンライン参加も大歓迎です。予習・復習のための教科書の抜粋部分や、当日のオンライン参加時にアクセスして頂くサイトのURL等は、英文校閲ワークショップのSlack上 (その中の第二期英文校閲ワークショップのチャンネル) で共有しています。まだ英文校閲ワークショップのSlackにご参加頂けていない方は、お手数ですが安平(genji.yasuhira[a]u.musashi.ac.jp)までご連絡頂ければ幸いです。

参加される皆さまのご要望に合わせて、ワークショップの内容は適宜調整していきたいと考えておりますので、是非ともご意見をお寄せください。

何かご不明なことがおありの場合も、安平に遠慮なくご連絡ください。よろしくお願い致します。

安平

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2019年12月5日 第二期第5回英文校閲ワークショップ

第二期第5回英文校閲ワークショップの詳細が確定しましたのでご連絡致します。

  • 日時:12月5日(木曜)10:30~12:30
  • 場所:東京大学本郷キャンパス 経済学研究科棟12階 第1共同研究室
  • 当日までの課題:1. Breen, T.H., ‘”Baubles of Britain”: The American and Consumer Revolutions of the Eighteenth Century’, Past & Present 119 (1988) のイントロダクションのauthorial intentionを分析する (復習)/2. 参考文献Booth et al., The Craft of Research, 4th ed. の第4章From Questions to a Problem (特にconceptual problemに関して) を読んでおく(予習)
  • 当日の演習内容:1. 宿題1 (Breenイントロダクションのauthorial intention分析) に関して議論/2. 参考文献The Craft of Researchの第4章From Questions to a Problem (特にconceptual problemに関して) を議論し当日配布する論文のイントロダクションを用いてエクササイズ

参加される皆さまには、当日までに上記の課題をこなしてきて頂きたいと思います。飛び入り参加、オンライン参加も大歓迎です。予習・復習のための教科書の抜粋部分や、当日のオンライン参加時にアクセスして頂くサイトのURL等は、英文校閲ワークショップのSlack上 (その中の第二期英文校閲ワークショップのチャンネル) で共有しています。まだ英文校閲ワークショップのSlackにご参加頂けていない方は、お手数ですが安平(genji.yasuhira[a]u.musashi.ac.jp)までご連絡頂ければ幸いです。

参加される皆さまのご要望に合わせて、ワークショップの内容は適宜調整していきたいと考えておりますので、是非ともご意見をお寄せください。

何かご不明なことがおありの場合も、安平に遠慮なくご連絡ください。よろしくお願い致します。

安平

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2019年11月28日 英文校閲ワークショップ・原稿検討会 (安平弦司)

英文校閲ワークショップで原稿検討会を開催することになりましたのでご案内致します。

日時:11月28日(木曜)18:00~19:30
場所:東京大学本郷キャンパス 経済学研究科棟12階 第1共同研究室
内容:安平弦司(日本学術振興会/武蔵大学)が現在投稿準備中の論文 ‘Transforming the Urban Space: Spatial Practices and Catholic Survival in Post-Reformation Utrecht’ (仮題) の検討
使用言語:英語
ゲストコメンテーター:東京大学招聘教授Christine MacLeod氏

安平弦司(日本学術振興会特別研究員CPD/武蔵大学:  https://jsps.academia.edu/GenjiYasuhira )が投稿準備を進めている論文 ‘Transforming the Urban Space: Spatial Practices and Catholic Survival in Post-Reformation Utrecht’ (仮題) の検討会を開催して頂くことになりました。このような機会を与えて頂き、誠にありがとうございます。安平が投稿先として考えているのは時代・地域・分野を問わない歴史学雑誌です。

近世西洋史や宗教史の専門知識をお持ちの方はもちろんですが、むしろ専門外の皆さまの参加をこそお待ちしております。より広い読者・オーディエンスに向けて研究の重要性をアピールするためには、専門外の皆さまのご意見こそが大変貴重であるからです。専門的な内容それ自体というより、説得的な議論の組み立て方や効果的な論点の提示方法などを皆さまと議論し、参加される皆さまもご自身の論文執筆に際して何かヒントを得られるような会にしたいと考えています。

今回はゲストコメンテーターとして東京大学招聘教授のChristine MacLeod氏が来てくださいます(https://www.bristol.ac.uk/news/2008/5970.html)。そのため、英語が使用言語となることを予めご了承ください。

飛び入り参加・オンライン参加して頂くことも可能ですが、参加を希望される方はできれば事前に安平(genji.yasuhira[a]u.musashi.ac.jp)までご連絡頂ければ幸いです。事前に安平の原稿を参加希望者に配布し、参加者が原稿を読んでいることを前提として会を進めていきたいと考えるからです。投稿前の原稿ですので、その取り扱いにはくれぐれもご注意ください。検討会参加者以外に原稿をお見せすることはどうぞお控えください。よろしくお願い致します。

安平

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2019年11月21日 第二期第4回英文校閲ワークショップ

第二期第4回英文校閲ワークショップの詳細が確定しましたのでご連絡致します。

  • 日時:11月21日(木曜)14:00~16:00
  • 場所:東京大学本郷キャンパス経済学研究科棟12階第2共同研究室 (いつもと場所が異なりますのでご注意ください)
  • 当日までの課題:1. 教科書Style第5章Cohesion and Coherenceのエクササイズ5.3をやっておく(復習)/2. Gordon Taylor, The Student’s Writing Guide for the Arts and Social Sciences (Cambridge 1989) の第3章Interpretation: Reading and Taking Notes (特にpp.62-78) を読んでおく(予習)
  • 当日の演習内容:1. 宿題1 (Styleのエクササイズ5.3) 及びエクササイズ5.4と5.5に関して議論/2. Gordon Taylor, The Student’s Writing Guide for the Arts and Social Sciencesの第3章Interpretation: Reading and Taking Notesを議論し当日配布する論文のイントロダクションを用いてエクササイズ

参加される皆さまには、当日までに上記の課題をこなしてきて頂きたいと思います。飛び入り参加、オンライン参加も可能です。予習・復習のための教科書の抜粋部分や、当日のオンライン参加時にアクセスして頂くサイトのURL等は、英文校閲ワークショップのSlack上 (その中の第二期英文校閲ワークショップのチャンネル) で共有しています。まだ英文校閲ワークショップのSlackにご参加頂けていない方は、お手数ですが安平(genji.yasuhira[a]u.musashi.ac.jp)までご連絡頂ければ幸いです。

参加される皆さまのご要望に合わせて、ワークショップの内容は適宜調整していきたいと考えておりますので、是非ともご意見をお寄せください。

何かご不明なことがおありの場合も、安平に遠慮なくご連絡ください。よろしくお願い致します。

安平

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2019年11月13日 英文校閲ワークショップ・原稿検討会 (黄霄龍さん)

英文校閲ワークショップで原稿検討会を開催することになりましたのでご案内致します。

日時:11月13日(水曜)16:00~18:00
場所:東京大学本郷キャンパス 経済学研究科棟12階 第1共同研究室
内容:黄霄龍氏(東京大学)が現在投稿準備中の論文 ‘Authority and Competition: The Shingon Buddhist Monastery Communities in the Regional Society of Medieval Japan’ (仮題) の検討
使用言語:英語
ゲストコメンテーター:東京大学招聘教授Christine MacLeod氏

黄霄龍さん(東京大学・特任研究員: https://researchmap.jp/hxiaolong/ )が投稿準備を進めておられるご論文 Authority and Competition: The Shingon Buddhist Monastery Communities in the Regional Society of Medieval Japan’ (仮題) の検討会を開催します。投稿先として黄さんが考えておられるのは、Japanese studies 関係の英文雑誌とのことです。

日本中世史や仏教史の専門知識をお持ちの方はもちろんですが、むしろ専門外の皆さまの参加をこそお待ちしております。より広い読者・オーディエンスに向けて研究の重要性をアピールするためには、専門外の皆さまのご意見こそが大変貴重であるからです。専門的な内容それ自体というより、説得的な議論の組み立て方や効果的な論点の提示方法などを皆さまと議論し、黄さんのご投稿をサポートしながら、参加される皆さまもご自身の論文執筆に際して何かヒントを得られるような会にしたいと考えています。

今回はゲストコメンテーターとして東京大学招聘教授のChristine MacLeod氏が来てくださいます(https://www.bristol.ac.uk/news/2008/5970.html)。そのため、英語が使用言語となることを予めご了承ください。

飛び入り参加・オンライン参加して頂くことも可能ですが、参加を希望される方はできれば事前に安平(genji.yasuhira[a]u.musashi.ac.jp)までご連絡頂ければ幸いです。事前に黄さんの原稿を参加希望者に配布し、参加者が原稿を読んでいることを前提として会を進めていきたいと考えるからです。ご投稿前の原稿ですので、その取り扱いにはくれぐれもご注意ください。検討会参加者以外に黄さんの原稿をお見せすることはどうぞお控えください。

安平