Revising your Drafts

2020年2月6日 第二期第8回英文校閲ワークショップ

第二期第7回英文校閲ワークショップの詳細が確定しましたのでご連絡致します。

  • 日時:2020年2月6日(木曜)10:30~12:30
  • 場所:東京大学本郷キャンパス 経済学研究科棟12階 第1共同研究室
  • 当日までの課題:1. Belcher, W.L., Writing Your Journal Article in Twelve Weeks, 2nd ed. のWeek 2. Advancing Your Argumentを読んでおき同書の定義するところのargumentに関して理解しておく/2. 自らの研究に関連する論文を一本選びその論文のargument (上掲書の定義による) を説明できるようにしておく/3. 参加者の報告アブストラクトを読んでおく
  • 当日の演習内容:1. Belcher, W.L., Writing Your Journal Article in Twelve Weeks, 2nd ed. のWeek 2. Advancing Your Argumentを議論し (宿題2) 当日配布する論文を用いてエクササイズ/2. 宿題3 (事前配布する参加者の報告アブストラクト) に関して議論

参加される皆さまには、当日までに上記の課題をこなしてきて頂きたいと思います。飛び入り参加、オンライン参加も大歓迎です。予習・復習のための教科書の抜粋部分や、当日のオンライン参加時にアクセスして頂くサイトのURL等は、英文校閲ワークショップのSlack上 (その中の第二期英文校閲ワークショップのチャンネル) で共有しています。まだ英文校閲ワークショップのSlackにご参加頂けていない方は、お手数ですが安平(genji.yasuhira[a]u.musashi.ac.jp)までご連絡頂ければ幸いです。

参加される皆さまのご要望に合わせて、ワークショップの内容は適宜調整していきたいと考えておりますので、是非ともご意見をお寄せください。

何かご不明なことがおありの場合も、安平に遠慮なくご連絡ください。よろしくお願い致します。

安平

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2020年1月9日 第二期第7回英文校閲ワークショップ

第二期第7回英文校閲ワークショップの詳細が確定しましたのでご連絡致します。

  • 日時:2020年1月9日(木曜)10:30~12:30
  • 場所:東京大学本郷キャンパス 経済学研究科棟12階 第1共同研究室
  • 当日までの課題:1. 参考文献Booth et al., The Craft of Research, 4th ed. の第7章Making Good Arguments: An Overviewを読んでおく(予習)/2. 参加者の報告アブストラクトを読んでおく (予習)
  • 当日の演習内容:1. 参考文献The Craft of Researchの第7章Making Good Arguments: An Overviewを議論し当日配布する論文を用いてエクササイズ/2. 宿題2 (事前配布する参加者の報告アブストラクト) に関して議論

参加される皆さまには、当日までに上記の課題をこなしてきて頂きたいと思います。飛び入り参加、オンライン参加も大歓迎です。予習・復習のための教科書の抜粋部分や、当日のオンライン参加時にアクセスして頂くサイトのURL等は、英文校閲ワークショップのSlack上 (その中の第二期英文校閲ワークショップのチャンネル) で共有しています。まだ英文校閲ワークショップのSlackにご参加頂けていない方は、お手数ですが安平(genji.yasuhira[a]u.musashi.ac.jp)までご連絡頂ければ幸いです。

参加される皆さまのご要望に合わせて、ワークショップの内容は適宜調整していきたいと考えておりますので、是非ともご意見をお寄せください。

何かご不明なことがおありの場合も、安平に遠慮なくご連絡ください。よろしくお願い致します。

安平

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2019年12月19日 第二期第6回英文校閲ワークショップ

第二期第6回英文校閲ワークショップの詳細が確定しましたのでご連絡致します。

  • 日時:12月19日(木曜)10:30~12:30
  • 場所:東京大学本郷キャンパス 経済学研究科棟12階 第1共同研究室
  • 当日までの課題:1. 参考文献Booth et al., The Craft of Research, 4th ed. の第11章Warrantsを読んでおく(予習)/2. 参加者の報告アブストラクトを読んでおく (予習)
  • 当日の演習内容:1. 参考文献The Craft of Researchの第11章Warrantsを議論し当日配布する論文のイントロダクションを用いてエクササイズ/2. 宿題2 (事前配布する参加者の報告アブストラクト) に関して議論

参加される皆さまには、当日までに上記の課題をこなしてきて頂きたいと思います。飛び入り参加、オンライン参加も大歓迎です。予習・復習のための教科書の抜粋部分や、当日のオンライン参加時にアクセスして頂くサイトのURL等は、英文校閲ワークショップのSlack上 (その中の第二期英文校閲ワークショップのチャンネル) で共有しています。まだ英文校閲ワークショップのSlackにご参加頂けていない方は、お手数ですが安平(genji.yasuhira[a]u.musashi.ac.jp)までご連絡頂ければ幸いです。

参加される皆さまのご要望に合わせて、ワークショップの内容は適宜調整していきたいと考えておりますので、是非ともご意見をお寄せください。

何かご不明なことがおありの場合も、安平に遠慮なくご連絡ください。よろしくお願い致します。

安平

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2019年12月5日 第二期第5回英文校閲ワークショップ

第二期第5回英文校閲ワークショップの詳細が確定しましたのでご連絡致します。

  • 日時:12月5日(木曜)10:30~12:30
  • 場所:東京大学本郷キャンパス 経済学研究科棟12階 第1共同研究室
  • 当日までの課題:1. Breen, T.H., ‘”Baubles of Britain”: The American and Consumer Revolutions of the Eighteenth Century’, Past & Present 119 (1988) のイントロダクションのauthorial intentionを分析する (復習)/2. 参考文献Booth et al., The Craft of Research, 4th ed. の第4章From Questions to a Problem (特にconceptual problemに関して) を読んでおく(予習)
  • 当日の演習内容:1. 宿題1 (Breenイントロダクションのauthorial intention分析) に関して議論/2. 参考文献The Craft of Researchの第4章From Questions to a Problem (特にconceptual problemに関して) を議論し当日配布する論文のイントロダクションを用いてエクササイズ

参加される皆さまには、当日までに上記の課題をこなしてきて頂きたいと思います。飛び入り参加、オンライン参加も大歓迎です。予習・復習のための教科書の抜粋部分や、当日のオンライン参加時にアクセスして頂くサイトのURL等は、英文校閲ワークショップのSlack上 (その中の第二期英文校閲ワークショップのチャンネル) で共有しています。まだ英文校閲ワークショップのSlackにご参加頂けていない方は、お手数ですが安平(genji.yasuhira[a]u.musashi.ac.jp)までご連絡頂ければ幸いです。

参加される皆さまのご要望に合わせて、ワークショップの内容は適宜調整していきたいと考えておりますので、是非ともご意見をお寄せください。

何かご不明なことがおありの場合も、安平に遠慮なくご連絡ください。よろしくお願い致します。

安平

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2019年11月28日 英文校閲ワークショップ・原稿検討会 (安平弦司)

英文校閲ワークショップで原稿検討会を開催することになりましたのでご案内致します。

日時:11月28日(木曜)18:00~19:30
場所:東京大学本郷キャンパス 経済学研究科棟12階 第1共同研究室
内容:安平弦司(日本学術振興会/武蔵大学)が現在投稿準備中の論文 ‘Transforming the Urban Space: Spatial Practices and Catholic Survival in Post-Reformation Utrecht’ (仮題) の検討
使用言語:英語
ゲストコメンテーター:東京大学招聘教授Christine MacLeod氏

安平弦司(日本学術振興会特別研究員CPD/武蔵大学:  https://jsps.academia.edu/GenjiYasuhira )が投稿準備を進めている論文 ‘Transforming the Urban Space: Spatial Practices and Catholic Survival in Post-Reformation Utrecht’ (仮題) の検討会を開催して頂くことになりました。このような機会を与えて頂き、誠にありがとうございます。安平が投稿先として考えているのは時代・地域・分野を問わない歴史学雑誌です。

近世西洋史や宗教史の専門知識をお持ちの方はもちろんですが、むしろ専門外の皆さまの参加をこそお待ちしております。より広い読者・オーディエンスに向けて研究の重要性をアピールするためには、専門外の皆さまのご意見こそが大変貴重であるからです。専門的な内容それ自体というより、説得的な議論の組み立て方や効果的な論点の提示方法などを皆さまと議論し、参加される皆さまもご自身の論文執筆に際して何かヒントを得られるような会にしたいと考えています。

今回はゲストコメンテーターとして東京大学招聘教授のChristine MacLeod氏が来てくださいます(https://www.bristol.ac.uk/news/2008/5970.html)。そのため、英語が使用言語となることを予めご了承ください。

飛び入り参加・オンライン参加して頂くことも可能ですが、参加を希望される方はできれば事前に安平(genji.yasuhira[a]u.musashi.ac.jp)までご連絡頂ければ幸いです。事前に安平の原稿を参加希望者に配布し、参加者が原稿を読んでいることを前提として会を進めていきたいと考えるからです。投稿前の原稿ですので、その取り扱いにはくれぐれもご注意ください。検討会参加者以外に原稿をお見せすることはどうぞお控えください。よろしくお願い致します。

安平

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2019年11月21日 第二期第4回英文校閲ワークショップ

第二期第4回英文校閲ワークショップの詳細が確定しましたのでご連絡致します。

  • 日時:11月21日(木曜)14:00~16:00
  • 場所:東京大学本郷キャンパス経済学研究科棟12階第2共同研究室 (いつもと場所が異なりますのでご注意ください)
  • 当日までの課題:1. 教科書Style第5章Cohesion and Coherenceのエクササイズ5.3をやっておく(復習)/2. Gordon Taylor, The Student’s Writing Guide for the Arts and Social Sciences (Cambridge 1989) の第3章Interpretation: Reading and Taking Notes (特にpp.62-78) を読んでおく(予習)
  • 当日の演習内容:1. 宿題1 (Styleのエクササイズ5.3) 及びエクササイズ5.4と5.5に関して議論/2. Gordon Taylor, The Student’s Writing Guide for the Arts and Social Sciencesの第3章Interpretation: Reading and Taking Notesを議論し当日配布する論文のイントロダクションを用いてエクササイズ

参加される皆さまには、当日までに上記の課題をこなしてきて頂きたいと思います。飛び入り参加、オンライン参加も可能です。予習・復習のための教科書の抜粋部分や、当日のオンライン参加時にアクセスして頂くサイトのURL等は、英文校閲ワークショップのSlack上 (その中の第二期英文校閲ワークショップのチャンネル) で共有しています。まだ英文校閲ワークショップのSlackにご参加頂けていない方は、お手数ですが安平(genji.yasuhira[a]u.musashi.ac.jp)までご連絡頂ければ幸いです。

参加される皆さまのご要望に合わせて、ワークショップの内容は適宜調整していきたいと考えておりますので、是非ともご意見をお寄せください。

何かご不明なことがおありの場合も、安平に遠慮なくご連絡ください。よろしくお願い致します。

安平

Revising your Drafts

2019年11月13日 英文校閲ワークショップ・原稿検討会 (黄霄龍さん)

英文校閲ワークショップで原稿検討会を開催することになりましたのでご案内致します。

日時:11月13日(水曜)16:00~18:00
場所:東京大学本郷キャンパス 経済学研究科棟12階 第1共同研究室
内容:黄霄龍氏(東京大学)が現在投稿準備中の論文 ‘Authority and Competition: The Shingon Buddhist Monastery Communities in the Regional Society of Medieval Japan’ (仮題) の検討
使用言語:英語
ゲストコメンテーター:東京大学招聘教授Christine MacLeod氏

黄霄龍さん(東京大学・特任研究員: https://researchmap.jp/hxiaolong/ )が投稿準備を進めておられるご論文 Authority and Competition: The Shingon Buddhist Monastery Communities in the Regional Society of Medieval Japan’ (仮題) の検討会を開催します。投稿先として黄さんが考えておられるのは、Japanese studies 関係の英文雑誌とのことです。

日本中世史や仏教史の専門知識をお持ちの方はもちろんですが、むしろ専門外の皆さまの参加をこそお待ちしております。より広い読者・オーディエンスに向けて研究の重要性をアピールするためには、専門外の皆さまのご意見こそが大変貴重であるからです。専門的な内容それ自体というより、説得的な議論の組み立て方や効果的な論点の提示方法などを皆さまと議論し、黄さんのご投稿をサポートしながら、参加される皆さまもご自身の論文執筆に際して何かヒントを得られるような会にしたいと考えています。

今回はゲストコメンテーターとして東京大学招聘教授のChristine MacLeod氏が来てくださいます(https://www.bristol.ac.uk/news/2008/5970.html)。そのため、英語が使用言語となることを予めご了承ください。

飛び入り参加・オンライン参加して頂くことも可能ですが、参加を希望される方はできれば事前に安平(genji.yasuhira[a]u.musashi.ac.jp)までご連絡頂ければ幸いです。事前に黄さんの原稿を参加希望者に配布し、参加者が原稿を読んでいることを前提として会を進めていきたいと考えるからです。ご投稿前の原稿ですので、その取り扱いにはくれぐれもご注意ください。検討会参加者以外に黄さんの原稿をお見せすることはどうぞお控えください。

安平

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2019年11月7日 第二期第3回英文校閲ワークショップ

第二期第3回英文校閲ワークショップの詳細が確定しましたのでご連絡致します。

  • 日時:11月7日(木曜)10:30~12:30
  • 場所:東京大学本郷キャンパス経済学研究科棟12階第1共同研究室
  • 当日までの課題:1. 教科書Style第4章Charactersのエクササイズ4.7をやっておく(復習)/2. 教科書Style第5章Cohesion and Coherenceを読んでおく(予習)
  • 当日の演習内容:1. 宿題1(エクササイズ4.7)に関して議論/2. 教科書Style第5章Cohesion and Coherenceを議論しエクササイズを解く

参加される皆さまには、当日までに上記の課題をこなしてきて頂きたいと思います。飛び入り参加、オンライン参加も可能です。予習・復習のための教科書の抜粋部分や、当日のオンライン参加時にアクセスして頂くサイトのURL等は、今後は英文校閲ワークショップのSlack上 (その中の第二期英文校閲ワークショップのチャンネル) で共有していきたいと思います。まだ英文校閲ワークショップのSlackにご参加頂けていない方は、お手数ですが安平(genji.yasuhira[a]u.musashi.ac.jp)までご連絡頂ければ幸いです。

参加される皆さまのご要望に合わせて、ワークショップの内容は適宜調整していきたいと考えておりますので、是非ともご意見をお寄せください。

何かご不明なことがおありの場合も、安平に遠慮なくご連絡ください。よろしくお願い致します。

安平

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2019年10月24日 第二期第2回英文校閲ワークショップ

第二期初回英文校閲ワークショップにご参加頂いた皆さま、ありがとうございました。第2回の詳細が確定しましたのでご連絡致します。

  • 日時:10月24日(木曜)10:30~12:30
  • 場所:東京大学本郷キャンパス経済学研究科棟12階第1共同研究室
  • 当日までの課題:1. 教科書Style第3章Actionsを読んでおく(復習)/2. 任意の論文のアブストラクトの一つないし複数のセンテンスを、動詞を名詞化nominalizationするなどして改悪し、わざとわかりにくい文章にする/3. 教科書Style第4章Charactersを読んでおく(予習)
  • 当日の演習内容:1. 事前に作ってきた改悪アブストラクトを隣の人と交換し、相手の改悪アブストラクトをわかりやすく書き直し議論/2. 教科書Style第4章Charactersを議論しエクササイズを解く

参加される皆さまには、当日までに上記の課題をこなしてきて頂きたいと思います。課題の2に関して補足ですが、皆さまにはお好きな論文を自分で選んでおいて頂き、そのアブストラクトの文章を、初回で勉強した動詞の名詞化nominalizationなどの方法を使って「改悪」してきて頂きたいと思います。ワークショップ当日には、もともとの論文のアブストラクト部分と、自分で作った改悪アブストラクトの双方をプリントアウトしてご持参頂きたいと思います。ワークショップで隣に座った人と改悪アブストラクトを交換し、相手の改悪アブストラクトをわかりやすく書き直してもう一度相手に返し、もともとのアブストラクトと比べるなどして議論をしたいと考えているからです。

飛び入り参加、オンライン参加も可能です。予習・復習のための教科書の抜粋部分や、当日のオンライン参加時にアクセスして頂くサイトのURL等は、今後は英文校閲ワークショップのSlack上 (その中の第二期英文校閲ワークショップのチャンネル) で共有していきたいと思います。まだ第二期英文校閲ワークショップのSlackにご参加頂けていない方は、お手数ですが安平(genji.yasuhira[a]u.musashi.ac.jp)までご連絡頂ければ幸いです。

ちなみに、初回にお配りした、エクササイズが所収されているバージョンのStyleは5th ed.で、副題がTen Lessons in Clarity and Graceになっています。ISBNは0-673-98243-2です。版毎にエクササイズの有無等が異なっているようですのでご注意ください。なお、Slack上で共有する版は11th ed.で、エクササイズは収録されていますが、そのナンバリングは5th ed.と異なっているということを予めご了承ください。

初回の際に参加者の皆さまからお聞きした、今後やってみたいワークショップの活動は以下の通りです。

  • 英語論文の構成と文体の双方を学んでいきたい(両者は絡み合っているもの)
  • 口頭報告・プレゼンの方法や練習
  • 口頭報告時のQ&Aの練習
  • 英語論文や口頭報告原稿のドラフト校閲
  • 史料引用等を行う際のパラフレーズの技法習得

参加される皆さまのご要望に合わせて、ワークショップの内容は適宜調整していきたいと考えておりますので、是非ともご意見をお寄せください。

何かご不明なことがおありの場合も、安平に遠慮なくご連絡ください。よろしくお願い致します。

安平

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2019年10月25日 英文校閲ワークショップ・原稿検討会 (岡田拓也さん)

こんにちは。運営委員の安平です。英文校閲ワークショップで以下のイベントを開催することになりました。

日時:10月25日(金曜)18:30~21:00
場所:東京大学本郷キャンパス 経済学研究科棟12階 第1共同研究室
内容:岡田拓也氏(大東文化大学)が現在投稿準備中の論文 ‘Hobbes, Taylor, and Radical Tolerationists during the English Revolution’ の検討
使用言語:英語
ゲストコメンテーター:東京大学招聘教授Christine MacLeod氏

岡田拓也さん(大東文化大学: https://researchmap.jp/20190403/?lang=japanese )が投稿準備を進めておられるご論文 ‘Hobbes, Taylor, and Radical Tolerationists during the English Revolution’ の検討会を開催します。投稿先として岡田さんが考えておられるのは、政治思想史業界で権威ある学術誌、あるいは思想史以外の歴史学の論文も広く掲載する権威ある雑誌とのことです。

近世史や政治思想史の専門知識をお持ちの方はもちろんですが、むしろ専門外の皆さまの参加をこそお待ちしております。より広い読者・オーディエンスに向けて研究の重要性をアピールするためには、専門外の皆さまのご意見こそが大変貴重であるからです。専門的な内容それ自体というより、説得的な議論の組み立て方や効果的な論点の提示方法などを皆さまと議論し、岡田さんのご投稿をサポートしながら、参加される皆さまもご自身の論文執筆に際して何かヒントを得られるような会にしたいと考えています。

今回はゲストコメンテーターとして東京大学招聘教授のChristine MacLeod氏が来てくださいます(https://www.bristol.ac.uk/news/2008/5970.html)。そのため、英語が使用言語となることを予めご了承ください。

飛び入り参加して頂くことも可能ですが、参加を希望される方はできれば事前に安平(genji.yasuhira[a]u.musashi.ac.jp)までご連絡頂ければ幸いです。事前に岡田さんの原稿を参加希望者に配布し、参加者が原稿を読んでいることを前提として会を進めていきたいと考えるからです。検討会の1週間から10日程前までに岡田さんは原稿を準備してくださるとのことですので、安平が岡田さんから原稿を受け取り次第、参加を希望される皆さまにお送りしたいと思います。ご投稿前の原稿ですので、その取り扱いにはくれぐれもご注意ください。検討会参加者以外に岡田さんの原稿をお見せすることはどうぞお控えください。

オンライン参加も可能です。遠隔地からオンライン参加を希望される方も、お手数ですが、事前にその旨を安平までお伝え頂ければ幸いです。よろしくお願い致します。

安平