Other Event

2020-12-10 Roundtable: Historiography on (Early) Modern Religions

当初3月に予定していたRoundtable: Historiography on (Early) Modern Religionsを、12月10日10-13時(日本時間)にオンラインで開催します。無料でどなたでもご参加頂けますが、事前登録は必須となっております。登録サイト:https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZYpcuGorDMrHdCTt3GAIT6msyfUpNxVLE_5

Abstract:
The Protestant Reformation and the Counter-/Catholic Reformation began in early modern Europe, and then reached Asia and the Americas. The “Reformations” of Christianity not only spread globally in the early modern era, but also affected and even shaped modern historiography as an academic discipline in the West as well as Japan. This roundtable will discuss and historicise historiographies on religions, especially Christianity and Buddhism, in early modern and modern Europe, Japan, and North America. By so doing, it attempts to go beyond the barriers between sub-disciplines of Western history, Japanese history, history of Christianity, and history of Buddhism and to seek the current frontier of the history of early modern and modern religions.

概要:
プロテスタント宗教改革や対抗・カトリック宗教改革は、近世ヨーロッパに始まり、アジアや新大陸にまで波及しました。それら複数形の“Reformations”は同時代的にグローバルに拡散したというだけではなく、西洋のみならず日本においても後の近代歴史学の形成に多大な影響を与えました。本ラウンドテーブルでは、近世・近代の宗教を扱う歴史研究において第一線でご活躍なさっている三名の方々にご登壇頂き、ご自身の研究を史学史の中に位置づけて頂きます。そうすることで、西洋史・日本史、キリスト教史・仏教史といった専門の垣根を越えて、近世・近代の宗教を扱う歴史学の営みを歴史的に把握し、2020年現在におけるその最前線を探っていきたいと考えています。

  • Free / Registration Required
  • Time: 10:00-13:00 JST, 10th December 2020 / 19:00-22:00 CST, 9th December 2020
  • Venue: Zoom (registration link: https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZYpcuGorDMrHdCTt3GAIT6msyfUpNxVLE_5)
  • Language: English
  • Speakers: Peter Lake (Vanderbilt Univ.; History of Post-Reformation England), Tomoe Moriya (Hannan Univ.; History of Buddhism in Modern Japan and the United States), Seiji Hoshino (Kokugakuin Univ.; History of Religions in Modern Japan)
  • Chair: Hiroki Kikuchi (Univ. of Tokyo; History of Buddhism in Medieval Japan)
  • Organiser: Genji Yasuhira (JSPS / Musashi Univ. / Utrecht Univ.; History of Christianity in the Early Modern Netherlands)

Speakers’ Info
Peter Lake: https://as.vanderbilt.edu/history/bio/peter-lake
Tomoe Moriya:https://researchmap.jp/read0075458?lang=en
Seiji Hoshino: https://researchmap.jp/Hoshino_Seiji?lang=en
Hiroki Kikuchi: https://researchmap.jp/read0184866?lang=en
Genji Yasuhira: https://jsps.academia.edu/GenjiYasuhira

宗教史研究の第一線でご活躍なさっている三名が一同に介する本ラウンドテーブルは、近世・近代の宗教史研究の過去・現在・未来を分野横断的に議論するためのまたとない貴重な機会です。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

文責:安平弦司

Revising your Drafts

2020年3月26日 英文校閲ワークショップ・原稿検討会 (山本浩司さん)

英文校閲ワークショップで原稿検討会を開催することになりましたのでご案内致します。

日時:3月26日(木曜)18:00~20:00
場所:オンライン (ZOOMを使用)
内容:山本浩司氏(東京大学)が現在執筆中の論文 ‘Before the Projector Stereotype: History Plays and the Staging of Political Economy in late Elizabethan England’ の検討

山本浩司さん(東京大学・准教授:https://researchmap.jp/koji.yamamoto/)が投稿準備を進めておられるご論文 ‘Before the Projector Stereotype: History Plays and the Staging of Political Economy in late Elizabethan England’ の検討会を開催します。

専門的な内容それ自体というより、説得的な議論の組み立て方や効果的な論点の提示方法などを皆さまと議論し、参加される皆さまもご自身の論文執筆に際して何かヒントを得られるような会にしたいと考えています。また、事前に山本さんの原稿を参加希望者に配布し、参加者が原稿を読んでいることを前提として会を進める予定です。ご公表前の原稿ですので、その取り扱いにはくれぐれもご注意ください。検討会参加者以外に原稿をお見せすることはどうぞお控えください。

参加を希望される方は事前に安平弦司(genji.yasuhira[a]u.musashi.ac.jp)までご連絡ください

安平

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3月10日Roundtable開催延期

先ごろ、新型肺炎流行の現状に鑑み、Peter Lake教授招聘を見送るというお知らせをさせて頂きました(https://historiansworkshop.org/2020/02/23/lake-cancel/)。その後、3月10日のRoundtableを日本側の登壇者・参加者のみで開催するかどうか検討して参りましたが、この度、残念ながらRoundtableの開催を延期させて頂く決定を下しました。今のところ、Lake教授には、今年12月半ば頃に改めて来日日程を調整して頂いております。今回予定しておりましたRoundtableはLake教授の来日時に改めて開催させて頂きたく存じます。ご登壇予定だった先生方、そしてご参加予定だった皆さまには、お手数・ご迷惑をおかけしますが、改めてRoundtableが開催される際には、どうぞよろしくお願い申し上げます。

Other Event

Peter Lake教授招聘見送り(2月28日・3月10日)

2月28日と3月10日のPeter Lake教授招聘イベントに関して、新型肺炎流行の現状を踏まえた、本会の対応についてご報告致します。

アメリカ疾病管理予防センター (Centers for Disease Control and Prevention:CDC) は2月22日に、アメリカ在住者に向け、日本への渡航に関するAlert – Level 2, Sustained Community Transmission—Special Precautions for High-Risk Travelersを発表しました (https://wwwnc.cdc.gov/travel/notices/alert/coronavirus-japan?fbclid=IwAR3H2dmn8nCZNg4Cb0no3nrLKc13SpYQ-JITcSG3YJ33CX5jCQvDSTx502A)。これは3段階ある渡航リスク指標のうちの2つ目にあたります(平時はLevel 0)。これを受け、イベント主催者である本会は、アメリカにお住まいのLake教授をこの時期の日本にお呼びするのは避けるべきだと判断致しました。残念ながらLake教授には今回の渡航をキャンセルをして頂くことになりましたが、また別の機会に来日して頂く方向で調整を進めております

2月28日のColloquiumに関しては、会場での衛生対策を十分に行った上で、Lake教授を除く日本側の登壇者・参加者の有志での開催を予定しております。ただし、当日までの状況の変化に応じて、開催中止も含めて柔軟な対応をとっていく所存でございます。現時点で参加を希望されている方のうち、まだご連絡頂いていない方は、安平(genji.yasuhira[a]u.musashi.ac.jp)までご一報頂ければ幸いです。

https://historiansworkshop.org/2020/01/31/lake1-02-28/

3月10日のRoundtableに関しては、Lake教授を除く日本側の登壇者・参加者のみで開催するか否か、3月3日までには最終決定する予定でおります。続報をお待ち頂ければ幸いです。

https://historiansworkshop.org/2020/02/06/lake2-03-10/

Revising your Drafts

2020年3月12日 第二期第10回英文校閲ワークショップ

第二期第10回英文校閲ワークショップの詳細が確定しましたのでご連絡致します。

  • 日時:2020年3月12日(木曜)10:30~12:30
  • 場所:東京大学本郷キャンパス 経済学研究科棟12階 第1共同研究室
  • 当日までの課題:1. 参考文献Booth et al., The Craft of Research, 4th ed. の第10章Acknowledgments and Responsesを読んでおく
  • 当日の演習内容:1. 参考文献Booth et al., The Craft of Research, 4th ed. の第10章Acknowledgments and Responsesを議論

参加される皆さまには、当日までに上記の課題をこなしてきて頂きたいと思います。飛び入り参加、オンライン参加も大歓迎です。予習・復習のための教科書の抜粋部分や、当日のオンライン参加時にアクセスして頂くサイトのURL等は、英文校閲ワークショップのSlack上 (その中の第二期英文校閲ワークショップのチャンネル) で共有しています。まだ英文校閲ワークショップのSlackにご参加頂けていない方は、お手数ですが安平(genji.yasuhira[a]u.musashi.ac.jp)までご連絡頂ければ幸いです。

参加される皆さまのご要望に合わせて、ワークショップの内容は適宜調整していきたいと考えておりますので、是非ともご意見をお寄せください。

何かご不明なことがおありの場合も、安平に遠慮なくご連絡ください。よろしくお願い致します。

安平

Revising your Drafts

2020年2月21日 第二期第9回英文校閲ワークショップ

第二期第9回英文校閲ワークショップの詳細が確定しましたのでご連絡致します。

  • 日時:2020年2月21日(金曜:いつもと曜日が異なります)10:30~12:30
  • 場所:東京大学本郷キャンパス 経済学研究科棟12階 第1共同研究室
  • 当日までの課題:1. 参考文献Booth et al., The Craft of Research, 4th ed. の第8章Making Claimsを読んでおく/2. 参加者の研究計画を読んでおく
  • 当日の演習内容:1. 参考文献Booth et al., The Craft of Research, 4th ed. の第8章Making Claimsを議論/2. 宿題2 (参加者の研究計画) に関して議論

参加される皆さまには、当日までに上記の課題をこなしてきて頂きたいと思います。飛び入り参加、オンライン参加も大歓迎です。予習・復習のための教科書の抜粋部分や、当日のオンライン参加時にアクセスして頂くサイトのURL等は、英文校閲ワークショップのSlack上 (その中の第二期英文校閲ワークショップのチャンネル) で共有しています。まだ英文校閲ワークショップのSlackにご参加頂けていない方は、お手数ですが安平(genji.yasuhira[a]u.musashi.ac.jp)までご連絡頂ければ幸いです。

参加される皆さまのご要望に合わせて、ワークショップの内容は適宜調整していきたいと考えておりますので、是非ともご意見をお寄せください。

何かご不明なことがおありの場合も、安平に遠慮なくご連絡ください。よろしくお願い致します。

安平

Other Event

【3月10日 Peter Lake教授招聘イベント②】Roundtable: Historiography on (Early) Modern Religions

《3月2日update》残念ながらRoundtableの開催を延期させて頂く決定を下しました。今のところ、Lake教授には、今年12月半ば頃に改めて来日日程を調整して頂いております。今回予定しておりましたRoundtableはLake教授の来日時に改めて開催させて頂きたく存じます。

《2月23日update》新型肺炎流行の現状を鑑み、残念ながらPeter Lake教授の招聘は見送ることになりました。本Roundtableに関しては、Lake教授を除く日本側の登壇者・参加者のみで開催するか否か、3月3日までには最終決定する予定でおります。続報をお待ち頂ければ幸いです。

Peter Lake教授招聘イベントの2つ目はRoundtable: Historiography on (Early) Modern Religionsです。
(1つ目に関しては以下をご参照ください:https://historiansworkshop.org/2020/01/31/lake1-02-28/)

  • 日時:3月10日(火曜)14:00~18:30
  • 会場:東京大学本郷キャンパス 小島ホール1階 第2セミナー室
  • 使用言語:英語
  • 登壇者:Peter Lake教授 (近世イギリス政治宗教史 / Vanderbilt Univ.), 小俣ラポー日登美先生 (近世ヨーロッパにおけるアジア像 / 日本学術振興会・上智大学), 福島栄寿教授 (近代日本仏教史 / 大谷大学), 守屋友江教授 (近代日米仏教史 / 阪南大学)
  • 話題提供者:安平弦司 (近世オランダ宗教社会史 / 日本学術振興会・武蔵大学), 菊地大樹准教授 (中世日本仏教史 / 東京大学)
  • 司会:菊地大樹准教授 (中世日本仏教史 / 東京大学)
  • 参加:無料・事前登録無し

概要:
プロテスタント宗教改革や対抗・カトリック宗教改革は、近世ヨーロッパに始まり、アジアや新大陸にまで波及しました。それら複数形の“Reformations”は同時代的にグローバルに拡散したというだけではなく、西洋のみならず日本においても後の近代歴史学の形成に多大な影響を与えました。特に20世紀後半以降、他の歴史学分野と同様に宗教史研究においても、方法論や分析視角は大きく刷新されていきました。例えば、世俗化・信仰私事化・寛容の興隆・脱魔術化等の近代化論は、宗教と国家・社会・人びとの関係性が近世・近代で大きく変化したことを論じていますが、今日の学界では大きな修正を余儀なくされています。本ラウンドテーブルでは、近世・近代の宗教を扱う歴史研究において第一線でご活躍なさっている四名の方々にご登壇頂き、ご自身の研究を史学史の中に位置づけて頂きます。そうすることで、日本史・西洋史、仏教史・キリスト教史といった専門の垣根を越えて、近世・近代の宗教を扱う歴史学の営みを歴史的に把握し、2020年現在におけるその最前線を探っていきたいと考えています

プログラム:
14:00–14:20 開会の辞 … 安平弦司 (近世オランダ宗教社会史 / 日本学術振興会・武蔵大学), 菊地大樹 (中世日本仏教史 / 東京大学)
14:20–15:35 セッション1 … Peter Lake (近世イギリス政治宗教史 / Vanderbilt University), 小俣ラポー日登美 (近世ヨーロッパにおけるアジア像 / 日本学術振興会・上智大学)
15:50–17:05 セッション2 … 福島栄寿 (近代日本仏教史 / 大谷大学), 守屋友江 (近代日米仏教史 / 阪南大学)
17:15–18:30 全体討論

登壇者・話題提供者のご紹介:
Peter Lake教授:https://as.vanderbilt.edu/history/bio/peter-lake
小俣ラポー日登美先生:https://researchmap.jp/HitomiOmataRappo
福島栄寿教授:https://researchmap.jp/625523gaogao
守屋友江教授:https://researchmap.jp/read0075458
菊地大樹准教授:https://researchmap.jp/read0184866
安平弦司:https://researchmap.jp/genjiyasuhira

宗教史研究の第一線でご活躍なさっている四名が一同に介する本ラウンドテーブルは、近世・近代の宗教史研究の過去・現在・未来を分野横断的に議論するためのまたとない貴重な機会です。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

文責:安平

Revising your Drafts

【2月28日 Peter Lake教授招聘イベント①】Colloquium on Medieval and Early Modern Religious History

《2月23日update》新型肺炎流行の現状を鑑み、残念ながらPeter Lake教授の招聘は見送ることになりました本Colloquiumに関しては、会場での衛生対策を十分に行った上で、Lake教授を除く日本側の登壇者・参加者の有志での開催を予定しております。ただし、当日までの状況の変化に応じて、開催中止も含めて柔軟な対応をとっていく所存でございます。

《2月21日update》会場を東京大学本郷キャンパス 経済学研究科棟12階 第1共同研究室に変更しました。

この度、大変喜ばしいことに、歴史家WSでPeter Lake教授 (Vanderbilt Univ.) を招聘することになりました。Lake教授招聘イベントの1つ目はColloquium on Medieval and Early Modern Religious Historyです。大変豪華なことに、Lake教授に加え、ヒロ・ヒライ先生 (Radboud Univ.) にもゲストコメンテーターになって頂きます。
(Lake教授にご登壇頂く2つ目のイベントに関しては以下をご参照ください:https://historiansworkshop.org/2020/02/06/lake2-03-10/)

  • 日時:2月28日(金曜)14:00~18:00
  • 会場東京大学本郷キャンパス 経済学研究科棟12階 第1共同研究室
  • 使用言語:英語
  • ゲストコメンテーター:Peter Lake教授 (Vanderbilt Univ.) / ヒロ・ヒライ先生 (Radboud Univ.)
  • 参加:無料、ただし事前登録推奨

プログラム:
(1) 14:00–15:10 黄霄龍 (東京大学), ‘The “Head-Branch” Temple Relationship in the Late Medieval Japan’
(2) 15:25–16:35 安平弦司 (日本学術振興会 / 武蔵大学), ‘Catholic Survival through Spatial Practices in Seventeenth-Century Utrecht’
(3) 16:50–18:00 稲垣健太郎 (東京大学), ‘Justifying the Use of Arabic for Bible Exegesis: Albert Schultens and the Rise of “Empirical” Biblical Philology in the Eighteenth-Century Dutch Republic’

ゲストコメンテーターのPeter Lake教授は近世ブリテン政治史・宗教史の世界的権威であり(https://as.vanderbilt.edu/history/bio/peter-lake) 、ヒロ・ヒライ先生は近世インテレクチュアルヒストリーの牽引者であります (https://researchmap.jp/hirohirai/?lang=japanese)。学界の最前線でご活躍中のお二人が同時に登壇されるこのようなイベントは滅多に開催し得ない大変貴重な機会です。どうぞ奮ってご参加ください。

参加を希望される方は、できれば事前に安平弦司(genji.yasuhira[a]u.musashi.ac.jp)までご連絡頂ければ幸いです。当日は議論の時間を多くとりたいため、事前に3本の英語原稿を参加希望者に配布し、参加者全員が原稿を読んでいることを前提として会を進めていきたいと考えるからです。公表前の原稿ですので、取り扱いにはくれぐれもご注意ください。本Colloquium参加者以外に原稿をお見せすることはどうぞお控えください。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

文責:安平

Revising your Drafts

2020年2月6日 第二期第8回英文校閲ワークショップ

第二期第8回英文校閲ワークショップの詳細が確定しましたのでご連絡致します。

  • 日時:2020年2月6日(木曜)10:30~12:30
  • 場所:東京大学本郷キャンパス 経済学研究科棟12階 第1共同研究室
  • 当日までの課題:1. Belcher, W.L., Writing Your Journal Article in Twelve Weeks, 2nd ed. のWeek 2. Advancing Your Argumentを読んでおき同書の定義するところのargumentに関して理解しておく/2. 自らの研究に関連する論文を一本選びその論文のargument (上掲書の定義による) を説明できるようにしておく/3. 配布資料を読んでおき他の人の論文へのコメントの仕方に関して理解を深めておく
  • 当日の演習内容:1. Belcher, W.L., Writing Your Journal Article in Twelve Weeks, 2nd ed. のWeek 2. Advancing Your Argumentを議論する/2. 宿題3 (コメントの仕方) に関して議論

参加される皆さまには、当日までに上記の課題をこなしてきて頂きたいと思います。飛び入り参加、オンライン参加も大歓迎です。予習・復習のための教科書の抜粋部分や、当日のオンライン参加時にアクセスして頂くサイトのURL等は、英文校閲ワークショップのSlack上 (その中の第二期英文校閲ワークショップのチャンネル) で共有しています。まだ英文校閲ワークショップのSlackにご参加頂けていない方は、お手数ですが安平(genji.yasuhira[a]u.musashi.ac.jp)までご連絡頂ければ幸いです。

参加される皆さまのご要望に合わせて、ワークショップの内容は適宜調整していきたいと考えておりますので、是非ともご意見をお寄せください。

何かご不明なことがおありの場合も、安平に遠慮なくご連絡ください。よろしくお願い致します。

安平

Revising your Drafts

2020年1月9日 第二期第7回英文校閲ワークショップ

第二期第7回英文校閲ワークショップの詳細が確定しましたのでご連絡致します。

  • 日時:2020年1月9日(木曜)10:30~12:30
  • 場所:東京大学本郷キャンパス 経済学研究科棟12階 第1共同研究室
  • 当日までの課題:1. 参考文献Booth et al., The Craft of Research, 4th ed. の第7章Making Good Arguments: An Overviewを読んでおく(予習)/2. 参加者の報告アブストラクトを読んでおく (予習)
  • 当日の演習内容:1. 参考文献The Craft of Researchの第7章Making Good Arguments: An Overviewを議論し当日配布する論文を用いてエクササイズ/2. 宿題2 (事前配布する参加者の報告アブストラクト) に関して議論

参加される皆さまには、当日までに上記の課題をこなしてきて頂きたいと思います。飛び入り参加、オンライン参加も大歓迎です。予習・復習のための教科書の抜粋部分や、当日のオンライン参加時にアクセスして頂くサイトのURL等は、英文校閲ワークショップのSlack上 (その中の第二期英文校閲ワークショップのチャンネル) で共有しています。まだ英文校閲ワークショップのSlackにご参加頂けていない方は、お手数ですが安平(genji.yasuhira[a]u.musashi.ac.jp)までご連絡頂ければ幸いです。

参加される皆さまのご要望に合わせて、ワークショップの内容は適宜調整していきたいと考えておりますので、是非ともご意見をお寄せください。

何かご不明なことがおありの場合も、安平に遠慮なくご連絡ください。よろしくお願い致します。

安平