RE. F. Workshop

2019年8月28日「西洋経済史・経営史のこれまでとこれから」開催のお知らせ

本会運営委員でもある東京大学経済学部の山本浩司氏による入門セミナーが開催されます。学生・社会人含め興味を持たれた方はどなたでもご参加ください。参加費無料、前提知識不要です。

【日時・場所】

2019年8月28日 (水) 18:45~21:00
東京大学本郷キャンパス 小島ホール2F 第3セミナー室
アクセス: http://www.cirje.e.u-tokyo.ac.jp/about/access/campusmapj.pdf?fbclid=IwAR1JjTHVHy1GtlFjYUCb2T1EuOTUZB6pFveSXhkbNJ6bLJnAffLSk0Nl-t4

【参加費】

無料
*事前登録の必要はありませんが、人数を把握するためにこちらのイベントページでの参加表明にご協力ください。

【話し手プロフィール】

東京大学経済学部 准教授 山本浩司
http://coretocore.ioc.u-tokyo.ac.jp/people/2015/03/post-21.php

【セミナー内容】

情報過多の時代に、なぜ敢えて西洋経済史・経営史について時間を割く必要があるのか?ネットや新書で十分な情報は手に入らないのか?本セミナーでは、専門知識を前提することなく、日本語圏の情報からでは容易にアクセスできない西洋経済史・経営史の「知のフロンティア」を共有することを目的としています。
そこではアダム・スミスやマルクスを含めた知の巨人の背中に立ち、社会経済関係の隅々までを見通そうとする研究者たちの知の冒険を垣間見ることができるでしょう。本セミナーの最後には、Q&Aとグループワークの時間をもうけたいと思っています。経済史・経営史を通して、より汎用性の高い「良き問いの構想力」と「歴史的思考法」とは何かを考え、実践する機会にもなればと期待しています。

レクチャー終了後、懇親会を予定しています。

【メディア掲載記事】
技術革新と資本主義——“Project”の起源とこれからの企業のあり方
https://www.ibm.com/think/jp-ja/business/Innovation-capitalism/

News

特任研究員公募のご案内(締切 9月9日)

2016年度から続いている歴史家ワークショップの活動が高く評価され、この度東京大学経済学部を拠点に「経済史、経営史、および歴史研究国際化のための基盤形成プロジェクト」が始動することとなりました(2021年度まで、更新あり)。プロジェクトの主たる目的は、歴史家ワークショップの活動の拡充(特に国際発信力強化)です。このプロジェクト付きの特任研究員を公募いたします。契約期間は2019年11月1日以降~2021年3月31日で更新あり、詳細は下記の通りです。ご応募お待ちしております。

http://www.e.u-tokyo.ac.jp/news/2019/20190808_boshu.pdf

参考資料:歴史家ワークショップの活動内容(2018/07-2019/07と今後の方向性) https://www.dropbox.com/s/4djjsqn1ol1in6d/%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E5%AE%B6%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97_2018-2019.pptx?dl=0

よくあるご質問 (8/22追加)
https://docs.google.com/document/d/141of0wWR3cRqYsw3T5deRTVx_vRDSWm9S-DQDBlE7zA/edit?usp=sharing

Weekly Writing Group

about Weekly Writing Group

Historians’ workshopでは、毎週月・金曜日午前にライティング・グループを開催しています。ライティング・グループは、欧米の研究拠点において広く取り入れられているpeer-supportの仕組みです。[参考サイト http://uwc.utexas.edu/grad/resources/starting-a-writing-group/]

参加者は、まず各自の進捗と今日の目標を報告をします。その後、50分の集中したライティング(もしくはリサーチ)を2セット行い来週までの課題を報告しあい、希望者は昼食を共にして解散となります。現在は、留学希望の大学院生や若手PDなどが参加しています。参加希望者は運営担当までご連絡ください。

運営担当:
槙野 翔 (東京大学) show.you.macky[at]gmail.com