歴史研究は、その成果を専門的な論文や単著として発表して終わるものではありません。社会全体に歴史的知見を還元することが求められています。

歴史家ワークショップでは、そうした社会発信の実践のために、2016年にRE.F. Workshopを立ち上げました。この名前には「研究者(REsearcher)と話題(REFerence)を共有し、皆で熟考(REFlection)する‘場’を生む(Fabricate)する」という意味を込められています。このワークショップ・シリーズは、研究者だけでなくアカデミアにいない一般の人も参加の対象とし、「研究者の問題関心」を聞き、話し合い、シェアすることを目指しています。

今後のイベントや報告はPublic Engagementページをご覧ください。